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髪の毛を自然乾燥させるのってどうなの?メリット、デメリットを紹介します
■ドライヤーを使った正しいヘアケア方法とコツを紹介

自然乾燥は髪の毛と頭皮にとって良くないことも多いのがわかりましたね。髪の毛が短くても長くてもドライヤーで乾かし、正しいヘアケアを行うことをおすすめします。
・タオルドライをしてできるだけ髪の毛の水分を取る

髪の毛を洗った後は、ドライヤーをする前にタオルでしっかり水分を取りましょう。ドライヤーの熱を長時間髪の毛に当てる必要が無いように、タオルでできるだけ髪の毛の水分を取っておく必要があります。
タオルドライをするときには、髪の毛どうしをこすったりせず、タオルで髪を優しく抑えるようにして、髪の根元部分を中心に行うといいですね。長時間のタオルドライは髪にとって逆効果になるので、5分以内で済ませるのが理想です。
<コツ>
髪の毛をタオルで巻いてタオルドライをする場合にも、長時間になると髪が傷む原因になるので注意しましょう。
ヘアオイルなどを使う場合には、毛先から根元に向かってなじませると効果的ですが、べたつきが気になるときには毛先と中間部分のみ使用するのをおすすめします。
・髪の毛の根元を重点的にドライヤーで乾かす

ドライヤーの強い熱を一か所に長い間当てるのは、髪の毛にダメージを与える原因になります。なるべく手早く、効率的に髪の毛を乾かしていきたいですね。
髪の毛が一番多いのは根元の部分なので、ドライヤーをかけるときには毛先ではなく根元部分をまずしっかり乾かします。その後は髪の毛を上から下に乾かしていきます。仕上げに冷風を全体に当てると髪がつややかになり、癖が出にくくなります。
<コツ>
髪が長い場合は、ドライヤーをかけるときに顔を下向きにして風を当てるようにすると、髪の根元が乾かしやすくなります。
■髪の毛の自然乾燥はもうしない!正しいヘアケアで美しい髪に

髪の毛を自然乾燥にするのはデメリットばかりでしたね。忙しいとついつい自然乾燥してしまうかもしれませんが、正しいヘアケアは結局次の日の髪のセットの時短にもつながります。しっかりケアして、健康的で美しい髪を手に入れたいですね。
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