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出典:@hatsumi1221さん

Fashion

ブレスレットをハンドメイドしたい!基本の材料や作り方を紹介

普段のファッションに、さりげなくアクセントを加えられるブレスレット。「なかなかピンとくるものが見つからないなぁ…」と感じたら、自分で手作りしてみるのもおすすめです☆
ブレスレットは、使う材料によってもまったく違う印象に仕上がるアイテム。そこで今回は、ブレスレットをハンドメイドする場合の材料や、種類別の基本的な作り方をご紹介しましょう。

■ブレスレット作りに必要な材料や道具は?

出典:@ yagigigi1234さん

ブレスレット作りでメインに使う材料はいろいろありますが、共通して使うものもいくつかあります。まずは、必要となる基本のパーツや道具をチェックしておきましょう。

・ブレスレット作りで使う基本の材料


ブレスレットを作る場合は、たいていの場合次のような材料をよく使います。

【金具類】
パーツどうしをつなぐときに使う丸カンやCカン、チェーンの接続部分に使うカニカンや引き輪などは、よく使うパーツのひとつ。
そのほか、リボンや革紐などの端をとめるための紐どめやリボンどめ、テグスの端をとめるボールチップとつぶし玉などもよく使うパーツです。また、コットンパールなどを使う場合は9ピンやTピンも必要になります。

【チェーンなど】
ブレスレットの本体用のチェーンや、サイズ調整用のアジャスターチェーンもよく使われます。また材料にビーズを使用するときは、ビーズを通すテグスやゴムなども必要です。

・ブレスレット作りであると便利なもの


どの材料を使う場合もたいていあると便利なのが、平ヤットコと丸ヤットコです。平ヤットコは金具をつぶしたり押さえたりするとき、丸ヤットコは9ピンやTピンなどの先を丸くするときに使います。
そのほかに、ビーズなどの細かいパーツをつまむためのピンセットや、ワイヤーやピンなどをカットするためのペンチなどもあると便利です。
ちなみに、まとめていくつも作ったり商品として販売したりする予定の場合は、作ったアイテムを入れるために、梱包用の小さな袋も購入しておくといいでしょう。

■ハンドメイド用の材料はどこでそろえる?

出典:@hatsumi1221さん

続いて、ブレスレットを作るのに必要な材料はどこで買えばいいのかを見てみましょう。

・実物を見たいなら手芸店


実際に商品の大きさや色などを目で見て確認したいなら、やはり店頭での購入がおすすめ。ハンドメイド用のパーツが豊富にそろっているお店としては、『ユザワヤ』や『PARTS CLUB(パーツクラブ)』などが挙げられます。
これらのショップは全国に店舗を展開しているので、どんな材料があるのか、まずは一度足を運んで確かめてみるのもいいでしょう。

・自宅で手軽に購入したいならネットショップ


忙しくて手芸店まで直接行く時間がない人、夜の空き時間などにサッと材料を購入したい人は、ネットショップをチェックしてみましょう。
上でご紹介した手芸店のウェブショップのほかに、ハンドメイドパーツの大手のひとつ『貴和製作所』のウェブショップもおすすめです。そのほかハンドメイド品が豊富なフリマアプリの『minne(ミンネ)』などでも、さまざまな材料を購入できます。

■何で作る?ブレスレットは種類いろいろ

ハンドメイドのブレスレットには、いろいろなバリエーションが考えられます。ブレスレットによく使われる材料とその特徴をご紹介するので、何で作るのがいいか考えてみてくださいね。

・種類も豊富なビーズ


ビーズはガラス製のものや天然石を使ったもの、コットンパールなど種類が豊富。使うビーズ次第で、まったく違った印象に仕上がります。基本的にはテグスなどにビーズを通すだけでも作れるので、ハンドメイド初心者さんもチャレンジしやすい材料です。

・カジュアルな印象の手編みパーツ

出典:@ yagigigi1234さん

ワックスコードや刺繍糸といった好きな素材の紐を編んで、ミサンガタイプのブレスレットにする方法も。手編みで作るので温かみがあり、ジーンズなどのカジュアルなファッションにも合わせやすいのが魅力です。

・オシャレ度高めなボタン


個性的でオシャレな雰囲気に仕上がるのが、ボタンを使ったブレスレット。家にあるあまったボタンはもちろん、お店で売られている珍しいボタンを使うのもおすすめです。

・アレンジもしやすいレーステープ

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レーステープやモチーフレースと呼ばれる材料も、ブレスレットの材料におすすめ。デザインも、花や星などさまざまなモチーフのものがあります。レース自体がベースになるので、意外と簡単に作れるのもポイントです。

・ナチュラルな雰囲気の木製パーツ


ナチュラルな雰囲気に仕上がるのが、木製パーツを使って作るブレスレットです。大き目のウッドビーズを使えばメンズ用にもなるので、男女でペアのブレスレットを作りたい人にもおすすめ♡

■種類別☆ブレスレットの作り方

ここからは材料の種類別に、プレスレットの基本的な作り方をいくつかご紹介します。

・いろんな組み合わせが可能!ビーズのブレスレット

出典:@hatsumi1221さん

【材料】
ビーズ・テグス・カニカン・アジャスターチェーン・ボールチップ・つぶし玉など

【作り方】
1.テグスを適当な長さに切り、片端をつぶし玉とボールチップで処理する
2.テグスにビーズを通す
3.ちょうどいい長さまでビーズを通したら、反対側と同じように端をつぶし玉とボールチップで処理する
4.片方の端にカニカン、もう片方の端にアジャスターチェーンなどをつければ完成

のびるテグスやゴムなどを使う場合は、アジャスターをつけずにそのまま端と端を結んで簡単に作ることもできます。このとき、結び方は普通の固結びで構いません。

・手編みブレスレットの作り方

出典:@hatsumi1221さん

【材料】
ワックスコードまたは刺繍糸など・お好みのチャーム

【作り方】
1.チャームの穴に紐を通し、つぶし玉カバーでとめる
2.紐を平編みなど好きな編み方で編む
3.編み終わったら、端を接着剤でとめてカットする
4.あまった紐の端を結べば完成。お好みで端にビーズを通すのもおすすめ

平編みが難しいという人は、簡単な三つ編みから挑戦してみても、意外とおしゃれに仕上がりますよ。

・レーステープを使ったブレスレットの作り方

出典:@ yagigigi1234さん

【材料】
モチーフレース・リボンどめ・丸カン・カニカン・アジャスターチェーン・チャームなど

【作り方】
1.モチーフレースの両端をリボンどめでとめる
2.リボンどめの片方にカニカン、もう片方にアジャスターチェーンをつける
3.お好みでリボンにチャームなどをつければ完成

モチーフレースを使う場合は、レース部分に接着剤でラインストーンなどを貼りつけると、よりゴージャスな雰囲気に☆

・皮紐を使ったブレスレットの作り方

出典:@hatsumi1221さん

【材料】
革紐・紐どめ・丸カン・カニカン・アジャスターチェーン・チャームなど

【作り方】
1.チャームに革紐を通す
2.つぶし玉カバーなどを使って、革紐を数カ所とめる
3.革紐の両端を紐どめで処理する
4.紐どめの片側にカニカン、もう片側にアジャスターチェーンをつけて完成

基本の作り方は難しくはありませんが、シンプルなだけにセンスの見せどころです☆

■ぜひ真似したい!ハンドメイドブレスレット作品例

最後に、思わず真似したくなるようなハンドメイドブレスレットの作品例を、いくつかご紹介しましょう。

・爽やかカラーのビーズブレスレット

出典:@hatsumi1221さん

ひとつは淡いブルー、もうひとつはピンクやブルーなどのアソートストーンを散りばめたブレスレット。爽やかな色合いが夏にもぴったり!ふたつ重ねづけするのもいいですね。

・ゴージャスな個性派ボタンブレスレット

出典:@tooticky0331さん

こちらは、さまざまなデザインのボタンをたくさん使ったブレスレット。ゴールドを基調とした色味で統一されているので、個性的ながら、高級感ある大人の雰囲気に仕上がっていますね。

・さりげなく使える手編みブレスレット

出典:@hatsumi1221さん

ワックスコードを手編みしたものに、パールをプラスしたデザインのブレスレット。カジュアルなファッションにも、さりげなく合わせられそうです。パールが女性らしさをプラスしてくれるのもポイント♡

■自分だけのオリジナルブレスレットを作ってみよう!

ハンドメイドのブレスレットは、種類いろいろ。まずは基本の作り方をマスターして、少しずついろんなアレンジを加えていってもいいかもしれません。
店頭ではなかなか好みのブレスレットが見つからないと思ったら、思い切ってハンドメイドに挑戦して、世界にひとつだけの理想のブレスレットを、ぜひ作ってみましょう。

くらら

小学生男子と幼稚園児女子を子育て中。かわいい物や素敵な物が大好き♪目指すはシンプルながら、本当に好きな物だけに囲まれた生活です。

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