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キャンプ初心者でも大丈夫!1日の流れや必要なグッズをご紹介

非日常が感じられるレジャーの代表といえばキャンプ。道具選びや現地でどうやって過ごせばいいのか分からず、なかなかキャンプデビューできないという方も多いのではないでしょうか。思い切って道具さえ用意してしまえば意外と簡単に行けるものです。

そこで今回は、キャンプの流れから持ち物まで詳しくご紹介していきたいと思います。

■キャンプ場ではどう過ごせばいいものなの?

キャンプ場に到着してからの大まかな流れをみていきましょう。

・まずはキャンプ場にチェックイン

出典:@ k10zyさん

ワクワクしながらキャンプ場に到着!まずは管理棟や事務所に立ち寄ってチェックインの手続きをしましょう。
区画分けがされているキャンプ場だと、どの場所にテントを張ればいいのか教えてくれます。フリーサイトのキャンプ場だと敷地内の開いている場所ならどこでも大丈夫!暑い夏などは木陰が涼しくておすすめですよ。

・テントの設営は早めがGOOD

チェックインが済んだら次はテントの設営です。太陽の向きや他の人のテントの位置や向きなどを考えながら張るといいでしょう。最初は慣れず、説明書を見ながらの設営になるかもしれませんがそれもまたいい思い出になりますね。

・暗くなる前に料理の準備開始

テントの設営や荷物の片づけが済んだら夕食の準備です。日が落ちて暗くなってしまうと手元が見えにくくなるのでできれば明るいうちに済ませておくのがベストです。

・日が暮れたら明かりをつける

出典:@ k10zyさん

周りがだんだん薄暗くなってきたら明かりをつけましょう。日が暮れ始めたらあっという間に真っ暗になります。慌てないためにも早目の点灯が安心ですよ。

・みんなで楽しく夕食を食べましょう

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料理が完成したらいよいよ夕食です。移動や設営で動き回り、お腹もペコペコなはず!みんなでワイワイ言いながら外で作って食べるご飯は格別です☆ビールやお酒もすすみますよ。

・動くのがしんどくなる前に片づけを!

皆で楽しく食事をした後は、後片づけ。お腹もいっぱいになると時間が経つにつれて腰が重くなってきます。そうなる前にみんなでササッと片づけましょう。みんなでやれば洗い物もすぐ終わりますよ。

・夜更かしせずに早めに消灯しましょう

片づけが終わったらお風呂です。シャワーがついているキャンプ場もあるし、近くに温泉など入浴できる施設があれば入りに行ってもいいでしょう。
早めに就寝する他のキャンパーもいますので、夜はあまり大声で騒がず早めに消灯するのがマナー!

■キャンプグッズはこれだけそろえておけば安心

キャンプにはどんな持ち物があればいいのか見ていきましょう。

・これがなくては始まらない!テント

出典:@ kaito_azさん

キャンプに行くならテントは必須!テントで寝るのがキャンプの醍醐味でもあったりします。設営が大変そうなイメージがあるかもしれないですが、慣れてしまえば簡単。
@kaito_azさんのテントのようにシンプルなものはおしゃれな方に、『Coleman(コールマン)』などは種類もたくさんあるので初心者に特におすすめです。また、最近ではパっと簡単に開くテントもあったりするので、探してみてもいいかもしれないですね。

・寝袋やエアーマットがあれば夜もぐっすり

山など標高が高いキャンプ場だと、夏でも朝晩は肌寒いことがあります。寝袋があれば寒いときはすっぽり入り込んだり、布団代わりに下に敷いて寝たりと重宝します。
寝袋は一般的には洗えないものが多いですが、『LOGOS(ロゴス)』には丸洗いできる寝袋もあるので清潔に保てておすすめです。空気を入れて膨らませるエアーマットがあれば体も痛くならず、もっと快適に過ごせておすすめですよ。

・暗くなってからの作業に役立つランタン

出典:@ tamaco_kiraraさん

キャンプ場は明かりがほとんどない場所が多いので、ランタンは必ず1つは持っていたいアイテム。暗くなってからの食事や、後片づけ、テント内などに必要な道具です。
コールマンには電池式のものやガス式のものなど、種類が豊富でサイズもいろいろあるので探してみてくださいね。

・コンパクトで持ち運びも簡単、折りたたみチェア

出典:@ tamaco_kiraraさん

折りたたみができるチェアは人数分あると快適に過ごせます。キャンプメーカーが出している本格的なキャンプ用チェアから、ホームセンターなど販売しているお手頃なものまでいろいろあるので、実際に座って試してみるのもいいかもしれませんね。
@ tamaco_kiraraさんのものは『snow peak(スノーピーク)』の折りたたみチェア。座り心地もよく、安定感もありコンパクトになるのでおすすめです。

・食事を作るときに必要な料理道具

食事のときに必要なのが食器や調理道具。最初は紙皿や割りばしの方も多いかもしれませんが、キャンプ用の食器をそろえたら料理もおいしく見えるし雰囲気もでますよ。ゴミも減らせてエコですね!『CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)』から出ているホーロー製の食器セットは、油汚れもすっきり落ちるので使いやすいですよ。
調理道具はレンタルしてくれるキャンプ場もあるので、持ち物をできるだけ少なく済ませたい方は活用してみてはいかがでしょうか?

・お酒好きにおすすめ燻製セット

出典:@ tamaco_kiraraさん

燻製セットでいろいろなものを燻製にしてみるのも楽しいですよ。外なので匂いを気にすることなく、おいしいお酒のおつまみが簡単に作れます。玉子やチーズ、かまぼこなどが一般的ですがちくわや魚などもおいしいですよ☆

■初心者でもできる!キャンプのおすすめ料理

キャンプで簡単に作れる料理をご紹介します。

・キャンプ料理といえばBBQ

材料を切って焼くだけで簡単に夕食のできあがり。少しいいお肉を買って行ったり、あらかじめ下味をつけて行ったりと工夫をすることで、味に飽きることなく楽しめますよ。
必要な道具はバーベキューコンロ、炭、着火剤、トングや軍手があれば大丈夫。炭焼きのおいしいお肉が簡単に食べられます!

・みんな大好きカレーライス

出典:@ kaito_azさん

できるだけ洗い物を少なく済ませたいときにおすすめなのがカレー。大人も子どももみんな大好きだし、そろえるものも少なくお鍋ひとつとご飯さえ炊けば何より簡単に作れてお腹いっぱいに☆外で食べるカレーはいつもよりおいしく感じますよ。
BBQでグリルした野菜をたくさんトッピングするのがおすすめ!パプリカやナス、カボチャなどを入れると彩りがきれいになりますね。
大きめの鍋やバーナーなどを用意しましょう。

・ダッチオーブンで作るローストビーフ

出典:@ k10zyさん

@ k10zyさんのようにダッチオーブンを使った料理もおすすめ。初心者でも簡単に作れるダッチオーブンレシピのローストビーフをご紹介します。

1.常温に戻しておいた牛ロース肉に塩コショウをしておきます。
2.しっかり熱したダッチオーブンに油をひき、焼き色をつけるように焼く。
3.肉を取り出し、網を底に敷いて肉を戻してフタをします。
4.フタの上に熱くなっている炭を乗せて30分から40分くらい様子をみます。
5.串を肉の中心にさしてみて生温かくなっていたら大丈夫。
6.取り出した肉をアルミホイルで包み15分から20分休ませたら完成!

一見難易度の高そうなローストビーフ。意外に簡単に作れるので、ぜひトライしてみて☆ダッチオーブンは少し大きめのものを選ぶと◎

■関東エリアで初心者におすすめのキャンプ場

初心者でも安心して利用しやすい関東地方のキャンプ場をご紹介します。

・水遊びが楽しめるBOSCO Auto camp base

「BOSCO Auto camp base(ボスコオートキャンプベース)」は神奈川県秦野市にある20年以上続くキャンプ場。場内には渓流が流れ、夏には水遊びも楽しめます。
渓流に沿ってサイトも配置されているのでテントから子どもの様子も見られて安心。キャンプサイトだけでなく、あらかじめセットされたテント(6人用)や、山荘(10人まで可)もあるのでテントが無くても気軽に利用できますね。コインシャワーやお手洗いなど設備も整っています。

・サイトの種類が豊富なKITA-KARUIZAWA Sweetgrass

「KITA-KARUIZAWA Sweet grass(北軽井沢スウィートグラス)」は、群馬県北軽井沢にある浅間山が目の前に広がるキャンプ場。
通常のサイトはもちろん、一人用のソロサイト、立派なトランポリンがあるサイト、たき火が楽しめるサイトやリードなしで愛犬と過ごせるドッグサイトなど豊富でユニークなサイトがあるのが特徴的!
もちろんコテージやキャビンもハンモックがあったりするなど種類がとにかく豊富です。貸切り風呂や温水が完備された炊事場など設備もしっかりしているため初心者でも楽しめます!

■家族や友だちとキャンプを楽しもう!

出典:@ k10zyさん

キャンプの魅力は大自然を思いっきり満喫し、遊べることです。一度キャンプを体験してしまったらその魅力にきっとハマってしまうはず!ブログなどでもキャンプ情報が入手できますので、参考にしてみてもいいかもしれませんね。
今年の夏はぜひキャンプ場に遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

aki

2人男子、1歳の女の子のママです。初めての女の子育児楽しんでいます。
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