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【パパメンズbar】人生2度目の結婚式は?子どもにかけるお金の捻出方法

子煩悩なパパだって、たまには素顔で語りたい夜もある――。酸いも甘いもかみ分けた男たちのオアシス、パパ座談会企画【パパメンズBar】の季節がやってまいりました。
今宵は戸籍にバツを持つ、アラサーパパたちが大集合。離婚や再婚、子どものこと、お金のことetc・・・。ママにも家族にも言えない、訳アリな男たちのリアルな本音を覆面トークでお届けします。

第三夜は「再婚時の結婚式と家計の話」。人生二度目の結婚式はする?しない?そして、初婚と再婚で家計のやりくりに変化はあったのか?パパなりに子どもの将来を考えた、絶妙な習い事のチョイスも参考にどうぞ!

■今月のパパ座談会に参加してくれたのは、こちらの3人!

Aさん
30歳/18歳で9歳年上の子連れママと結婚するも、7年目に離婚。2年前に8歳年下の現ママとできちゃった再婚し、1児のパパに。現在は家族のために車を買おうと、免許取得を考えている。

Bさん
29歳/21歳の時にデキ婚。1児のパパになるも、さまざまなすれ違いで夫婦関係が冷えきってしまい、離婚を選択。28歳で再婚&昨年末に1児を授かり、現在は仕事に子育てに大ハッスル。

Cさん
29歳/初婚は24歳。1男を授かり子育てを楽しんでいたものの、ママの浮気が発覚して28歳の時に離婚。現在は自由気ままなひとり暮らし。いつか再婚できたら・・・という想いで婚活を検討中。

■再婚相手が望むなら結婚式を挙げてもいい。自分は気まずいけど(笑)。

――Bさんは再婚時に結婚式を挙げられたそうですけど、初婚の時もやったんですか?

Bさん
はい。普通に家族も友人も呼んでホテルで。地元の仲間が総出で式に来てくれたり、生まれてくる子どものためにベビーカーをプレゼントしてくれたり。けど3年くらいで離婚しちゃったから、本当に申し訳なくて。おかげで「てめぇ、ご祝儀返せよ!」って散々イジられましたよね(笑)。ヤツらが結婚する時にご祝儀返しはするつもりだけど、さすがに2回目は呼べないっすよね(笑)。

Cさん
ですよねー(笑)。僕も初婚の時に呼べるだけ呼んじゃったので、2回目があったとしてもたぶんムリです。

Bさん
そう(笑)。だから2回目は夫婦だけで挙げたんです。でも、今の奥さんは初婚だから、機会があれば親族や彼女の友だちを集めた式をやってもいいかなとは考えていて。彼女の親御さんからも「やらないの?」みたいな空気が出てたりもするし。

Aさん
Bさんの職場の飲食店でやればいいんじゃないですか?親子3人で。ついでにビシッと現場を仕切ってる姿も見せれば、ご両親のポイントも上がりそうじゃないですか(笑)。

Bさん
まぁ、自分の店はブライダルもやってるので、やろうと思えばできるんですけど・・・。ただ、友だちを集めるのがおっくうというか(笑)。タダでいいよって話なんですけど、なんだかんだ気を遣わせそうだし。Aさんは今の奥様と結婚式は挙げられたんですか?

Aさん
今も元嫁の時も挙げてないです。昔はまぁ、若かったですからね。今嫁の時はやってあげた方がいいかなと思って「結婚式どうする?」って聞いたんですけど、「面倒くさいからいい」って(笑)。だからその分、家族写真はマメに撮るようにしてます。記念に残るものがあったほうがいいと思うので。Cさんは再婚されたら式やりたいと思いますか?

Cさん
自分からはそんなに・・・って感じですが(笑)、相手が希望するならやりたいなと。結婚式自体はすごくよかったし、いろいろ企画するのも楽しかったし。それに2回目だと気持ちの余裕もあるじゃないですか。「もう少し、こうしておけばよかったな」という反省点も活かせば前よりいい結婚式ができそうですよね。そのためには相手探しと、それなりの貯金が必要なんですけど(笑)。

■夫婦で1つの財布だと自由は少ないけど、浮気を疑われるよりマシ!

――そういえば、現在の家庭内でのお財布事情を聞いてもいいですか?もし初婚時と再婚時で違いがあればそれもぜひ。

Cさん
うちは別でした。お互いに払うものの役割分担を決めて、それ以外は使うなり貯金するなり自由、という感じ。自分は家賃と光熱費担当でしたね。給料や貯金の額自体はオープンにしてなかったです。

Aさん
毎月の給料の額は今の嫁には伝えてます。毎月必要最低限の生活費は用途別に封筒に入れたお金でやりくりしてもらって、残りは全部貯金ですね。お金の流れが全部嫁に見えるようにして、不明な金は作らないようにしてます。勘ぐられるし、疑われるのも面倒くさいんで(笑)。

Bさん
わかる(笑)。前の時は全部自分が見ていたけど、今は嫁にがっちり管理されてます。完全お小遣い制で、俺がカードを使うと何にいくら使ったかという通知が奥さんの携帯に飛ぶようになってるので。何もできないっす(笑)。

Cさん
(笑)。不自由さは感じないんですか?

Bさん
もう少しお小遣いがほしいとは思いますよね。とはいえ、自由にさせると悪いことをすると思われているのは、自分がやってきたことのせいなので(笑)。

――AさんBさんはお子さんの将来を見越した貯金はもう始められてますか?

Bさん
やってますね。学資保険に加入したのと、学費を貯めるための口座は投資型貯金に切り替えました。

Aさん
うちは児童手当を個別に貯金してるのと、子どもを含めた家族のためという感覚でコツコツ貯めてます。家族に何かあった時のためとか将来習い事を始める時とか、臨機応変に使えたら、というイメージですね。

Cさん
子どもにはやりたいことを自由にやらせてあげたい感じですか?

Aさん
いや、女のコにモテるようなことしかやらせないです。考えてるのはDJと格闘技とダンスっすね。ここだけ押さえとけば、将来大物になるはずなんで(笑)。

■子どもの習い事は将来性で選びたい

Cさん
僕はいろんな選択肢を示してあげて、その中で本人が興味を持ったものをやらせたいなと。今となっては「英語や外国語を学んでたら活躍できたのかな?」とも思えるけど、子どもの頃って何をやったらいいかなんて全然わからなかったじゃないですか。

Aさん
その説はありますよね。親から「クラブシーンとか音楽の世界で役立つよ」という感じの助言があればもっとマトモに音楽の授業を受けてたのかもしれない。自分が子どもの時って、音楽の授業がめっちゃ嫌いだったんすよ。だけどいざDJになったら楽譜の読み書きくらいはちゃんとやっておけばよかったなって(笑)。

Cさん
強要はしないけど、自分ができなかったことをやらせたいという思いも正直あるんですよね。僕自身、熱心に打ち込んだものがなかったから、子どもに自分で選んだことで夢中になる楽しさを体験してほしいというか。ありません、それ?

Bさん
そういう意味では金になることですかね(笑)。自分に学がないから、ちゃんと勉強してきたらもっとできることがあったんじゃないの?って思うので。スポーツとか音楽ももちろんいいし、やらせてあげたいですけど、パソコン使えます、英語話せます、簿記できますとか。手に職じゃないけど、ある程度の資格を持っていたほうが将来安心なんじゃないかなと。

――ド直球(笑)。でも確かに!

Bさん
自分が中卒でも資格のおかげで好きな仕事に就けている、というのもあります。勉強してこなかったことに後悔はないけど、子どもには選択の幅を持たせてあげたいんですよ。もちろん好きなこともやらせつつ、ですよ。ナメらないように格闘技もやってほしいとも思いますし(笑)。

Aさん
格闘技も音楽もマジオススメなんで。英才教育として今から教えておけば、将来有望っすよ!

【次回予告】再婚相手の見つけ方

最終回となる第四夜は「再婚相手の見つけ方」。二度目の結婚ではどんな基準で相手を選んだのか?パパ目線のリアルな本音に迫ります。今だから話せるパパたちのやらかしトークも必見です!

企画・構成/mamagirl WEB編集部 文/水嶋レモン

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