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半身浴の正しいやり方知ってる?これで効果テキメン♡メリットもたくさん!

ダイエットや美容健康にも”半身浴が良い”と目にしたり耳にしたりします。しかし半身浴をなんとなくやってしまっていませんか?せっかく時間をかけて行うことだから、正しい方法でより効果を実感できるとうれしいですよね。そこで今回は半身浴のやり方について、水位、温度や時間などもご紹介していきます。

半身浴の効果を最大限発揮させて、たくさんのメリットを手に入れましょう。

■半身浴の方法や期待できる効果について

まずは半身浴とはどんな入浴法なのか、どんな効果があるのかに注目してみました。

・半身浴とは?

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日本ではお湯につかる習慣があります。肩までつかるのが”全身浴”と言われるもので、”半身浴”はだいたいみぞおちのあたりまでお湯につかる入浴の方法です。
半身浴の特徴は、全身浴に比べて体への負担が少ないこと。お湯につかっていない心臓や肺への負担が軽減されると言われています。
またいきなり汗だくになるということも少なく、ゆっくりと体が温まっていきます。そのため体もリラックスしやすい状態に!半身浴と言えば女性向きのイメージがあるかもしれませんが、男女問わずにおすすめの入浴法です。

・半身浴の効果とは?

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半身浴で得られると言われている効果は、以下のようなことが挙げられます。

*むくみ改善(長めにお湯につかることにより血液循環が改善され、むくみ改善に繋がります。)
*デトックス効果(体が温まり血行が良くなることで、ゆっくりと汗をかき老廃物が出やすくなり、デトックス効果を期待できます。)
*美肌効果(体が温まることで毛穴が自然と開き、汗と共に汚れが自然と落ちます。)
*ダイエット効果(老廃物が溜まりにくくなることで、ダイエット向きのやせる体づくりを手助けしてくれます。)
*リラックス効果(低めの温度のお湯につかることで副交感神経が刺激され、リラックスした気分になり疲れも取れやすくなる効果が期待できます。)
*頭痛改善効果(ゆっくりと時間をかけてお湯につかることで、緊張型の頭痛が改善される効果もあるようです。)

半身浴には期待できる効果がたくさんありますね。

■半身浴をするときに準備する物は?

半身浴を始める前に必要なものをご紹介します。重要なポイントですので、お忘れなく!

・水分の用意は忘れないで!

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半身浴での効果は汗をかくことで高まります。しかし、汗をかくことで脱水症状になってしまわないように、入浴前には水分補給を忘れないようにしましょう。また入浴中にも水分補給ができるように、事前に水を用意しておくのもおすすめです。体を冷やさないように、冷たすぎる水は避けるようにしましょう。
入浴後にも水分補給をするように心がけてください。

・寒い季節などは上半身が寒くないように保温タオルを

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半身浴は上半身がお湯につかっていないため、肩などが冷えてしまいがちです。保温タオルなどを用意して、肩の冷えの対策をしましょう。タオルが冷えて体温が奪われないように、タオルを再度保温することも大切です。タオル自体が冷たくならないように、乾いたタオルを使用する方法もあります。

■半身浴のやり方をチェック!お湯の温度と水位は?

半身浴のやり方の中で一番気になるところ、お湯の温度や水位についてお伝えします。

・お湯の温度はどれくらいが最適?

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半身浴にはぬるめの温度がおすすめです。だいたい38~40℃を目安にしてみてください。このくらいの温度だと副交感神経が優位になり、リラックス効果も期待しやすくなります。たとえ半身浴でも熱すぎる温度では心拍数もあがりやすくなるので、注意が必要です。

・半身浴の水位はどれくらい?

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水位はみぞおちくらいの高さ、胸の下だけがお湯につかるように調整しましょう。こうすることで肺や心臓への負担が軽減されます。肩のあたりはお湯につかりませんので、先ほどご紹介したように、肩の冷え対策も怠らないようにしておきましょう。

■半身浴の最適な時間の目安は?

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気になる時間ですが、だいたい20~30分くらいが良いとされています。あまり長くつかりすぎると、水分不足や保湿成分が溶け出して肌が乾燥したりすることもあるため、注意しましょう。38℃のぬるめのお湯で20分ほど半身浴することで、40℃で10分の全身浴をするくらい体が温まることもあります。
あくまで目安の時間です。汗をかき始めたら血行が良くなって体が温まってきた証拠だと思ってくださいね。

■お風呂の蓋を活用して半身浴をより効果的に

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半身浴のやり方で、浴槽の蓋をする方法もあります。追い炊き機能がない場合は、お湯は徐々に冷めてしまします。適温を保つためにも、蓋をしておくのもひとつの方法です。
また蓋を閉めて頭の部分だけを出しておくことにより、浴槽内をサウナ状態にすることが可能です。そうすることで、お湯につかっていない上半身の冷えを軽減する効果も!サウナ好きの男性も自宅で半身浴を楽しむことができそうです!

■半身浴をする際の注意点

半身浴の効果を最大限に発揮させるためにも、注意点はしっかり押さえておきたいところです。

・食後直ぐは避けよう

普段、食後直ぐの運動を避けている方もいらっしゃるはずです。それと同じように食事直後の半身浴も避けましょう。胃腸の働きが悪くなることで消化不良を引き起こしてしまうこともあります。
また飲酒後の半身浴は危険です。お風呂につかりながらうっかり寝てしまったということがあっても大変です。

・体調不良のときは避けよう

軽い運動をしているのと同じくらい汗をかくことがある半身浴。体調が優れないなという日は控えるようにしましょう。体調をみながら半身浴をしてみてくださいね。

■半身浴と全身浴はどう違うの?

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全身浴は半身浴とは違い、肩までつかる入浴法のことを言います。お湯につかる面積が大きくなるため、短時間で体を温めることができます。また、肩まで温められることで肩こりを和らげる効果も!時間をかけてお風呂に入る時間がない場合は、短時間で全身を温められるのでおすすめです。ただし体への負担の大きくなるため、長時間の入浴には注意しましょう。

■正しい半身浴で体に良いこと始めよう

寒い冬はもちろん、夏場も冷房や冷たい飲み物などにより思ったよりも体は冷えています。1週間続ければ確実に効果が期待できる!ということはありませんが、毎日お湯につかり体を温めてあげることが大切です。
また、お好きな入浴剤を使ったり、保温保湿効果が高いとされる塩風呂を試してみたり、楽しみながらの半身浴もおすすめです。半身浴で体に良いことを始めてみましょう。

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