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【季節別】授業参観の服装まとめ 浮かないポイントやNGコーデも解説

おしゃれなママに見られたいけど、授業参観って何を着ればいいの…そんなママ必見!授業参観には何を着て行くと好印象なのかを解説します。

授業参観日は、わが子の学校生活の様子を見られる唯一のチャンスで楽しみですよね。しかしドレスコードがはっきりしていない分、普段着では行きづらいし、何を着て行けばいいのかわからないママも多いのではないでしょうか?そこで今回は、授業参観にふさわしい服装について解説します!
トレンド要素も外したくない!そんなママも必見、おしゃれな今どき参観日コーデも季節別にご紹介しています。ぜひ最後までチェックしてくださいね!

■授業参観の服装でおさえるべきポイントとは?

わが子の授業参観が決まりました!さて、どんなことに気をつけながら服装を選べば良いのでしょうか?さっそくポイントごとに解説します。

・ポイント1:授業参観の服装はオフィスカジュアルを意識する

出典:photoAC

基本はオフィスカジュアルをイメージすると良いでしょう。きちんと感を大切にしつつ、フォーマル過ぎない適度なカジュアルさが理想的です。カラーはネイビーやベージュなど、上品に見えるベーシックカラーを意識してみてくださいね。

・ポイント2:授業参観のテーマに合わせて服装を選ぶ

出典:@kao.chocoさん

授業参観のテーマに合わせるのも大切にしたいポイント。体育など野外授業の場合は、キレイめな服装を避けてカジュアルダウン。日よけの帽子を持って行くのも良いですね。
図工などでいっしょに物づくりをする授業の場合は、汚れても大丈夫な服装で。TPOに合わせて選ぶことが大切です。
@kao.chocoさんが着用しているのは体育の授業参観や親子で体を動かす授業にぴったりな、『UNIQLO(ユニクロ)』のアイテム。パーカだけどハーフジップというトレンド要素もあるのがおすすめポイント!

・ポイント3:ママ友と事前に情報交換をしておく

出典:photoAC

ママ友と日ごろから情報交換しておけば、事前にどんな服装で参加したら良いか相談しやすいですよね。先ほどご紹介したように、授業内容によって適切な服装は変わるので、何を着て行けばいいのか迷う人はきっと多いはず。そんなときに相談しやすいママ友がいると心強いですね!

■絶対避けたい!授業参観でNGとなる服装とは?

出典:photoAC


特に決まりはない授業参観の服装ですが、だからといって眉をしかめてしまうような洋服を着てしまうのは避けたいところ。
ここでは絶対に注意しておきたいポイントをご紹介しましょう。

・NG1:露出度の高い洋服

子どもの様子を見に行くのが目的の授業参観。教育の場である以上、キャミソールやミニスカートのような露出度の高いアイテムは、先生やママたちからの印象も良くありません。男性からの視線も気になりますね。特に小学生にもなると、ママの服装にも敏感!恥ずかしいから来ないで~!なんて言われてしまうかも。

・NG2:派手すぎる配色やブランド装飾

小学校や幼稚園によっても雰囲気は違いますが、明らかに派手な服装や全身ブランド品といった華美な服装は浮きやすいです。ママにも個性があるので大切にしてもらいたいところですが、主役はあくまでも子どもたち。ということに意識を置いて、悪目立ちしないよう注意してくださいね。

・NG3:カジュアルすぎる服装

ダボッとしたスウェットやデニム素材のオーバーオールなど、カジュアルすぎる服装も避けたいです。部屋着のようなファッションも印象が良くないですね。
デニムはNG?と気になる人も多そうですが、必ずしもNGとは限りません。デニムを履く場合はタイトなシルエットのものを選び、キレイめなブラウスやジャケットを着用してみて。全体的にカジュアルになり過ぎないよう工夫すれば問題ないでしょう。

・NG4:音が出やすいアクセサリーや靴

大きなアクセサリーは動くだけで音が出てしまい、子どもたちの気が散って授業に集中できなくなる可能性があります。
見た目の印象も含め、ジャラジャラとしたアクセサリーは控え、シンプルできちんと感のあるデザインを選びましょう。コツコツと歩くたびに音が出てしまうピンヒールも控えた方がベター。

・【番外編】香水も気をつけて!

見た目とは関係ありませんが、香水も気をつけたいポイント。自分では気づきにくいですが、子どもを含めて香水が苦手な人もいます。“あの香水くさい人”と言われてしまわないように、十分注意しましょう。

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