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出典:@ newr.clothesさん

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2人目妊娠中、悪阻はどう耐えた?上の子との関わり方は?

2人目妊娠中に「1人目とは違う」と感じる問題のひとつが妊娠初期からはじまる「悪阻(つわり)」ではないでしょうか。1人目のときは、辛ければ自分のタイミングで休息がとれていたかもしれませんが、上の子の面倒を見ないといけないとなるとそうはいきませんよね。今回は、実際に2人目を妊娠したときの悪阻を先輩ママはどう乗り越えたのかを体験談でご紹介します。

午前中にしっかり発散できるようにした

「1人目よりも2人目の悪阻がひどかったです。上の子が1歳8ヵ月というとてもヤンチャな時期と悪阻がかぶりました。本当にしんどいときは外にもでられなかったのですが、体力があり余っている息子は、家に引きこもると夜中に夜泣きをします。
悪阻を耐えるか、夜泣きに耐えるか…だったのですが、やはり夜はぐっすり寝たいため夜泣き対策を優先し、悪阻を耐えることにしました。

午前中の方が比較的悪阻がひどくなかったため、そのタイミングで必ず息子を連れて公園に行きました。しっかり走り回って発散したあと、自宅に帰りご飯を食べてお昼寝。午後からは家で遊び、私は横になっていました。
すると、夜泣きも自然と消失。少し無理する時間、休む時間とメリハリをつけたのが息子にも私にもよかったです。」
(20代ママ・上の子が1歳8ヵ月で妊娠)


悪阻中の夜泣きはしんどいですよね…。しかし、1日中頑張るのではなく、頑張る時間と休む時間とメリハリをつけることで親子共に落ち着いたようです。息子さんも午前中にしっかりママに遊んでもらって体も心も満たされたのかもしれませんね!

保育園の一時保育を利用

「1人目も悪阻がひどかったため、覚悟はしていたつもりでしたが、やはり2人目の悪阻もひどかったです。義母に預けようとしても『悪阻は気持ちの問題だよ』と嫌味を言われるため、預けにくく…。

気持ちの問題で解決するなら、悪阻なんて起こらないよ!と精神的にもやられているときに、保育園の一時利用制度について知りました。直接保育園を訪ねて登録だけすると、月に上限日数は決まっているが、いつでも利用してくださいね、という言葉をかけてくださった園長先生。

予約がとれる日は利用させてもらい、その間はゆっくり過ごせたため、精神的にも楽になり悪阻も少しずつ落ち着きました。保育園には本当に感謝しかありません。」(30代ママ・上の子が2歳3ヶ月で妊娠)

1日数時間でも預け先があると、ママは気持ち的にもリラックスできます。保育園に預けることに罪悪感があるというママもいるかもしれませんが、保育園から帰ってきたあとにしっかり関わってあげたら大丈夫。しんどいときは、無理せず頼りましょう!

家事はとことん手をぬいた!

「2人目の悪阻は吐き悪阻でした。妊娠したことに気がついたのか、悪阻が1番ひどいタイミングで娘は、かまってちゃんの甘えん坊になってしまい…。上の子のケアが第一優先だと思い、家事はしない!と旦那に宣言し、とことん手を抜くことにしました。

ご飯は前日の夜に旦那に作ってもらうか惣菜を買ってきてもらう作戦。洗濯物は外に干したものを室内干しラックにハンガーごとかけて、畳まない。掃除も目についた部分だけ。これだけでも随分楽になりました。

『悪阻が楽になったら、2人に美味しいものを作ってあげよう。ピカピカの部屋で気持ちよく過ごしてもらおう』と思うと罪悪感も減少。どこかで割り切ることが大切だと感じました。」(30代ママ・上の子が3歳で妊娠)

子どもはママの妊娠を気づきやすいこともよくあるようなので、いち早く気がづき「ママを取られたくない!」と思ったのでしょうね。「悪阻の間だけ、手を抜こう!」と割り切ると罪悪感からも解放された先輩ママ。
娘さんへの関わりを優先的に考えられたことで、娘さんの不安も少しずつ解消できたかもしれませんね。

ほどよく手を抜こう!

先輩ママの体験談をご紹介しましたが、3人とも「無理はしない」ということが前提でした。その中でもやはり、上の子の関わりを優先しているママが多いようです。全部を完璧にこなすのではなく、手を抜くことも大切です。

「悪阻は一生続かない、収まった時に○○しよう」と割り切ると罪悪感も減ります。それぞれ環境や住んでいる地域によって条件が異なりますが、自分にあった「手の抜き方」を探してみましょう。休めるときにはしっかり休んで、いっしょに遊べるときにはしっかりと遊んであげると上の子が不安定になることも少なくなるかもしれませんね♪

HALF

元保育士で3歳女児、1歳男児をもつママです☆インスタでトレンドを探ってます♡

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