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財布の寿命はどれくらい?買い替えのタイミングや修理方法を知っておこう

日常生活で必要不可欠な財布は、どれくらいの頻度で買い替えていますか?財布は意外と人に見られていることが多いアイテムです。ボロボロの財布を使っていると、少し恥ずかしいかも。財布には寿命があり、定期的に買い替えやメンテナンスをするのがおすすめ。また大事に使うことで、財布の寿命は長くなります。今回は財布を買い替えるタイミングや長持ちする秘訣についてまとめました。

いま使っている財布がどんな状態か、1度チェックしてみてください。

■あなたの財布は寿命が近づいている? 何年使えるの?

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財布の寿命を考えたことはありますか?素材によって長く使える財布もありますが、寿命はさまざまです。財布の寿命について、それぞれの観点から見ていきましょう。

・革財布は寿命が長い!使えば使うほど深みがでる

革財布は牛や馬、ワニなどの生き物の革から作られています。使い続けていくうちに、色合いが変化し、ツヤがでてきたり手触りが良くなったりするのが革財布の魅力です。
耐久性に優れているのも革財布の特徴で、基本的には10年、お手入れ次第ではもっと長く使えることも。

・似ているけど違う!合皮革の寿命は3年程度

合皮革は、生き物の革は一切使われておらず、繊維生地に樹脂層をコーティングして人工的に作られたものです。本革よりも安い値段で買えるのが特徴ですが、耐久性はあまり高くないので平均で3年くらいが目安です。

・運気を味方に!風水から見た財布の寿命とは

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風水による財布の寿命は、長くても3年だそうです。金運の良い財布を使っていたとしても、3年の寿命を超えるとその効果は消えてしまうんだとか。まだ使えそうな財布でも、3年以上使っているなら買い替えを検討した方が良いのかもしれません。
気に入った財布や手に入りにくい財布の場合は、その財布を使った期間と同じだけの間、休ませてあげることで財布の持つパワーが復活するそうですよ。

・ブランド物の財布は長持ちするって噓?本当?

『COACH(コーチ)』や『LOUIS VUITTON( ルイ・ヴィトン)』、『PRADA(プラダ)』などブランドの財布を使っている人も多いでしょう。ブランドの財布は値段が高めな分、良い素材を使っていることがほとんどです。
そのため基本的に長持ちする財布が多いですが、使い方次第では寿命も大きく変わります。『IL BISONTE(イル ビゾンテ)』のように使えば使うほど、深みがでてくるものもありますが、どの財布も定期的にお手入れをして大切に使うことが重要です。ブランド物に限らず、財布は大事に使うようにしてくださいね。


 

■財布の寿命を超えている?買い替え時の見極め方

財布を買い替えるのもなかなか勇気が必要ですよね。どんなときに買い替えた方が良いのか悩んでいる方に、買い替えのタイミングの見極め方を伝授します!

・乾燥によるカサツキやひび割れは寿命の証!

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長く財布を使い続けていると、ひび割れが起こることがあります。特に本革は動物の革なので人間と同じように保湿しなければ、カサツキやひび割れが目立つようになります。クリームなどでお手入れしても修復できなければ、買い替えの時期かもしれません。

・型崩れや財布がよれているときは買い替えの目安!

財布が型崩れしていたら買い替えの目安です。カードや小銭をパンパンに詰め込んでいると型崩れが起きやすくなります。
二つ折りの財布は特に型崩れしやすいので注意が必要です。型崩れした財布はカードが破損しやすくなり、財布としての機能を失ってしまうので早めの買い替えをおすすめします。

・ファスナーなど金具の破損は新調するか修理を検討!

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ファスナーなどが破損したりホックが閉まらなかったりすると、財布が使いづらくなりますよね。小銭がこぼれてしまうことも。修理するという手段もありますが、長く使っている財布や修理が不可能な財布は、思い切って新調してみるのもひとつです。

・色落ちや生地のスレは買い替えのサイン!

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本革の財布は色が変化していくことを楽しむものなので、色に深みが出たと捉えて良いでしょう。しかし合皮革は本革と違い、耐久性が弱く色落ちや革が剥げてしまうことがあります。
そのように感じたら、思い切って買い替えるのも良いかもしれません。また財布に染みや汚れがあるときも買い替えを検討しましょう。

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