
出典:@ ayamiyamotolapaixさん
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ポロシャツに合わせるインナーは何が正解?形や首元の合わせ方などご紹介
生地の厚さや色、形などさまざまなポロシャツがある中で、下に着るインナーを選ぶのが難しい!という方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、色や素材などにも触れながらポロシャツに合わせるインナーについて紹介していきます。
そもそもインナーは必要なのでしょうか?オフシーンやスポーツシーンなどでの着こなしについても合わせて見ていきましょう!
■ポロシャツの下にはインナーをきた方がいい!

インナーには、汗の吸収や汗をかいた後体温が奪われるのを防ぐ役割があります。また、下着の色や形の透け対策にもなるため、ポロシャツを着る際はインナーを着たほうがいいでしょう。
ビジネスシーンでは、空調の効いた部屋に長時間いることもあるので、冷え対策などにも繋がります。オフシーンでは、インナーを少し見せてレイヤード風に着こなすなど、コーデの幅も広がりますよ♡
■インナーの選び方は?素材や形、色について

まずはポロシャツの下に合わせるインナーの選び方についてみていきましょう。
・ネックライン次第でオシャレ度UPも♡

インナーのネックラインは、VネックやUネック、クルーネックなど、種類がたくさんあります。また、首元がレースになっているものなどおしゃれなデザインも♡
ネックラインがシンプルなVネックは、ポロシャツのボタンをはずしていてもインナーがチラ見えしづらいので清潔感を感じさせます。首元が狭めのクルーネックは、あえてインナーを見せたいときにおすすめ。
クルーネックよりも首元が広いUネックは、ポロシャツの下からインナーが見えにくいので着回しなどにも役立ちますよ!
さらに、首元がレースになっているインナーを胸元から少しのぞかせることで、女性らしさUPも♡ポロシャツは胸元のボタンで調整がしやすいのでデザインがあるインナーも合わせやすいでしょう。オフシーンなどでぜひ試してくださいね!
・薄い色のポロシャツの場合はインナー選びに要注意?

インナーだからといって、何色を着ていいというわけではありません。ポロシャツが濃い色であれば、インナーの色が透けにくいのであまり気にする必要はありませんが、薄い色の場合は、透けてしまうことも…。
そのためインナーの色が透けてしまいそうなときは、ベージュやアイボリーなどの淡い色を合わせることで、ポロシャツの色味を邪魔することなく着ることができますよ。
一方で黒や、グレーなどの濃い色のインナーは、乳首の透け対策や汗じみが目立ちにくいなどといった特徴があります。
・自分に合った素材を選ぼう!綿やさらさらな肌触りも

肌が敏感な人は、綿素材のインナーがおすすめです。ポリエステルやアクリルなどのインナーは肌に合わない人も多く、化学繊維による肌荒れは、綿などの摩擦に強い素材のインナーを着ることで防げるケースもあるようです。
また、ユニクロのエアリズムのように涼しさに特化した素材のインナーもあります。素材や肌触りなど、自分に合ったものを選びましょう。
・シーンに合ったタイプを選ぼう

インナーにも、長袖やキャミソール、タンクトップなどいろいろな形のタイプがあります。
どんなポロシャツにも合わせることができるノースリーブやキャミソールは、インナーのラインをできるだけ見せたくないといった人におすすめです。
汗をよくかく人は、タンクトップやキャミソールのインナーよりも、半袖のインナーのほうが汗じみをカバーしてくれるでしょう。
日が当たるシーンであれば、長袖のインナーで日焼け防止効果が期待できます!また、レディースにはカップつきのインナーなどもあるので、下着のひもが見えそうなときなどにおすすめです♡
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