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フォトフレームはデジタルで写真を楽しもう!2020年のおすすめは?

デジタルフォトフレームってご存知ですか?一般的なフォトフレームは、現像した写真を入れて飾るものですが、デジタルフォトフレームはディスプレイにスマホやデジカメで撮影した写真が次々と現れるというもの。お気に入りの写真を何枚でも入れることができ、動きがあるので見た目も華やかです。

写真をたくさん撮影しているのなら、一般的なフォトフレームよりも断然デジタルフォトフレームがおすすめ!
今回はデジタルフォトフレームの楽しみ方や選び方、おすすめの商品をご紹介します!

■デジタルフォトフレームとはどういうもの?

出典:@ atelierchanonさん

まずはデジタルフォトフレームがどういうものかチェックしましょう!

・デジタルフォトフレームとは?どういう楽しみ方があるの?

出典:@ march.jpさん

デジタルフォトフレームとは、ディスプレイに次々と写真を映していくフォトフレームのこと。パソコンのスライドショーのようなものです。
現在は写真を映すだけでなく、音楽を合わせて流したり、スピーカーを接続して動画を流す機能や、人感センサーによる自動ON・OFF機能、カレンダー・時計表示機能、アラームまでついて時計代わりに使えるフォトフレームもあります。

・デジタルフォトフレームが向いている人って?

出典:@ et_dicereさん

たくさん写真を撮影する人、撮影した写真を飾って楽しみたい人に向いています。またメディアやBluetooth(ブルートゥース)を使ってデジタルフォトフレームに画像データを入れることができるので、家族や友だちが撮影した写真を入れてもらうことも可能です。
スマホやデジカメを持ち寄って、写真をシェアしましょう。

■デジタルフォトフレームの選び方

出典:筆者撮影

デジタルフォトフレームの種類は豊富です。選び方のポイントを簡単にご紹介しますね。

・サイズで選ぶ

出典:@ march.jpさん

写真を大きく見たいならサイズの大きいものを、あまりスペースを取りたくないなら小さいものを選びましょう。
7~8インチのものが人気があります。部屋のどこからでも見たいのなら、10インチ以上の大型のものがおすすめです。

・画素数で選ぶ

出典:Pixabay

画素数が大きいほうが、写真がよりきれいに表示されます。スマホやデジカメの画素数も上がってきているので、きれいな写真を楽しみたいなら画素数の大きいものを選びましょう。

・メモリ容量で選ぶ

出典:Pixabay

デジタルフォトフレームは、内蔵されているメモリに写真を入れて表示するのが一般的です。写真をたくさん入れたいのならメモリが大きいものを選びましょう。SDカードなどに入れて表示できるタイプもあります。

・機能で選ぶ

出典:筆者撮影

デジタルフォトフレームには、音声やカレンダー表示など、写真の表示以外の機能も盛りだくさんです。楽しみたい機能を持っているかどうかも確認事項です。wifi機能つきやブルートゥース対応のものだと使い勝手も◎。

■デジタルフォトフレームの電気代は?

出典:筆者撮影

デジタルフォトフレームは、コンセントにつなぎっぱなしで使うものですから、電気代が気になりますよね。
製品によって消費電力が異なりますが、1kWh=26円として10Wのものを24時間使い続けると1日あたりの電気代は約6.24円、1カ月あたりの電気代は約187円になります。

■おすすめのデジタルフォトフレーム<動画再生機能つき>

おすすめの動画再生機能つきデジタルフォトフレームは、『GREEN HOUSE(グリーンハウス)』のGH-DF7Vシリーズです。静止画だけでなく音楽や動画の再生が可能なうえ、7型ワイドの高解像度液晶ディスプレイを搭載しているので、写真も動画も色鮮やか。LEDを採用しているので消費電力も1カ月約18円とお得です。色はホワイトとブラックの2種類、「Amazon(アマゾン)」では8,000円くらいで購入できます。

■おすすめのデジタルフォトフレーム<カレンダー機能つき>

出典:photoAC

『KEIAN(恵安)』の デジタルフォトフレーム「KDI72ER」は、白いフレームが特徴のシンプルなデザイン。メモリーに入れた画像をスライドショーで流すだけなので使い方も簡単です。スライドショーといっしょにカレンダー表示もできるフォトフレームです。Amazonで5,000円前後で購入できます。

■おすすめのデジタルフォトフレーム<wifiやブルートゥース対応>

出典:photoAC

『SONY(ソニー)』の「S-Frame(エスフレーム)」シリーズ(オープン価格)は、写真のようなWi-Fiルーターのwifiやブルートゥース対応のハイスペックフォトフレーム。上位モデルはタッチパネルなので、操作もカンタンです。「DPF-WA700」のディスプレイは最大1億9200万画素までOKなので、高画質の写真もきれいに映してくれます。

■おすすめのデジタルフォトフレーム<壁掛け対応>

『Panasonic(パナソニック)』の7インチ「MW-5-K」は、厚さわずか10.3mmのスリムなディスプレイを持つフォトフレーム。薄いので壁にかけても圧迫感が出ません。壁掛け用金具がついているので、壁掛けOKです。価格はAmazonで5,000円前後。

■おすすめのデジタルフォトフレーム<大型>

『Andoer(アンドアー)』の「15.4インチ デジタルフォトフレーム」は、約15インチという大迫力のサイズを持っているデジタルフォトフレーム。小ぶりのテレビと同じサイズなので、部屋のどこからでも見ることができますよ!リモコンがついているので操作もラクラクです。価格はAmazonで約12,000円です。

■クラウドを使うことでスマホなどをデジタルフォトフレームにする方法も!

出典:Pixabay

スマホのサイクルは早いので、使わなくなったスマホがありませんか?
スマホからクラウドストレージに入れた写真を呼び出して、スライドショーにしてくれるアプリを使えば、スマホをデジタルフォトフレームとして活用できます。もちろん、タブレットを使えば大画面でスライドショーを楽しめますよ。

「Google フォト」や「Dropbox(ドロップボックス)」、「iCloud(アイクラウド)」など、クラウドに保存している写真データをAndroidスマホやiPhoneにダウンロードして、スマホをデジタルフォトフレームにしちゃいましょう!
デジタルフォトフレームとして使うためのAndroid用アプリは「クラウド・フォトフレームEX」、iPhone用のアプリは「FaceFrame」が使いやすくておすすめです。

■写真を撮ったらデジタルフォトフレームで飾ろう

出典:@ march.jpさん

スマホで気軽に美しい写真が撮影できるようになりました。スマホの中に入れっぱなしにしないで、思い出はお部屋に飾りたいものです。写真の枚数が多いのならデジタルフォトフレームに入れて、思い出をたくさん流しましょう!動画や音声の再生も可能なので、デジタルフォトフレームはプレゼントにもぴったりですよ。

haduki

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