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ジェルボールってどうなの?使い方は?メリットやデメリット、使用感を紹介

数年前に登場して以来、すっかり家庭の洗濯事情に定着したジェルボール洗剤。コロンとした見た目と便利さでCMや店頭でもお馴染みですが、実はいまだに使ったことがない!なんて人もまだまだ少なくないのではないでしょうか。
実はジェルボールは今や日本だけではなく海外でもじわじわとシェア率を上げてきている洗剤!これからはジェルボールが主流になる時代が来るかもしれません。

今回は、「ジェルボールって何がそんなにいいの?」といまいち手を出せないあなたのために、今更聞けないジェルボールの魅力やおすすめ商品について詳しく紹介していきます!

■ジェルボールについて詳しく知りたい!

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ここではジェルボールの基礎知識について解説していきます。
 

・ ジェルボールって?

ジェルボールとは、粉末洗剤、液体洗剤に続き第3の洗剤として近年注目されている新しい洗剤のこと。液状の中性洗剤を特殊フィルムで包み込み、ボールのようにコロンとした形になっています。
このフィルムは手で触っても破れませんが、水にふれると溶ける仕組みになっており、洗濯機にポンと投入するだけで使用可能という優れものです。
 

・液体洗剤とどう違うの?

ジェルボールは液体洗剤をただ包んでいるわけではありません。ジェルボールには「金属封鎖剤」という成分が入っていることで、液体洗剤よりも泡立ちが良く洗浄力が高くなるよう工夫されています。
また、有効成分をフィルムの中に封入しているため空気にふれて劣化する心配が少なく、液体洗剤に比べていつでもフレッシュな状態の洗剤で洗濯ができます。
 

・ドラム式、縦型でも使える?

日本で販売されているジェルボールは、ドラム式洗濯機でも縦型洗濯機でも使用が可能です。自宅で使えるか心配な場合は、商品に記載されている注意書きを確認してから使用しましょう。
 

・どこの製品のものがあるの?

日本でジェルボールを製造販売しているメーカーは『P&G(ピーアンドジー)』のみで、「アリエール」と「ボールド」の二大ブランドから商品展開をしています。日本の洗濯事情向けに開発したジェルボール技術は、洗濯界に革命を起こしたと言われています。
中でもジェルボール一つの中に3種類の洗剤を層にしてパッキングする「3層立体構造」は画期的で、洗剤の有効成分が洗濯の際に初めて混ざり合うことで最大限の効果を発揮します。

 

■ジェルボールのメリットとデメリット

出典:Unsplash

ここではジェルボールのメリットとデメリットについて見ていきましょう。
 

・メリットは?

ジェルボールを導入することのメリットは数多くあります。

まず、最も大きなメリットとしてあげられるのが「使いやすい」ということ。液体や粉末洗剤の場合、うっかりこぼしてしまったり、計量してから投入するひと手間があったりと、些細ではありますが手間がかかります。
ジェルボールはつまんで一回分をポンと入れるだけ。また、つめかえ時も周囲を汚すことなくラクラクです。

また「すすぎが一回で済む」ということもメリット。洗浄力は他の洗剤よりも高いにも関わらず、泡切れが良いためすすぎの工程が省けるんだとか。それにより水量の節水、節電、時短効果も生まれます。

さらに、「抗菌効果が強い」というのもうれしいポイント。普通に使用しているだけで洗濯槽自体のカビの発生も抑えてくれるので、衛生面でも安心です。

 

・デメリットは?

ジェルボールのデメリットとしてあげられやすいのが「使用量の調整ができない」ということ。これは一回分の使用量が決まっているという特性から、メリットと表裏一体の部分でもあります。
洗濯物の量に合わせて洗剤を調整したい、つけおき洗いや部分洗いなどに使用したいという場合にはジェルボールは向いていません。
一度にたくさんの洗濯物を安定して洗う家庭にはジェルボールはコスパの良い製品となりますが、少量でこまめに洗濯機を回したい家庭にはコスパが悪いということになるでしょう。

また、ジェルボールは香りの成分が強く配合されているものが多いため、香料が苦手な人や体質的に敏感な人にも使用はおすすめできません。

 

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