出典:抱っこひもエルゴのカラバリやブランドコラボデザインをチェック!   @ happyharumikoさん

Fashion

抱っこひも×リュックで両手フリー!おしゃれコーデもチェックしよう

小さい子どもを持つママたちは、どうしても荷物が多くなりがち。抱っこひもで我が子を抱っこしながらたくさんの荷物を持ち運ぶのは、ママたちにとってかなりの負担となります。
大きなトートバッグを持ちながらの抱っこは大変だな…と感じているママにおすすめしたいのが、抱っこひも×リュックの組み合わせ。今回は抱っこひもとリュックを合わせる際の注意点や、おすすめコーデなどを中心にご紹介します!

■抱っこひもとリュックの組み合わせはアクティブなママにおすすめ!

出典:@ ____sappi____さん

両手がフリーになることから、2人以上の子どもがいるママやアクティブにお出かけしたいママたちから支持されている、抱っこひも×リュックのスタイル。両手が使えるようになると、上の子としっかり手をつなぐことができたり、しっかり腕を振って歩くことができたりとメリットがたくさんあります。
より快適に抱っこひも×リュックスタイルを楽しむための、注意点やコツをチェックしていきましょう!

・抱っこひもからリュックがずれないかけかたは?

出典:6〜11カ月ベビーのママバッグは?【キラキラママたちのカバンの中身】

抱っこひもは、使う人の体にかかる負担が減るように、肩ひもに厚みがあるものがほとんど。そのため、たくさんの荷物が入ったかばんは特にずれ落ちやすくなるのです。
抱っこひもといっしょにリュックを使う場合は、背負う順番に工夫をするのがおすすめ!

出典:筆者撮影

先にリュックを背負ってから抱っこひもをすると、抱っこひもがストッパーの役割をしてくれるのでリュックがずれ落ちにくくなります。
また、フロントバックルを活用するのも抱っこひもからリュックずれるのを防ぐコツ。抱っこひもとリュックが体にしっかり密着するので、両手をフリーにした状態で歩くことができます☆
後づけできるリュック用のフロントバックルも販売されているので、バックルつきのリュックを持っていないというママも心配無用です。

・抱っこひもとリュックってそもそも併用できるの?

出典:【季節別】リュックを使ったキレイめコーデ!

ただでさえ両肩に負担がかかる抱っこひもスタイル。そのため、抱っこひも×リュックスタイルを無意識のうちに避けている人も少なくありません。
でも、抱っこひもと合わせるリュックの選び方さえ間違えなければ、併用はOK!むしろ、肩掛けタイプのかばんと違って両手がフリーになるので、おすすめしたい組み合わせでもあるのです。
抱っこひもとの併用に向いているのは、薄いタイプのリュックやサイドに大きなポケットがついているタイプのもの。リュックの作り方に着目して、抱っこひもと合わせやすいアイテムを見つけましょう。

■抱っこひもとリュックを両方するときの注意点をチェック!

出典:@ 2mama_daysさん

両手を自由に使うことのできる、抱っこひも×リュックのスタイル。リュックの選び方や、ださく見えないように注意すべきポイントなどをまとめました。
抱っこひもとリュックを合わせたおしゃれコーデも必見です!

・相性の良い抱っこひも・リュックの選び方は?

出典:@ natsupooさん

リュックといっしょに使う抱っこひもは、肩ひもに厚みがあって首元をバックルでしっかりと固定できるタイプのものがベスト。スリングタイプのものは、片側の肩にだけ負担が大きくなってしまいます。赤ちゃんの首が座っている場合は、できるだけバックルつきの抱っこひもを選ぶようにしましょう。
リュックは、薄めで丈夫な素材のものを選ぶのがおすすめ!サイドにチャックがあるものなら、リュックをおろさなくても荷物を取り出すことができるのでなお良しです♡

・抱っこひも×リュックでもださくならないコーデのコツ

出典:@ ____sappi____さん

抱っこひもとリュックを組み合わせるときは、ださくならないよう少し工夫をこらすことが大切!抱っこひも自体の肩ひもに厚みがあるので、合わせるリュックは肩ひもの厚みが少ないものを選ぶといいでしょう。

・抱っこひも×リュックのお手本コーデをチェックしよう!

出典:西松屋から定番エルゴまで抱っこひも&アクセサリーを大特集☆

抱っこひも×リュックでおしゃれなコーデを作るコツは、羽織りものを活用して抱っこひもorリュックの肩ひもを隠してしまうこと。抱っこひもとリュックを合わせることでださく見えてしまうのは、“ダブル肩ひも状態”を作ってしまうことが原因なのです。

出典:抱っこひもエルゴのカラバリやブランドコラボデザインをチェック!   @ happyharumikoさん

どちらか片方の肩ひもを隠すことで、肩まわりのゴワついた印象をなくすことができるので、ファッションそのものの魅力を発揮することができます。
赤ちゃんの温かさを感じることができるので、寒い時期でも比較的薄めのアウターを羽織るのがおすすめ!抱っこひも用のケープなどをかけてあげれば、赤ちゃんの寒さ対策も万全です☆

出典:@ ____sappi____さん

また、抱っこひもの色味もコーデを作る上で忘れてはいけないポイント!リュックと抱っこひもの色味を合わせると、コーデの統一感が生まれやすくなります☆

Recommend

【医師監修】産後ママを悩ませるシミや肝斑。効果的な施術メニューとは?

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

RECOMMEND

Ranking
[ 人気記事 ]