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ストールとは?マフラーとの違いや特徴を解説!垢抜け見えする巻き方も

ストールと言えば、首元に彩りをプラスしてくれるファッションアイテムのひとつ。
シンプルなコーディネートに一点投入すれば、一気に華やかさがアップ!首元にボリュームが出て全体のバランスが整い、スタイルアップして見える効果も期待できます。 性別や年代、季節を問わず活躍するストールは、一枚以上持っているという方が多いかもしれませんね。

今回はストールをフォーカスし、その特徴やマフラーとの違い、定番の巻き方からアレンジ方法まで一挙にご紹介します。早速チェックしていきましょう!

■ストールとマフラーの違いは?

出典:photoAC

首に巻くアイテムとして似ているのがストールとマフラーですが、両者の大きな違いは使用する季節とサイズ。マフラーは主に冬を中心に着用するアイテムであるのに対し、ストールは素材を変えれば年中着用できるマルチなアイテムなのです。
ここでは、ストールの特徴について深堀りしていきましょう。

・生地の薄さ


マフラーと比べると生地が薄いのがストール。元々はショールとして使用されていたもので、マフラーよりもサイズが大きいのが特徴です。 コットンや麻など薄手のものから、ウールやカシミヤなど暖かな素材までバラエティ豊か。年中を通してコーデの一部として楽しめますね。

・防寒よりおしゃれ重視?


ストールとマフラーは似て非なるもの。防寒重視ならマフラー、アレンジ巻きや季節に合わせたファッションを楽しみたいならストールを選びましょう。
もちろんストールをマフラーの代わりとして使用するのも◎大判サイズが主流のストールだからこそ、折りたたんで厚みを出せば防寒機能もばっちりカバーできますね。

■ストールの種類は?

出典:@ sh16otaさん

ストールと一口に言ってもその素材や大きさ、形はさまざま。春夏用に使われる素材はコットンや麻、ビスコースなど肌触りが優しく、さらっとしたものが大半。一方、秋冬用はウールやカシミヤ、アンゴラなど保温性に優れた素材が主流です。
長方形のタイプが一般的ではありますが、スカーフのように薄手のものは正方形タイプが多いようです。特徴を見ていきましょう。

・長方形ストール


長方形のタイプならストール初心者さんでも扱いやすく、コーデのポイントにもなるのでおすすめ。一点投入でおしゃ見えコーデを狙うなら、ビビッドなカラーやチェックなど柄物を選ぶとよいでしょう。流行に左右されにくいので、一つあれば重宝しますよ。

・正方形ストール


薄手のストールやスカーフに多いのが正方形。正方形のストールをコーデに取り入れる際は、きっちり巻くのではなくややルーズに、ラフさを出すのがポイントです。
長方形と比べて存在感があるので、合わせるアイテムはシンプルに抑えるのがおすすめ。 大判のものならショールに見立てて、柄を際立たせるのも◎。小さめサイズは首元にゆるく巻けば、コーデのポイントになりますよ。

■ストールの巻き方をご紹介!

旬コーデをアシストしてくれるストールは、ぜひワードローブに常備して欲しいアイテムのひとつ。反面、手の込んだアレンジはコツがいるため「いつもワンパターンな巻き方をしている」なんて方も多いかもしれませんね。
ここでは、定番の巻き方やアレンジした巻き方をご紹介します。使用する季節やストールの素材によって、適した巻き方やアレンジは異なります。早速チェックしてみましょう。

・基本の巻き方

出典:@ akairo86さん

シンプルな一周巻きは、エディター巻きとも呼ばれる定番の巻き方のひとつ。 巻き終わったら首元の輪っかを少し引き出し、ボリューム感を調節するのがポイントです。
春夏に活躍する薄手のストールにもおすすめ。輪っかをたっぷりと引き出し、ややルーズに巻きます。肌との接地面が少なくなり、涼しげな印象になりますよ。

出典:@ wear___tomoさん

シンプルなワンループ巻き。ストールを二つ折りにして作った輪っかに反対側のストールの端を通して完成。最後にストールをふわっと広げ、形を整えるのがポイントです。
きちんと感が出るので、トラッドなスタイルと相性抜群。ストールの長さや大きさに関わらず巻けるのも良いですね。

出典:mamagirlLABO@ ayayayark さん

大判のストールは、トップスの上からさっと羽織るだけでも立派なアウター代わりになりますね。シンプルなモノトーンコーデに、こっくりカラーのチェック柄ストールがちょうどよいアクセントに。

出典:mamagirl 2019冬号

ぐるぐる巻きは、テクニックいらずの巻き方。巻き終えたストールの端は結んだり、輪っかの中に入れ込んだり、とアレンジも自在です。 首元にボリュームが出ると目線が上に向かうため、脚長に見える効果も期待できますよ!秋~冬にかけておすすめの巻き方です。

・アレンジした巻き方

出典:@ wear.chicchimoさん

ピッティ巻きは、交互した結び目が特徴の巻き方。一見難しそうではありますが、コツさえ掴めば意外と簡単なんですよ。首元はストールが二重になるため、暖かさも抜群のスタイルです。
メンズライクな巻き方は、チェスターコートやオーバーサイズのコートなど、マニッシュなコーデにも映えますよ。

出典:@ wear.chicchimoさん

大判ストールを首元で大きく結んだ、@wear.chicchimoさんのコーデ。ストール初心者さんにもおすすめのイージーなスタイルです。結び目が大きいので小顔効果も狙えますよ。

出典:@ u1_ui さん

夏のコーデにもストールはお役立ち。ワンポイントとしてコーデのアクセントにしたり、少し肌寒いときには肩掛けしたり。日焼けや紫外線対策としても便利ですよね。
@u1_uiさんのコーデは、シンプルなモノトーンコーデにナチュラルカラーの小物が映えた大人ガーリーな雰囲気。ストールを手に持つだけで、ぐんとこなれ感のあるコーデに仕上がりますね。

■ストールを活用して、旬顔コーデを一年中楽しもう!

春夏はコットンや麻などの涼しげな素材、秋冬はウールやアンゴラなど保温性に特化した素材などと、素材が異なれば年中活躍するストール。 コーデにポイントが欲しいときや、少し肌寒いときにも便利ですよね。流行に左右されにくく、一枚あれば何かと重宝しますよ。
巻物は難しそうだから…と思っている方にこそ、ぜひトライしてみて欲しいストール。アレンジが効いた巻き方は一見難しそうに見えますが、コツをつかめば意外と簡単!
ぜひストールを取り入れて、もっと垢抜け見えするコーデにアップデートしてみませんか?

assan

食欲・好奇心ともに旺盛な1歳男の子ママ。音楽、デザイン、アクセサリーなど目につくもの何でも創ってきました。現在もひそかにハンドメイド作品販売中です。
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