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バルコニーに屋根を取りつけたい!屋根の種類や注意点など

バルコニーに屋根がないと急な雨や雪で洗濯物が汚れてしまうので、お出かけしていても天気の変化が気になって仕方ないですよね。快適に過ごすためにも屋根をつけたいけど後づけは難しそう…と思っていませんか?
実はバルコニーの屋根って業者に依頼するのはもちろん、DIYでだって後づけできちゃうんです。

今回はバルコニーに屋根を取りつけるメリットやデメリット、取りつける前に確認すべきこと、取りつける方法、取りつけの注意点などを紹介します。

■バルコニーに屋根を取りつけるメリットやデメリットは?

バルコニーに屋根を取りつけるメリットやデメリットを紹介します。

・バルコニーに屋根を取りつけるメリット


出典:photoAC

屋根なしのバルコニーは天候の変化をもろに受けるため、洗濯物を干しにくいと感じている方もいるのでは?バルコニーに屋根があれば、鳥の糞が落ちてきて洗濯物が汚れるといった可能性も低くなりますし急な雨でも洗濯物が濡れる心配は減ります。
また屋根のおかげで日差しが和らぎ、クーラーの効きが向上し電気代の節約に繋がったり、家具やフローリングなどの日焼け防止になったりといったメリットも!

・バルコニーに屋根を取りつけるデメリット

出典:photoAC

バルコニーに屋根を取りつけると、強風や積雪などで壊れる恐れがあるため定期的なメンテナンスが必要になります。取りつけるときに外壁に穴が開いてしまったり、補強のためにつけた柱が邪魔になってしまったりすることがあります。
また、雨の日は屋根に落ちる雨音が響いてうるさいといったデメリットも考えられるでしょう。

■バルコニーに取りつけられる屋根は2種類

バルコニーに取りつけられる2種類の屋根の特徴を紹介します。

・雨がより降り込みにくいR型

出典:@ shiidamuさん

R(アール)型の屋根は前枠部分が丸くなっているため、雨が降り込みにくくなったり、積雪しても雪が滑り落ちやすかったりなどの特徴があります。
バルコニーの屋根だけでなく、写真のように駐車場の屋根につける人も多いですよ。

・まっすぐタイプのF型にする人が多い

出典:@ shiidamuさん

F(フラット)型の屋根は、どんな外観デザインでも合わせやすいオーソドックスなタイプ。シャープな印象で部屋から見ても解放感があるF型は、バルコニーだけでなくテラスの屋根にもぴったりな形です。

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