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おしゃれで食卓に飾れる鍋7選♪料理まで上手に見える優秀選手はどれ!?

調理したまま食卓に出すことができるタイプの鍋。便利なことはもちろん、おしゃれな鍋だと食卓が華やかになりますよね。でもデザイン性だけで選ぶと使わなくなって収納棚にしまいっぱなしになってしまうことも…。今回は食卓でそのまま使えるくらいおしゃれで、機能性も高い鍋を見ていきます。使いやすいものやプレゼントに喜ばれる鍋などをチェックしてみましょう。

調理した後、ダイニングテーブルの上でそのまま使える鍋。デザインはもちろん、機能性や使い勝手の良い鍋を紹介します。

 

■おしゃれな鍋の人気ブランドをチェック☆

お鍋には山の数ほどブランドがありますが、今回は人気のブランドを4つ紹介します。

 

・結婚祝いなどのプレゼントにもおすすめストウブ

出典:@ uchigomorimeiさん

フランスの北東部アルザス地方の調理メーカー『STAUB(ストウブ)』。
鋳物ホーロー鍋である「ココット」はそのフタに特徴があり、素材の水分や旨みを逃がさない構造になっています。世界中で愛用されており、デザインはシックでおしゃれなので食卓でも映えます!東京や大阪など全国で取り扱い店がありますが、インターネットでも購入できますよ。
 

・カラフルでかわいい!定番のホーロー鍋、ル・クルーゼ

出典:キッチン用品の人気ブランドは?便利な時短グッズにも注目@yukko._.sさん

ホーロー鍋でストウブと並ぶ人気のフランスメーカー『LE CREUSET(ル・クルーゼ)』。
カラフルでかわいらしく、女性心をくすぐるお鍋です。もちろん機能面もすばらしく、料理愛好家にもファンが多いですよ。東京や千葉、愛知など全国に公式ショップがあるほか、全国の百貨店やオンラインショップで購入できます。
 


・メイドインジャパン、センスの高いバーミキュラ

出典:口コミ多数!バーミキュラの魅力とは?“大満足”と人気沸騰!@satukibasketさん

2010年に発売され、あっという間に人気になった『VERMICULAR(バーミキュラ)』の鋳物ホーロー鍋。
日本の『愛知ドビー』という会社によるメイドインジャパン商品。バーミキュラひとつで無水調理から炊く、ロースト、スチームが可能だそう。飾れるホーロー鍋のひとつで検討価値アリ!百貨店をはじめ大型電気店などでも購入できるようです。



・創業1832年伝統ある伊賀焼窯元、長谷園

出典:@saemiu510さん

伊賀焼窯元の『長谷園(ながたにえん)』は、約190年の歴史があるという窯元。
ロングセラーでごはん炊きとして愛用者が多い「かまどさん」や使い勝手の良いスタイリッシュな「ビストロ土鍋」、かわいい形の「薬味入れちびタジン」、伊賀土のおひつ「陶珍」などユニークな鍋がゲットできます☆東京にもアンテナショップがあります。要チェックです!

 

■おしゃれな鍋でもここだけは確認!

出典:@mamagirlLABOmiwa238さん

鍋を選ぶときにどんなところに気をつけていますか?大きさやデザイン、重さなどはもちろんですが、ほかにも注意すると良い点がいくつかあります。チェックしてみましょう。


・使えなかったら大変!使用環境をチェック


キッチンをIHにしている方は、選ぶ鍋がIH対応かどうかはとても大切なポイント!
せっかく気に入って購入した鍋が、IHに対応しておらず使えなかったら残念過ぎです・・・。購入予定の鍋がガスオンリーなのか、IHにも対応しているかなどきちんと調べておきましょう。
 

・鍋の材質によって料理の仕上がりが違ってくる?

出典:photoAC

鍋を選ぶとき、鍋の材質を知ること、選ぶことはとても大切なポイントです。

例えば、アルミ製の鍋は軽くて熱伝導率が良いですが、油なじみが悪く、焦げつきやすい。酸などにも弱く保存にも向きませんのでご注意を。
一方、ステンレスはさびにくく耐久性もGOOD。でも熱伝導率が低めなのでムラができるのが弱点ですね。

鋳物ホーロー鍋は鉄など金属素材の表面にガラス質の釉薬を高温で焼きつけたもの。熱伝導率も保温性も高いですが、衝撃に弱いので急冷や落下などはNGです。
鉄は熱伝導率が良く油なじみが良いので、炒め物や揚げ物にピッタリ。耐久性も抜群ですが、お手入れにはコツが必要かも。デメリットは、やっぱり重さですね。
陶器製の土鍋などは熱伝導率が低く、冷めにくくお鍋には欠かせませんが、割れやすく重いのが難点。

それぞれの特徴を知って鍋を選ぶと良いですね。



・洗い方は鍋の材質によって異なるので注意!

材質によって洗い方に注意が必要なものもあるので、購入前にはこちらもチェックしておきたい点です。
例えば表面がガラスであるホーロー鍋。硬いものでこすって傷をつけないようにしましょう。洗うときの急冷にも注意してくださいね。

鉄は残った水分や塩で錆びやすくなるので、使用後にすぐ洗いましょう。料理を鍋に放置せず、鍋が冷める前にお湯にひたして洗うのがコツだそう。表面がぬめぬめしているのは、油を蓄える鉄の性質が理由。ゴシゴシとクレンザーを使ったりする必要はありませんよ。

 

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