出典:@ tiare_hereさん

Lifestyle

ダイソーのラミネートフィルムが大活躍!まだの人はマネしてみて☆

役立つものが手軽に買える『DAISO(ダイソー)』。
このダイソーで、こんなにも使いみちがあったんだ!と感じるアイテムがあります。それは、“ラミネートフィルム”。
以前からあるものだけれど、専用機がないと使えない、使いみちがない、と思っていた方いませんか?そんなことはないんです。専用機がなくても使えるラミネートフィルムがありますし、使いみちも実は豊富!
マネしたくなるアイデアをご紹介します。

◆ダイソーで買えるラミネートが役に立つって知ってた?

ダイソーで買えるラミネートフィルムがいろいろなシーンで役に立つという口コミがあります。
そもそも、ラミネートフィルムとは?どんなシーンで使うの?という疑問も。基本的なことから見ていきましょう。

・ラミネートって何?聞いたことはあるけれど…

筆者撮影

ラミネートフィルムとは、紙を保護し、紙の強度を上げたり保管状態をよくするために使われるフィルムのことです。
パウチ加工と聞いたらピンとくる方もいるかもしれませんね。
紙製の診察券やカードなどは、時間が経つにつれ端がボロボロになってくることも。そんなとき、ラミネートフィルムで保護していると劣化を防ぐことができます。
ラミネート加工するには、「ラミネーター」と呼ばれる専用機で熱を加える必要があるフィルムと、手貼りで加工できるフィルムがあります。こちらの写真は、ラミネーターが必要なラミネートフィルム。
もしも、ラミネーターがない場合はアイロンで代用することも可能という口コミがありました。
アイロンの熱が、ラミネーターの役割を果たすようです。

出典:@ shoco.chairさん

そしてこちらが、手張りタイプのラミネートフィルム。熱を加える必要がなく、シールを貼るような感覚で手軽にラミネート加工ができます。
ダイソーでは、どちらのラミネートフィルムも手に入れることができますよ。

・ラミネートフィルムにはどんな使いみちがあるの?

出典:photoAC

思い出の写真やいつも見返したい写真を手帳に挟んでいるという方いませんか?
大切な写真だからこそ持ち歩きたいのですが、手帳に挟んでいるうちに端が傷んでくることもあります。
いつまでもきれいな状態をキープしたい写真は、ラミネート加工するのがおすすめです。

出典:photoAC

いただいた名刺の中に特別大切な名刺があるという方。名刺もラミネート加工がおすすめです。
ダイソーのラミネートフィルムには、名刺サイズもあります。
名刺用サイズは診察券やカード類にもピッタリなサイズなので、活躍の機会は多いですよ。

出典:@ tiare_hereさん

四つ葉のクローバーや、きれいな花を押し花にしてラミネート加工するアイデアも。
@tiare_hereさんは押し花をラミネート加工して、シールのように使ったり、裏につまようじをつけてピックのようにも使われているそうです。

出典:@ higusaku_mamamadeさん

@ higusaku_mamamadeさんはお子さんが摘んだ思い出の花をラミネート加工し、しおりとして使われています。
この押し花、次女出産のために入院中、上のお子さんが摘んできた特別な思い出が詰まったお花だそうです。
日常のできごとを形にして残すこともできますね。

出典:@ shoco.chairさん

子どもたちが大好きな遊びのひとつに“ごっこ遊び”があります。
その中でも人気なのが、“お店屋さんごっこ”。お店屋さんごっこに欠かせないアイテム、おもちゃのお金は、子どもたちが遊んでいるうちにボロボロになることが多々あります。
そこで、そんなおもちゃのお金をラミネート加工しているのが@shoco.chairさん。
これで、たくさん遊んでもお金がボロボロにならず、扱いやすい状態をキープできます。

出典:photoAC 写真はイメージです

アイドルファンの必須アイテム“キンブレ”。キンブレとは、電池式のペンライトのことです。
ダイソーのミニペンライトと、ラミネートフィルムを使ってオリジナルのキンブレを作れるとSNSで話題に。
どちらもダイソーで手に入るので、まだ試していないアイドルファンは要チェックです♡

・ダイソーの売り場ではどこを見たらよいの?


ダイソーのラミネートフィルムは、サイズ展開が豊富。小さな名刺サイズから、写真サイズやA4サイズ、さらにA4の2倍サイズであるA3サイズも。
たくさんのサイズの中から選びたいなら、大型店をチェックしましょう。売り場は店舗により違いがあるかもしれませんが、ファイルコーナーやその近くで陳列されていることが多いようです。

◆ラミネートフィルムはどうやって使うの?

それでは、ラミネーターが必要なタイプと手貼りタイプ、2通りの使い方と注意点をご紹介します。

・ラミネーターが必要なタイプの使い方

出典:100均のラミネートフィルムが秀逸!専用機用&手貼り用を紹介 @ satou965さん

用意するものは専用機が必要なラミネートフィルムと、ラミネーター。
使い方はラミネーターの説明書を確認する必要がありますが、一般的な方法をご紹介します。
1. ラミネーターの電源を入れ、温める
2. ラミネートフィルムに、加工したい紙を挟む(ラミネート機が温まってきます)
3. ラミネーターが温まったら、2を通して圧着!

たったこれだけで完成です。

・手貼りタイプの使い方もとても簡単!


用意するものは、手貼りタイプのラミネートフィルム。手貼りタイプは粘着タイプとなっており、シールを貼るように扱うことができます。
1. ラミネートフィルムは2枚が重なっているので、片側のフィルムをめくる
2. フィルムとフィルムの間に加工したい紙を挟む
3. 慎重にフィルムを重ね、定規などを使って中の空気を抜く

こちらも3ステップで完成!

・ラミネートフィルムを使う際の注意点は?


手貼りタイプは粘着力が強いので、やり直しがききません。失敗しないように慎重に挟んでくださいね。
そして、圧着が終わったら周りをカットするかと思いますが、その際に紙のギリギリをカットするとそこから空気が入ったりめくれてきたりすることも。
5ミリ程度の余裕をもってカットしましょう。

◆使いみちが豊富!100円でこんなに使えるなんて

ラミネーターがないとラミネート加工ができないと思っていた方いませんか?
ご紹介したように、ダイソーには、ラミネーターがなくても使える手貼りタイプもあります。実はいろいろなシーンで使えるラミネートフィルム。
100円で手に入るので、生活に気軽に取り入れてみませんか?

しろ

雑貨屋勤務の経験もある雑貨好き♡時間を見つけてはインスタでおしゃれなインテリアを見るのが楽しい時間。子ども3人に振り回されながらも、快適に暮らせるようアンテナをはって情報収集しています。
【Instagram】_shiro9

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!