出典:@ lyckatillribbonさん

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ハンドメイドのリボンがかわいい!手軽なリボンの作り方教えちゃいます

女の子はリボンが大好き。かわいい市販品もたくさんありますが、ハンドメイドは大量生産にはないぬくもりとクオリティがあります。また、ちょっとしたプレゼントにリボンが欲しいと思うことはありませんか?リボンの作り方をマスターしていれば、手元にあるはぎれでささっとリボンを作ることも可能。わざわざ市販品を買いに行かなくても済みますよね。今回は、かわいいハンドメイドリボンの作り方を教えちゃいます。

■最初にマスター!ハンドメイドリボンの基本の作り方

出典:photoAC

まずは基本のリボンの作り方をご紹介します。少ないパーツで作ることができるので、いろんなものに応用できちゃいます。プレゼントのパッケージにあしらう以外にも、ゴムを通してヘアアクセサリーにしたり、ピンをつけてバッグのアクセントにしても素敵です。グルーガンを使えばどんなものにも接着できるので、キーホルダーにしてもOKですね。

<材料>

出典:筆者撮影

本体用のリボン(25mm幅) 15cm
ベルト用のリボン(5mm~10mm幅) 3~4cm

<道具>

出典:筆者撮影

両面テープ
手縫い用の糸
グルーガン
はさみ

<作り方>
1.リボンの片方の端の裏側に、両面テープを縦半分だけ貼りつけます。
2.反対側の端の裏側を両面テープでとめ、リボンが輪になるようにします。
3.両面テープのもう一方をはがし、リボンの中央を反対側にくっつけます。
4.中央部分をぎゅっとつまんで寄せ、手縫いの糸を巻きつけて固定します。
5.グルーを乗せ、ベルト用のリボンを巻きつけます。

サイズや素材の異なるリボンを重ねると、ボリュームと華やかさがアップします。
重ねリボンの作り方は、サイズの違うリボンを3の状態にして重ね、あとは同じように作ればOK。

出典:@ mamakhrさん

さらにボリュームがあるふんわりリボンも、基本の作り方でできます。
輪を作成後、内側同士をくっつけるときに、斜めに両面テープを貼ります。少しねじれた感じのものができます。2つ作り、中心部分を重ねればOK。真ん中をしばるベルトにラインストーンボタンを貼ったり、同じ素材で作った花をつけりすると、お呼ばれにも対応できる華やかリボンの完成です。

■立体感がでる布で作るふっくらリボンの作り方

出典:@ lyckatillribbonさん

続いて、子どもの髪飾りに適した、立体感のあるふっくらリボンの作り方の紹介です。カチュームやシュシュ、ピンをつけて帽子のアクセントにしてもかわいいです。
ボリュームのあるリボンの作り方は、中に綿やキルト芯を入れるのがポイント。ほんの少しの生地で作ることができるので、はぎれの消費にもぴったりです。たくさん作って、バザーに出したりプレゼントにしたりしちゃいましょう。

<材料>
生地
中に詰める綿・キルト芯

<道具>
針と糸、またはミシン
はさみ

<作り方>
1.まず型紙を作ります。希望のサイズの楕円を描き、その周囲に1cmの縫い代をつけます。フリーハンドでもかまいませんが、左右対称になるように作ってください。
2.生地を半分に折って型紙を置き、裏表2枚分のパーツを切り出します。また、ベルトとなる部分を2cm×5cmの大きさで1枚切り出します。
3.生地を中表に合わせ、真ん中部分に2cm程度の返し口を残して1cmの縫い代でぐるりと縫います。縫い終わったら、ひっくり返したときにかさばらないように、縫い代が5mmになるようにカットします。
4.返し口からひっくり返し、形を整えてから詰め物を入れます。真ん中はベルトで締めるので、詰め物は真ん中は薄く、左右に同じ厚みになるように入れましょう。
5.返し口をまつり縫いで閉じ、糸で真ん中を絞ります。ベルトを巻きつけて後ろを縫いとめれば完成です。

中に詰め物をしなくてもOKです。

出典:@ minniemama32さん

布タイプのリボンはしっかりしているので、ワンちゃんにもおすすめ。
写真は@minniemama32さんが作ってもらったというハンドメイドリボンチョーカーです。とってもかわいいですね。
写真のような凝ったものは作れないけど、自分でも愛犬のリボンを作ってみたい人におすすめなのは、グルーガンを使う方法。完成したリボンをグルーガンでチョーカーに接着すればオリジナルのリボンチョーカーの完成です。

出典:photoAC

ハロウィーンの仮装など、ときにはアリスのように頭に大きなリボンを乗せたくなることがありますよね。アリスのリボンの作り方は、大きめリボンをグルーガンでカチューシャにとめればOK。
サイズが大きいものは、中に薄い接着芯を貼ると形をふんわりしたフォルムをキープできます。

■簡単!すぐにできるひねりリボンの作り方

出典:筆者撮影

リボンを交差させるだけでできるリボンです。すっきりスタイリッシュな雰囲気なので、大人かわいい雰囲気になります。ちょっぴり背伸びがしたい女の子にもぴったり。すぐに作れるのでプレゼントのワンポイントにもおすすめです。

<材料>
本体用リボン 30~35cm
ベルト用リボン 3~4cm

<道具>
ワイヤー、糸
グルーガン
はさみ

<作り方>
1.リボンを交差させます。
2.反対側も交差させ、1の真ん中部分に重ねます。
3.真ん中をワイヤーで絞り、ベルトを巻きつけてグルーでとめれば完成です。

■ハンドメイドリボンを子どものヘアアクセサリーに

出典:photoAC

ハンドメイドのリボンをヘアアクセサリーにする場合、どのようにゴムをつけたらいいのか迷いますよね。リボンとゴムをすっきり合体させる方法の紹介です。

・リボンをヘアゴムにする場合

出典:photoAC

<材料>
ベルトを巻く前のリボン
ベルト用リボン
リング状のゴム

<道具>
手縫い糸
グルーガン
はさみ

<作り方>
1.ベルトを巻く前のリボンの裏にゴムをあて、糸でぐるぐる巻いて固定します。
2.ベルト用リボンを巻き、グルーガンで固定したら完成です。

リボンの中央部分にベルトを巻いた状態でゴムをつけるよりも、ヘアゴムを押してからベルトをつけたほうがすっきりします。

・リボンをヘアクリップにする場合

出典:photoAC

リボンをヘアクリップにする場合のコツもご紹介します。バレッタも同様です。

<材料>
完成したリボン

<道具>
グルーガン

<作り方>
リボンをグルーガンでヘアクリップに接着します。しっかり固まるまで指で押さえるのがポイント。リボンの両端も接着しておくと、きれいな形をキープできます。

■ハンドメイドリボンを通販で購入してみても!

自分で作るのが苦手だという人や、グルーガンを持っていない人は、ハンドメイドの通販サイトで購入してみてもいいかもしれません。ハンドメイド作品を購入できるサイトをチェックしてみましょう。

・ハンドメイド作家と購入したい人をつなぐミンネ

『minne(ミンネ)』はハンドメイド作家と、ハンドメイドの作品を購入したい人をつなぐサイトです。アクセサリーをメインに、さまざまなハンドメイド作品が出品されています。

・幅広いジャンルの作品が購入できるクリーマ

『creema(クリーマ)』もミンネと同じ、ハンドメイド作家とハンドメイド作品を買いたい人をつなぐショッピングサイト。アクセサリーを中心に出品されているミンネに対し、クリーマはインテリアやメンズアイテムなども幅広いジャンルで出品されています。また、大人っぽいデザインが多いのが特徴です。

■世界にひとつだけのリボンでおしゃれを楽しもう

ハンドメイドの醍醐味は、自分の好みのものを作れること。また世界にひとつだけのオリジナルリボンになるので、誰ともかぶらないのも魅力ですよね。おそろいをつければ、親子コーデやリンクコーデもすぐにできちゃいます。簡単に作れるうえ、道具は手芸店だけでなく100均でも手に入るので、ハンドメイド未経験者の方もぜひチャレンジしてみてください。

haduki

おしゃれなインテリアが大好きです。よろしくお願いします。
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