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今キテるキンミヤ焼酎まとめ♡家飲みにぴったりな簡単アレンジレシピは?

外食する機会が少なくなり家飲みが流行っている中、コンビニやスーパーで手頃に買える焼酎に親しみのある方も多いのではないでしょうか?
今回はそんな焼酎の中でも特にブームの『株式会社宮崎本店』が製造している「キンミヤ焼酎」にスポットを当ててみました。キンミヤ焼酎の魅力やアレンジレシピなど、たっぷりご紹介していきます。

早速、キンミヤ焼酎について見ていきましょう。

■実は知らないことだらけ!キンミヤ焼酎とは?

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キンミヤ焼酎の歴史や、味の特徴などをご紹介します。

・知らない人の方が多い!キンミヤ焼酎の会社や正式名称

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キンミヤ焼酎の名前を聞いたことがあっても、製造元やどんなお酒か知らない人も多いのでは?
wikiにも載っているようにキンミヤ焼酎は通称で、“亀甲宮(キッコーミヤ)焼酎”が正式名称です。三重県四日市市にある創業弘化3年の株式会社宮﨑本店で作られています。
県内最大の総合酒類メーカーで有名な会社で、キンミヤ以外にも清酒やウイスキーなども作っているそうです。

・焼酎にも種類がある!キンミヤ焼酎はどんな焼酎?

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焼酎には実は2種類あり、それぞれ異なる蒸留方法で作られています。
芋焼酎や麦焼酎などは単式蒸留方法で作られる“乙類焼酎”で、原料の香りや味わいが楽しめるのが特徴です。飲み方としてはロックや水割り、炭酸割りがおすすめ!

一方、連続式蒸留方法で作られる“甲類焼酎”は、無色透明でクセがなくピュアな味わいが特徴で、キンミヤ焼酎は甲類焼酎にあたります。ロックや水割りはもちろん、レモンサワーやお茶割りなど、好みに合わせて味を変えられる万能な焼酎なんです。

・キンミヤ焼酎の味の特徴は?飲みやすいの?

焼酎はクセがあり苦手と思う人や、まずいと感じる人も多いかもしれませんが、国内の甲類焼酎の中で最高峰の品質を持つキンミヤ焼酎は、初めてお酒を飲む方にもおすすめの焼酎です。
柔らかくミネラルが少ない地元の天然水を使って作られているので、ほのかな甘みとまろやかさを感じつつ、すっきりしたクリアな味わいが楽しめますよ♡

・度数はどのくらいあるの?カロリーも気になる!

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キンミヤ焼酎は20度・25度・35度があります。度数によって飲んだときの口当たりも変わるので、お好みで選んでみると良いですよ。
甲類焼酎のカロリーは一般的に100gあたり206kcalで、糖質は100gあたりなんと0g!
糖質ゼロで、なおかつ焼酎に含まれるカロリーは体に溜まりにくいことから、ダイエッターにとっても非常に魅力的なお酒と言えます。
そのほか焼酎には、代謝を向上させるためのHDLコレステロールを増やす作用や、血液の流れを整える作用もあるそう。体に悪いイメージがありがちな焼酎ですが、実はダイエット効果や健康効果もあるんですね。

■キンミヤ焼酎のサイズや値段について知りたい!

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キンミヤ焼酎のサイズは200ml・212円(税込)からあります。
サイズと値段をまとめました。

出典:筆者作成

*表示価格はすべて税込です。
大容量でも手頃な価格で買えることも、魅力のひとつですね。

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