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スムージーのおすすめは?市販の商品から手作りまで詳しく解説

スムージーは果物と野菜を使って作る、とろりとした食感が特徴のドリンクのこと。市販でもいろいろな商品が販売されています。数年前からは自宅のミキサーで作るのもブームとなり、実際に作った経験がある人もいるでしょう。スムージーは手軽に栄養を補給できたりダイエットにつながったりと、美容と健康におすすめの飲み物です。

ここでは市販のスムージーの種類や選び方を紹介し、さらに手作りスムージーのおすすめレシピも大公開しています。ぜひスムージー選びの参考にしてみてくださいね。

■市販のスムージーの種類は?粉末タイプと液体タイプの特徴紹介

市販されているスムージーには粉末タイプと液体タイプの2種類があります。それぞれどんな特徴があるのでしょうか?

・ダイエット向き?粉末タイプの特徴

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粉末タイプは、1回あたりのコストが低くコスパの良さでは粉末タイプに軍配が上がりそうです。またダイエット目的のものが多いのが特徴。ダイエットにいいとされる栄養を多く含むように作られているので、すごくおいしいとは言い難いものもあるようです。しかし、いろいろな味が販売されていたり、味の改良がされていたりと、飲みやすく続けやすいよう工夫されているようですよ。また、粉末タイプは、水と混ぜて作る商品なので、出先で飲むには不便さを感じるかもしれません。

・手軽さは最強!液体タイプの特徴


液体タイプは、コンビニやスーパーなどの店で購入でき、ストローをさすだけですぐに飲める手軽さが特徴。特に道具も必要なく、飲み終わったらごみを捨てるだけ。いつでもどこでも美容や健康を意識できますね。
ただし、ダイエット目的というよりジュース感覚のものが多いので、カロリーや糖質が多く含まれるものも…気になる人は成分表示などをチェックしてみてください。

■市販されているスムージーの選び方は?4つのポイントに注目!

市販のスムージーを選ぶときに注意したい4つのポイントを紹介します。

・自分が目的とするものかどうか確認しよう

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スムージーを飲む目的は、ダイエットや野菜不足解消などの栄養補給といったところでしょうか?目的をはっきりさせておくと、選ぶべきスムージーが見えてきます。ダイエット目的なのに味重視で選ぶと高カロリーのものになってしまうかも…野菜不足を解消したいのに果物のみのスムージーを選ぶと目的に合っていませんよね?
まずはスムージーを取り入れたい目的を確認しておきましょう。

・続けて飲むなら価格も重要!

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1回しか飲まないなら価格は特に気にしなくてもいいでしょう。しかし、スムージー習慣を続けたい場合、価格はとても大事です。どのくらいの価格なら続けやすいのか、考えておく必要がありそうです。

・カロリーや栄養を確認しよう

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ダイエットが目的の場合、カロリーや糖質を確認することは大切です。ダイエット中になりやすい便秘を防ぐためにも食物繊維も要チェック!成分表示をしっかり見て選びましょう。

・一番重要!?味も要チェック

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価格や栄養面が優れていても、味が自分に合わなければ続けるのは苦痛ですよね。初心者さんにおすすめなのはフルーツ系の味。甘みがあっておいしく感じる人も多いようなので、試してみてくださいね。

■市販のスムージーおすすめ4選☆粉末タイプ&液体タイプのご紹介

コスパの粉末タイプ、手軽さの液体タイプ…どれを選ぶか迷ってしまいますね。ここでおすすめ商品を見ていきましょう。

・【粉末タイプ】スリムアップスリム ベジフルレッドスムージー


『アサヒ』の「スリムアップスリム ベジフルレッドスムージー ベリーヨーグルト味」は粉末タイプ。ドラッグストアでも購入できるおすすめ商品です。こちらは10~20回分入ってメーカー希望小売価格は2,095円(税抜)。水と混ぜるだけで36種類の野菜と果物の美容健康成分がおいしく摂取できます。

・【粉末タイプ】グリーンモーニングスムージー


『ファイン』の「グリーンモーニングスムージー」もドラッグストアで購入できる粉末タイプのスムージー。ミキサーなしでスムージーが楽しめます。管理栄養士が考えた栄養バランスで、置き換えダイエットにもおすすめです。こちらは10~20回分入って、販売価格は2,138円(税込)。ミックスフルーツ味で飲みやすさも◎

・【液体タイプ】野菜不足解消に◎グリーンスムージー

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こちらはジュースのようなグリーンスムージー。野菜嫌いな子どもでも飲みやすいジュースタイプなので、朝食やおやつで簡単に野菜不足解消できます。これならストローをさすだけで飲めるので、出先でもグリーンスムージーが飲めますね。

・【液体タイプ】甘くておいしい果物のスムージー

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こちらは、市販されている白桃のジュースタイプスムージー。桃は甘みが強いので、ダイエット中に甘いものが欲しくなったときにもおすすめ。おやつとしてもいいですね。

コンビニにもこのような液体タイプのスムージーが多くそろっています。気軽に買えてストローをさすだけですぐに飲めるので、スムージー習慣を始めたいけど面倒かも…と感じている人にもうれしいですね。

■手作りもGOOD!初心者にもおすすめ組み合わせレシピ

ミキサーがあれば簡単にスムージーが作れます。初心者には合う組み合わせを見つけるのが難しいかもしれませんが、いろいろ試してみてくださいね。ここでは、初心者にも作れるレシピをご紹介します。

・柑橘を加えてビタミンCたっぷりに

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こちらはトマトとはるかという柑橘で作られています。柑橘類を加えると、甘みがあっさりした爽やかなスムージーになりますよ。ビタミンCもたっぷりなレシピで、すっきり飲めます。

・野菜を果物をバランス良く組み合わせて

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下の層は人参とりんご、トマトとパプリカを加えたスムージー。オレンジの色が鮮やかですね。上の層は小松菜とレタス、りんごと豆乳で作られたそう。どちらも、野菜と果物のバランスが良く、これだけで朝食としても良さそうです。

・ダイエットにも◎たっぷりの食材と炭酸水で

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置き換えダイエットにもおすすめのスムージーレシピをご紹介。こちらはレタス、トマト、モロヘイヤ、グレープフルーツ、いちじくに炭酸水を加えています。最初こんなにかさが多くても、スムージーにするとかさが減るので、たっぷりの食材の栄養を摂ることができますね。炭酸水で作ると、爽やかですっきりした味わいになりそう。さらに満腹感も得られます。

スムージーで腹持ちするレシピを筆者個人的にランキングにすると、バナナ、牛乳or豆乳、りんごを入れたものが上位に入ると思います。スムージーにバナナやりんごを入れたり、牛乳や豆乳を加えたりすると、満腹感も得られやすくなり腹持ちもするため、ダイエットにもつながりそうですね。

■美容と健康のために…スムージー習慣を楽しもう♡

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ドラッグストアやコンビニなどの店で気軽に購入できるスムージーも、自分でミキサーで作るスムージーもそれぞれ良さがあります。自分なりの楽しさを見つけてみるのもいいかもしれませんね♡

Ricca

毎日2人の子育てに奮闘中!うさぎを飼っています。スイーツだいすき♡パンだいすき♡

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