出典:@mellie_meguさん

Fashion

イヤーカフの付け方、正解は?どこの位置がおしゃれ?痛くならない方法も

■【イヤーカフの付け方1】オーソドックスなリング型

出典:@ epice_622さん

一番オーソドックスなリング型は、イヤーカフの中でも特に耳が痛くなりにくいタイプ。耳の縁を挟んで固定します。耳の上部分や真ん中部分、耳たぶにも使いやすいので、気分に合わせて変えることも可能です。ほかのイヤリングやピアスとの組み合わせもしやすいタイプですよ。リング型の付け方を覚えると応用がきくのでぜひ覚えましょう。

<付け方>
1.耳を引っ張って、薄くなった部分にイヤーカフをはめる
2.好みの場所までスライドさせる
3. 決めた位置で、イヤーカフに優しく力を加え閉じる
4.装着できたら軽く引っ張ってみて、取れないかどうか確認しましょう

写真のようなロングタイプも、付け方は同じです。
取れないようにするためには、なるべく耳の内側で固定すること。また、つけるときにイヤーカフを広げ過ぎないことも重要です。

■【イヤーカフの付け方2】シャープな印象の三角型

三角型もイヤーカフの中ではよくあるタイプ。三角の形が、シャープなイメージを演出してくれます。エッジを効かせた雰囲気は、女性だけでなく男性にも人気の秘訣。
付け方はリング型と同様です。ものによっては、上からよりも下から差し込む方が簡単につけられるものもあるよう。つけにくい場合は、お試しくださいね。

出典:@stellar_eccaさん

こちらは、星型のイヤーカフ。星型やスクエア型も、三角型と同じような付け方で使えます。おしゃれな星型は、それだけでかわいい印象に♡スクエア型は、三角型のようにシャープさを出したい人におすすめ。ちょっと個性的な印象になりますよ。

■【イヤーカフの付け方3】装着が簡単なフック型

出典:@hulm.mii_accessoryさん

最も簡単につけはずしできるフック型は、耳全体で支えるので、最も耳が痛くなりにくいとされています。存在感のある大ぶりなデザインも多く、イヤーカフで耳元を華やかに飾りたい人にぴったりです。片耳だけに装着してアシンメトリーにするのもおしゃれです。
付け方は、耳の後ろからひっかけるだけ。つけるのが簡単なのは魅力ですが、取れやすいというデメリットも…つけるときには、耳の根元部分にフィットさせるよう、フックの大きさを調節してみましょう。

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]