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テレビをBluetoothと繋げて超便利!お家時間をグッと楽しめる方法

みなさんの中にも「Bluetooth(ブルートゥース)」をパソコンやスマートフォンに接続している人は多いのではないでしょうか。Bluetoothは、近距離無線通信技術のひとつ。短波の無線信号を送って、周囲にあるBluetooth対応の他のデバイスと接続する仕組みです。Wi-Fiと比べて消費電力が少なく、長時間使用したい人におすすめ。

最近では、家電製品にもBluetoothが使用され、私たちの生活がより快適になってきています。今回は家電製品の中から、Bluetooth対応のおすすめのテレビや、非対応のテレビをペアリングする方法などを紹介していきます。スピーカーと接続して映画館のような音響を楽しんだり、イヤホンと接続して静かにテレビを観賞したりと、お家時間が増えているこの時期にぴったりな商品ですよ。
 

■Bluetooth対応のテレビはどれ?

出典: @ alohasunny2020さん

Bluetoothを使ってテレビを観たい!と思っても、テレビ自体がBluetoothに対応していないといけません。実はBluetooth対応のテレビは、思ったほど多くないのが現状。現在のところ、Bluetooth対応の『Panasonic(パナソニック)』や『東芝』のテレビはありません。Bluetoothに対応したテレビはこちら!

・ソニー ブラビア

出典: @ alohasunny2020さん

『SONY(ソニー)』の「BRAVIA(ブラビア)」は、まるで映像に入り込んだような感覚になるほどきれいです。また、オーディオ機器に強いソニーだから出せるサウンドは臨場感たっぷり。
2020年発売の4K有機ELテレビをはじめ、多くのモデルでBluetoothに対応していますよ。

<ブラビアBluetooth対応モデル>
・8K液晶テレビ(Z9H)
・4K有機ELテレビ(A8Hシリーズ/A9S/A9Gシリーズ)
・4K液晶テレビ(X9500Hシリーズ/X8550Hシリーズ/X8500Hシリーズ/X8000Hシリーズ/X9500Gシリーズ/X8550Gシリーズ/X8500Gシリーズ)
※X8000Hシリーズは、Bluetoothオーディオ機器対応をしていません。

・シャープ アクオス

出典:驚安!ドン・キホーテのおすすめテレビ7選!配送や保証サービスも紹介

液晶パネル作りに精通している『SHARP(シャープ)』の「AQUOS(アクオス)」は、自然な色使いを得意としています。長時間画面を見ても疲れないと評判。機能も充実していて人気のブランドです。
そんなアクオスシリーズもBluetoothに対応しているテレビ。対応モデルはこちらです。

<アクオスBluetooth対応モデル>
・8K液晶テレビ(CX1ライン/BW1ライン)※音楽、テレビ音声の送受信には対応していません。
・4K有機ELテレビ(CQ1ライン)
・4K液晶テレビ(CN1ライン/CL1ライン)

・三菱電機 リアル

どんな人でも使いやすいテレビを目指す『三菱電機』の「REAL(リアル)」は、ブルーレイやハードディスクが内蔵された録画テレビと、スタンダードテレビに分類されます。Bluetoothに対応したモデルはこちら!

<リアルBluetooth対応モデル>
・4K録画テレビ(RA2000シリーズ)
・4K液晶テレビ(XS1000シリーズ)

■テレビBluetoothに対応してない!非対応テレビでも接続可能?

出典:pixabay

自宅のテレビが、先にも述べたようなBluetooth対応がされていないという人も、安心してください。Bluetooth非対応のテレビでも簡単に接続する方法があります。

・オーディオアダプターを別途購入で接続可能に

出典:スピーカーはBluetoothがおすすめ!おしゃれにサウンドを楽しもう@ tamaco_kiraraさん

オーディオアダプターは、Bluetoothに対応していないテレビとBluetoothに対応しているイヤホンなどを繋げてくれる送信機です。多くのオーディオアダプターはUSBになっており、テレビのUSBポートとステレオジャックに接続。
繋げたいデバイスとペアリングすることで、テレビの音を拾って送信してくれます。1個数千円で購入ができるので、テレビを買い換える予定がない人におすすめです。

・トランスミッターでイヤホンやスピーカーが使えるように

出典:スピーカーはBluetoothがおすすめ!おしゃれにサウンドを楽しもう@ gyaorin_ismartさん

トランスミッターは、Bluetooth非対応のテレビに接続することで、Bluetooth通信を可能にする機器です。多くのトランスミッターが、送受信の両方を兼ね備えています。
テレビとイヤホンをペアリングして音を送信したり、スマートフォンからの音楽を受信してステレオで流すなど、いろんな使い方ができる装置です。

・レシーバーにするとBluetooth非対応のイヤホンも使える

出典:photoAC ※写真はイメージです

レシーバーは、Bluetooth非対応のデバイスに接続することでBluetoothの接続を可能にする便利装置。例えば、Bluetooth非対応の有線のイヤホンをレシーバと接続することで、無線イヤホンとして使うことができます。
もちろん、イヤホン以外のディバイスに繋げることも可能です。コードが絡んで嫌だという人などは、ぜひ検討してみてはどうでしょうか。
 

■Bluetoothに接続する前に知っておきたいことをチェック!

便利なBluetoothですが、無線だから起こることもあります。使用する前に知っておきたいことを紹介します。

・Bluetoothは少なからず音の遅延がある

出典: @ alohasunny2020さん

数年前に比べてアップデートされています。しかし無線を使っている以上音ズレが発生することも。
テレビ画面とイヤホンの音が遅延するということは起こりやすいようです。しかし最近では、遅延が少ないということを特徴にしたデバイスも販売されていますので安心してくださいね。

・電波環境によっては繋がらないことも

Bluetoothを使っていると、繋がらないこともあります。その理由は、Bluetoothは、電波を使って機器同士を繋いでいるから。もし、Bluetoothを電波の強いところで使っていると、強い電波が遮って繋がらないことがありますので注意しましょう。
また、コンクリートの壁で機器同士が遮られることもあります。繋がらないときは、使う環境に注意することも必要ですね。

■Bluetooth非対応のテレビに使いたい!おすすめの装置を紹介

この機会にオーディオアダプターなどの装置を購入したい人は、次のおすすめの商品を試してみてはどうでしょうか。

・【アイワ】Bluetooth®送受信機BA-TRX20

出典: @ alohasunny2020さん

『aiwa(アイワ)』の「Bluetooth®送受信機」がおすすめの点は、同時に2つのデバイスに送信すること。スイッチ1つで送信と受信の切替えをすることができます。映像と音のズレを極力おさえた低遅延仕様になっているので安心です。
参考価格:5,280円(税込)

・【バッファロー】無線レシーバーBSHSBTR500BK

出典: @ alohasunny2020さん

1台で送信と受信ができる『BUFFALO(バッファロー)』の無線レシーバーです。最大で8台のディバイスに繋げることが可能。2台同時に使えば、Bluetooth非対応のテレビのサウンドを有線のイヤフォンで聞くこともできます。いろんな楽しみ方ができる装置ですね。
価格:オープン価格

・【サンワダイレクト】Bluetooth送信機400-BTAD005

USBタイプのオーディオトランスミッターです。USBなので、パソコンなど多くのデバイスに差し込むことができます。接続も簡単なので、機械操作が苦手な人にもおすすめです。
価格:オープン価格

■Bluetoothでテレビ時間がもっと楽しくなる!

Bluetooth対応のテレビや装置を使うと、テレビの楽しみ方が増えますね。また、ケーブルの絡みなど問題も解消されるので、とっても楽チン。見た目もすっきりしてスマートな生活に近づきますよ。

AyakoS

海外旅行が大好きで、海外のファッション、コスメ、レシピを調べるのが得意です。将来は海外移住をするのが夢!
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