
出典:@ kbfm1111さん
Lifestyle
おすすめの寝袋は?チェックすべきは保温性!形の違いと各ブランドの特徴
では寝袋について見ていきましょう!
■キャンプでの寝具の重要性
まずは、寝袋だけでなく、寝具の重要性についてまとめてみました。
・楽しいキャンプで睡眠をしっかりとるというのはとても重要

テントで寝るのがキャンプの醍醐味と言っても過言ではありません。しかし、適した環境で睡眠をとらなければ、睡眠不足となり折角のキャンプが台無しになってしまいます。キャンプをするにあたって上質な睡眠を確保することはとても重要なのです。
・特に車の運転を控えている人などはしっかりと睡眠を

1泊、2泊するキャンプ。このキャンプ期間中、きちんと睡眠をとれてないと帰りの運転にも支障をきたしてしまいます。特に車の運転を控えている人はしっかり寝ないといけません。
・よって寝袋は重要

普段とは違う環境で、いつも通りの睡眠をとるには寝袋が必要不可欠でしょう。寝袋があるのとないのとでは大きく変わってきますよ。
■失敗しない寝袋の選び方をご紹介
次は寝袋の種類や選び方のご紹介です。
・マミー型or封筒型
寝袋といっても種類があります。【マミー型】

足から頭まですっぽり覆ってくれ、体にフィットするのがマミー型です。寝袋内に無駄な空間が少ないので保温性バッチリ◎秋冬の寒い時期のキャンプにうってつけです。ツーリングや、登山、ソロキャンプを楽しみたい人はマミー型の寝袋がおすすめ。しかし、動きを制限されるため、寝袋初心者の人には窮屈に感じるかもしれません。価格はもうひとつの封筒型より少しお高めなものが多いですが、コンパクトに収納できるというメリットは捨てがたいですね。【封筒型】

布団を半分に折りたたんだような形をしているのが封筒型です。サイドについているファスナーを開け閉めすることで体の動きを制限されずに済むので、寝袋初心者さんは封筒型から使ってみると良いでしょう。また、封筒型の寝袋同士を繋げて敷布団や、掛け布団にすることも可能。ファミリーキャンプやオートキャンプをする人におすすめです。お家の布団のような寝心地なので快適に寝られるという魅力もあります。
・中綿にもさまざまな種類がある
袋の中綿には、毛織とダウンの2種類があります。しかし、ダウンを使った寝袋はどうしても高くついてしまううえ、保管状況が悪いとすぐカビが生えてしまいます。普通のキャンプを楽しむには毛織の寝袋で十分でしょう。
・快適・耐久温度は記載のもの+5度で考えよう
寝袋には使用温度の目安というものが決められています。一般的には、目安とされている温度の+5度で考えればOK。例えば使用温度の目安が10度と記載されていたら、15度前後の場所で使用するのがふさわしいということです。夏用、冬用、3シーズン用など、使う時期によって選ぶ寝袋も変わってきます。
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