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ベッドカバーはインテリアの「隠す」と「おしゃれ」を叶える優秀アイテム!

一日の疲れを癒す寝室は、インテリアにもこだわってリラックスできる空間にしたいもの。なかでも部屋の面積を大きく占めるベッドは、空間の雰囲気を大きく左右するためインテリアのなかでも特にこだわりたいポイントです。そこで今回注目したいのが、ベッドにかけて使用するベッドカバー。

ベッドカバーはホテルにもよく用いられていますが、ナチュラルなリネン素材やほっこりするような北欧柄、異国テイストなエスニック系などデザインも充実。ベッドカバーを変えるだけで、部屋の雰囲気もガラッと一新することができますよ♡ぜひあなたの家の寝室にもベットカバーを取り入れてみませんか?

■スペースを取るベッドはどこの位置に置くのがいいの?

出典:photoAC

まずはベッドカバーにこだわるまえに、ベッドのレイアウトについてチェック。ベッドの配置場所によっては、部屋の使い勝手に影響してしまいます。ではベッドの位置は部屋のどこがベストなのでしょうか。

・ベッドから壁までの通路幅


よくレイアウトで見かけるもので多いのが、ベランダに出る窓前にベッドを置くパターン。しかし、この配置ではベッドの大きさによってはベランダに出る際に、ベッドをまたいで行く必要が出てくることも。部屋の導線を考えて、ベッドと壁の間は約50cmの通路幅を開けておくのがベター。50cmあればスムーズに通ることができるでしょう。

・ベッドと壁は10cm離す


頭部側と壁の距離は、10cm以上離しておくのがおすすめ。ピタッとくっつけて配置するよりも、少し距離を開けておく方が風の通り道を確保できるほか、湿気やほこりもたまりにくくなります。

・クローゼットとの距離


クローゼット近くにベッドを置く場合は、60cmほど距離を開けておくと安心。引き戸タイプであれば距離を近づけて配置しても問題ありませんが、折れ戸タイプであればクローゼットの扉とベッドを傷つけないためにも、余裕を持って配置することが大切です。

■ベッドカバーでベッドもインテリアのひとつに!

では本題のベッドカバーに入りましょう!まず、ベッドカバーとあまりなじみがないという人も多いのではないでしょうか。ここではベッドカバーの特徴や選び方について確認してみましょう。

・そもそもベッドカバーってどんなものなの?

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ベッドカバーが持つ役割は主に2つ。まずは目隠しとしての役割です。ベッドを使用していないときにベッドカバーをかけておくことで、布団が多少乱れていてもカモフラージュすることができるほか、ほこりよけとしての役割も担ってくれます。

そしてもうひとつが装飾としての役割。カーテンや調度品などとコーデのバランスを取りながら選ぶことで、部屋のインテリアとして楽しむことができます。

・ベッドカバーを選ぶポイント

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ベッドカバーを選ぶ際に、気をつけなければいけないのがサイズです。布団カバーとは違いベッドカバーは好みに合わせて自由にサイズを選ぶことが可能。装飾としての役割で用いるのであれば、ベッドより小さいサイズでもOKです。

しかし、ベッドを隠す役割も求めるのであれば、布団よりワンサイズ大きなものを選ぶ必要があります。また枕やベッドの枠も隠したい場合はさらにサイズアップしなければなりません。隠す用途で使うのであれば、ベッドのサイズを測ったうえで検討するようにしましょう。

・ベッドカバーを変えてお部屋を模様替え!

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こちらのベッドカバーはシンプルなグレーの無地。枕と色みを合わせることで、統一感が出て落ち着いた印象を演出しています。また、ベッドはセミダブルですが、カバーはダブルベッドサイズを選ぶことでベッドの高さの部分まですっぽりカモフラージュ。ベッド下に収納がある場合でも、すっきり見せることができるでしょう。

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こちらのように明るい色みのベッドカバーをチョイスすれば、一気に部屋が明るくなり華やいだ雰囲気に。くすみカラーならほかのインテリアアイテムとも喧嘩せずに、しっくり馴染んでくれるでしょう。また、パキッとした鮮やかカラーであれば、インテリアの主役としても一役買ってくれそうです。

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部屋をあたたかみの感じる空間にしたい場合は、北欧テイストのものがおすすめ。北欧テイストのものは、シンプルでありながらも色彩豊かな配色で、部屋のおしゃれさをグッと引き上げてくれます。

また、北欧テイストは柄物も多いですが、柄の入ったベッドカバーを選ぶのであれば枕は無地にするなど、ゴチャついた印象にならないように意識するようにしましょう。

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海外っぽい憧れのフレンチシャビーなテイストも、ベッドカバーを変えるだけで簡単にシフト。エレガントで大人な空間を演出でき、いつもの眠りも上質なものへと導いてくれるような感覚になれそうです。

また、総柄ものもグレーやブラウンなどを選ぶことで、華やかさをキープしながらも落ち着いた空間を作り出すことができるでしょう。

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家具やベッドカバーを黒やネイビーなどダークなカラーで統一を持たせると、男前インテリアが完成。ベッドカバーを黒ですっぽり覆ってしまうと重厚感が全面に出てしまいますが、こちらのようにシーツを白にしたり、小さめのサイズにとどめておくことで、重たさを軽減することができます。

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「いつだってかわいいものに囲まれていたい♡」そんなフェミニンなインテリアが好みの女性には、チェック柄やドット柄などキュートな柄物で攻めるのがおすすめ。繊細なレースのカーテンと合わせても相性ばっちりで、女子力アップにもつながりそうです。

■ベッド周りのインテリアにもこだわろう!

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ベッドカバーのテイストと合わせて、ベッド周りのインテリアにもこだわるとさらに寝室を使い勝手のよい空間へとアップデートさせることができます。

・ベッドボード


ベッドボードがあると、眼鏡や携帯などちょっとしたものを置く際にとっても便利。コンセントつきのものであれば、携帯の充電も枕元でできますね。近頃では既存のベッドにセットできるベッドボードも販売されているようです。

・さまざまな用途で役立つサイドテーブル


ベッド横にサイドテーブルがあれば、携帯や読みかけの本を置いたり、小さい装飾品を飾ったりとさまざまな用途で役立ってくれそう。サイズもさまざまなものがあり、6畳程度の部屋でもベッドとともに置けるスマートなサイズ感のものも販売されています。

・スペース要らずのポスターや絵


ベッド周りに物を置くスペースがない。そんなときには、壁を活用してポスターや絵を飾ってみるのもおすすめ。飽きてきたときには手軽にチェンジできるため、部屋の雰囲気も簡単に変えることができるでしょう。

・観葉植物


ベッド横に観葉植物などのグリーンがあると、さらに寝室が癒しの空間に。また風水では、観葉植物を寝室に置くと、運気アップやパワーを補ってくれる役割もあると言われているのだそう。癒しと運気アップの両方を叶えてくれるなんて一石二鳥!

■ベッドカバーで寝室を自分好みにチェンジしよう!

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ホテルでおなじみだったベッドカバーには、「隠す」と「おしゃれ」を叶える二面性があることが分かりましたね。ベッドカバーのデザインや素材はさまざまで、季節に合わせて変えてみたり、気の向くままに選んでみたりするのもいいかもしれません。

また、寝室はリビングと違って人を招き入れるシーンも少ないので、人目を気にせず、思いっきり自分好みのプライベート空間に仕上げてみるのもいいですね。ぜひ、あなたの寝室にもベッドカバーを取り入れて、より落ち着ける自分空間にアレンジしてみてくださいね。

haru

神戸出身の転勤族ママ。3歳になったやんちゃボーイは、めきめきとちびっこ怪獣に変身中。ネットで夜な夜なインスタ巡りをするのが趣味で、おしゃれな方のコーデや行きたい場所情報をチェックしています♪
【Instagram】haru__kirara

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