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母の日にカーネーションを贈る理由は?赤ピンク白など色ごとの花言葉も

毎年5月の恒例イベントとなっている母の日。母の日はカーネーション、父の日はバラがプレゼントの定番となっていますが、そもそもなぜ母の日にカーネーションをプレゼントするのか、疑問に思ったことはありませんか?今回は、どうして色が赤なのか、カーネーションの花言葉や由来などをご紹介します。

母の日のカーネーションにまつわる知識やおすすめ花束から早速チェックしていきましょう。

■母の日は毎年違うの?由来や意味を知っておこう

出典:photoAC

母の日っていつなの?母の日の由来や意味を探っていきましょう。

・母の日は毎年5月の第2日曜日

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母の日は毎年決まった日にちではなく、5月の第2日曜日。そのため毎年母の日は変わります。
昨年はこの日だったからとゆっくりしていると、数日変動することもあるのでうっかりしないように、早めに調べておくと良いですよ。

・母の日の発祥はアメリカ!どんな由来?

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母の日の発祥はアメリカといわれています。南北戦争で負傷した兵士のケアなど慈善事業をおこなったアン・ジャービス氏の追悼会で、アンの娘が母の好きだった白いカーネーションを参列者に配布したのがきっかけといわれています。
アンの娘の働きかけをきっかけとして、1915年に母の日がアメリカで制定されました。

・いつごろから日本に広まったの?

出典:@ atelier_hanakukan_さん

アメリカの母の日制定をきっかけとして、世界に母の日が知られることに。日本には1937年、『森永製菓』が開催した「森永母の日大会」がきっかけとなり広まったといわれています。

■どうして母の日にカーネーションを贈るの?

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母の日に赤いカーネーションを贈る理由や赤いカーネーションの花言葉などをみていきましょう。

・なぜ母の日に赤いカーネーションを贈るの?

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カーネーションを贈るようになった理由は、母の日が誕生したきっかけとなった白いカーネーションが由来しています。当初は白いカーネーションは亡くなった母親へ、そのほかは赤いカーネーションとされていました。
しかし色の違いで意味をつけてしまうと、子どもの感情に差がうまれてしまうため、赤いカーネーションに統一されたといわれているようです。

・赤いカーネーションにはどんな花言葉があるの?


花には花言葉という意味があり、花に想いを込めて贈るという習慣もありますよね。カーネーションにはどんな花言葉があるのでしょうか?色別に見ていきましょう。

<赤>
母への愛、母の愛、純粋な愛

<濃い赤>
欲望、心の哀しみ

<白>
尊敬、あなたへの愛は生きている

<ピンク>
感謝、温かい心、気品

<青>
永遠の幸福

<紫>
気品、誇り

<オレンジ>
純粋の愛、熱烈な愛

<黄>
美、友情、軽蔑、嫉妬

黄色のカーネーションにはポジティブな意味もあるものの、軽蔑や嫉妬というネガティブな花言葉もあります。濃い赤色のカーネーションもどちらかというとネガティブなイメージ。そのため母の日の贈り物としてはあまり向いていないので注意が必要です。

・母の日はカーネーションだけど父の日の花は?

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父の日のきっかけとなったエピソードによると、父の日のはじまりは白いバラといわれています。昔は、母の日と同じように亡くなった人へは白いバラ、健在の人へは赤いバラを贈っていました。
現在は1981年の「父の日黄色いリボンキャンペーン」をきっかけに、黄色いバラを贈るようになったようです。バラは本数によっても意味が変わってくるとされています。バラ以外にはひまわりやガーベラも人気のようですよ。

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