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【第6回】全力でおすすめしたい絵本!

みんな大好きおつきさま☆

続いて、「ねかしつけ」系の絵本たち。「おつきさまこんばんは」(林 明子・著/福音館書店)は、夜の空に輝くおつきさまとコミュニケーションをとりたくなる1冊。息子はいまだに、おつきさまを見つけると「こんばんは!」と挨拶しています。ロングセラーの作品ですが、すべてのページが夜空で構成されているのって実はすごく斬新で、一見暗い絵の中にあたたかさ、優しさがあるのも素敵です。

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自分以外の誰かを思いやる気持ちを育む1冊

「そらまめくんのベッド」( なかやみわ・著/福音館書店)は、自分のものを誰かとシェアする大切さを教えてくれる1冊です。息子は一人っ子なので、結構自分が!自分が!という気持ちが強い気がしていて、お友達と優しい関係を築けたらいいなと思いながらいつも読んでいます。優しい色合いも、寝る前の1冊にぴったりです。

今日も1日頑張った!と褒めておやすみ♡

「ふみきりくん」(えのもとえつこ・著/福音館書店)は電車好きの子におすすめする作品です。ふみきりくんの1日を描いていて、ねかしつけのシーンでなくても楽しいお話しではあるのですが、最後1日が終わって、ふみきりくんが目を瞑って眠る絵で終わるので、我が家はねかしつけの時に読んでいます。「ふみきりくんも頑張ってたね、○○くんも今日もよく頑張ったね。また明日元気に過ごそうね。」と子どもに声がけして1日を締めくくります。

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