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【第6回】全力でおすすめしたい絵本!

今日のテーマはシンプル!「絵本」です。子どもたちの生活の彩りには欠かせないアイテムだと思います。私が作っている「シナぷしゅ」では、「もりのとしょかん」という絵本の読み聞かせコーナーがあり、たくさんの絵本をこれまで紹介してきました。仕事柄絵本に触れる機会も多くあり、また、私自身が文学部出身なこともあって「本」というものは好きなほうなので、絵本はいっぱい買い集めています。「読み聞かせ」って日常の中にありながら、子どもたちにとっては本当にワクワクするエンターテインメントの時間だと思うので、どうせ読み聞かせるなら全力で、最大限の楽しさや時には教訓を与えたいなと。そんな私が色んな観点から全力でおすすめしたい絵本をご紹介していきます。

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声に出すだけで楽しい♪

まずは比較的低月齢のときから楽しめる、「言葉の響きを楽しむ」系。「ぽんちんぱん」(柿木原 政広・著/福音館書店)は、ぱぴぷぺぽの破裂音が好きな赤ちゃんにぴったりの1冊。リズミカルに読めるので、読み聞かせが全く苦にならないのもポイントです。「もいもいどこどこ?」(市原 淳 ・著/ディスカヴァー・トゥエンティワン)はシナぷしゅのワンコーナーにも登場する大人気「もいもい」の穴あき仕掛け絵本。研究に基づいて作られた作品だけあって、子どもの反応がとても良いと思います。

乗り物好きにはたまらない!

「のりたいな」( みやまつともみ・著/福音館書店)はシンプルな構成で、見開き1ページにモチーフが1つだけなので、子どもの目線も集中させやすいです。パトカーや消防車、バスなどが次々に出てくるので、乗り物大好きっ子にはたまらないと思います。「のりたいな」というフレーズが繰り返されるのですが「○○したい」という言葉、意識を自然と植え付けてくれるのもありがたいです。

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