出典:@mi___.5さん

Fashion

アウター選びのコツはサイズ感と着丈!秋冬おすすめのトレンド物も紹介

秋の気配が近づいてくると気になり始めるのがアウター!暖かくておしゃれなアウターがあれば秋冬のトレンドはバッチリ押さえられるはず。でも、自分に似合うアウターを選ぶのって意外と難しいですよね。今回は、サイズ感や素材のセレクト方法、そもそもアウターとはどこまでを指すかについてなど、アウターについての基本情報をチェックしていきましょう。

まずはなんとなく使っているアウターという言葉の意味をきちんと解説します!インナーとの区別の仕方なども紹介。

■意外と知らないアウターの意味!そもそもアウターとは?

アウターとは一体どういう意味なのでしょうか。ここではその意味をご紹介。

・アウターとは?どんな意味があるの?


出典:photoAC

アウターとは「アウターウェア」の略です。一番外側に着る衣類のことで、防寒として着る羽織物を指します。主にコートやジャケットなど、屋外で着る物を想定されているのがアウターです。

・アウターという言葉は英語ではないの?


英語で書くと"outerwear"となりますが、元々の意味では「外側に着るもの」というニュアンスが強く、上半身の服に限らず最も表層に着ている服をアウターウェアと呼びます。
日本のファッション用語として使うアウターは、「上着」の意味で使用することが多く、和製英語のように独自の意味合いを持っているといえるでしょう。

・インナーとアウターの違いについて知りたい!

出典:@sn_linklinkさん

インナーはアウターとは反対の位置づけであり、「インナーウェア」つまり内側に着る物という意味です。基本的には肌着や下着を示す言葉で、肌ざわりや透けないことを重要視される風潮があります。
日本のファッション用語としては、上半身に二枚以上の服を重ねて着ている場合に、内側に着ている服をインナーと呼ぶことも多いです。こちらの画像のようなコーデの場合、「ボアアウターのインナーに、ボーダートップスを着用」という使い方です。

■自分に合ったアウターを選ぶポイントをチェックしていこう

ここでは自分に合ったアウターを選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。

・丈が短いのがいいのか長いのがいいのかはバランスが大事

出典:@wear.chicchimoさん

アウターはコーデの顔と言っていいほど、全体のイメージを左右する大事な存在です。そんなアウターの選び方としてまず重要視したいのが着丈。自分の身長や体型に似合うものをセレクトすることでよりスタイルアップして見せることができます。
また、中に合わせるアイテムの丈とのバランスも重要です。小柄な人は短め丈のアウター、身長の高い人は着丈の長いアウターを得意とするため、自然なバランスでさらりと着こなすことができるでしょう。
そして自転車や車に乗るときなど、気温や動きやすさを考えてシーン別にセレクトするほうが過ごしやすくなります。アウターとは、おしゃれさと機能性の両立が求められる奥が深いアイテムなのです。

・素材の厚みは季節や気温によってセレクトして


アウターの厚みについては、どの時期、気温で着たいかによって左右されます。春、秋に着たい場合には生地の薄いアイテム、真冬に着る場合はしっかりと防寒性がある厚みのあるアウターをセレクトしましょう。
薄手のアウターでも、たっぷりとしたシルエットであればインナーを重ね着して防寒することも可能です。おしゃれさと機能性の両立が叶うアウター選びを意識すると失敗することは少なくなります。

・肩のラインが好みのものを選べば、トレンドマスターに

出典:@mi___.5さん

アウターでもう一つ大事な要素が肩周りのライン。近年のトレンドでは肩が落ち気味のアイテムがおしゃれとされています。数十年前には肩パット入りのアウターが主流だったように、肩のシルエットにはそれぞれの時代が反映されます。

・ゆるり大き目かピッタリ目か、サイズ選びが一番大事

出典:@mi___.5さん

肩のラインと同じように、アウターで大事なのはサイズ感選びです。先述のように、最近ではオーバーサイズでダボッとしたシルエットで着るのがトレンド。あえてメンズサイズを選んだり、ワンサイズ以上大きめのサイズを選んだりという人も少なくありません。

・重さも重要!着ていても疲れないものを選ぼう


冬は防寒のために着込むため、身にまとう衣類の総量が重くなりがちです。特にアウターは重量があるので重たいものを選んでしまうと負担がかかり、長時間の着用は疲れてしまいます。ダウンなど、軽く暖かい素材を意識してセレクトすることで身軽な秋冬コーデを楽しめるでしょう。

■インスタで発見!おすすめ秋冬アウターの着こなし4選

ここではインスタで見つけたおしゃれさんの秋冬アウターコーデをご紹介します。

・ベージュのスタンダートジャケットできれいめ初秋コーデ

出典:@yoko178loveさん

こちらは『urs.(ユアーズ)』の秋ジャケット。短すぎず長すぎない着丈と、季節の移ろいを感じる頃にぴったりな薄手の定番ベージュジャケットは使い勝手が良さそう。
まだ暑さの残る時期には、こんな風に肩掛けでさらっと羽織ると大人っぽく涼しげにアウターコーデを楽しめますね。
冬が深まるとこちらのアウターは出番がないように思えますが、中にパーカーなどをレイヤードすることで幅広くカジュアルな着こなしも可能です。

・昨年に引き続き気になるボアコート!ざっくりメンズライクに

出典:@misato36さん

2018年の秋冬に大流行したボアアウターですが、2019年にも引き続き人気となる予感です。こちらのように、よりメンズライクなざっくりとしたボアアウターでモードカジュアルなテイストで決めるとかっこいい!シンプルながらもこなれ感の漂うアウターコーデに仕上がっていますね。

・思い切って主役級カラーで!お目立ちコートで華やかコーデ

出典:@shizuka.watanabeさん

ついついベーシックなカラーを選んでしまいがちな冬のアウターですが、思い切ってこんな風に華やかなカラーを選ぶことでお目立ちコーデに。主役級ピンクコートはエレガント&フェミニンなイメージでパッと目を引きますね。インナーやボトムスはホワイト系をセレクトしてよりコートを際立たせています。

・キルティングのオーバーダウンで旬なワントーンコーデ

出典:@mi___.5さん

こちらはトレンドのベージュ、ホワイト系で統一したワントーンコーデ。アウターは『DHOLIC(ディーホリック)』のもので大きめキルティングがミリタリーライクでかわいい!大きめサイズ感と取り回しのいい厚み。どんなコーデにも合いそうなプレーンデザインの高見えアウターですね。

■アウターは秋冬コーデの顔!似合うものをセレクトしよう

出典:PhotoAC

アウターの基本情報と選び方をご紹介しました。アウターは「外側に着る服」という名前の通り、いわばパッケージデザインのように秋冬のコーデを決定づけるもの。
自分の体型やトレンド、機能性も希望に合わせて、抜かりなく満たしたお気に入りの一着を見つけたいですね。秋の気配が近づく今の時期から、一足早く他の人と差がつくアウターコーデを探してみてください。

musubi

車と音楽を愛する1歳男子を育児中。アート鑑賞が趣味で、観たい展示の為なら国内どこにでも飛んでいきます!いかにストレスフリーで過ごせるかが人生のテーマ。

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!

Instagram @mamagirl_jp