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二段のお弁当のオシャレな詰め方特集☆パパ、キッズ向けお弁当も

おかずとご飯を別々に詰める二段弁当は、「どうやって詰めたらかわいく見えるんだろう?」と悩む人もいるのではないでしょうか?形もいろいろあるので、使いやすい弁当箱を探して迷うこともあるでしょう。今回は、そんな二段弁当に絞って、形別、作る相手別のお弁当例をご紹介。おしゃれに見える詰め方も紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

■基本をマスター!お弁当の詰め方とは?

出典:photoAC

まずは、基本となる、お弁当の詰め方をおさらいしておきましょう!お弁当というのは、ただ詰めればいいという訳にはいきません。食べるまでに時間も空く上に、持ち歩くことでおかずが移動しやすいため、「衛生管理を徹底する」「崩れにくくする」ということが重要です。この2点に注目して、次のようなことに気をつけてみましょう。

・水気をしっかりときる


水分が多いということは、それだけ菌が繁殖しやすいということ。少々面倒ではありますが、しっかりと水分を取って詰めるようにしましょう。特に、野菜炒めやサラダ、フルーツは要注意。お弁当作りのときは、キッチンペーパーと揚げ物用バットを用意しておくと便利です。水分の出やすいおかずの下にはパスタを敷いておいてもいいですね!

・食材は冷ましてから詰める


食材がアツアツのままお弁当に詰めると、中で水蒸気がこもり、菌が繁殖しやすくなってしまいます。閉めたときにフタの裏に水滴がつかないくらいまで冷ましてから詰めるようにしましょう。

・ごはん、大きいおかず、小さいおかずの順で詰める


詰める順番は、形が崩れにくいご飯から始めるのが正解。その次は、大きいおかずを詰め、次に小さいおかずで隙間を埋めるようにしましょう。この詰め方で、見た目がきれいになるだけでなく、持ち運ぶときにおかずが移動してしまうのを防ぐことができます。

■おしゃれな詰め方のコツとは?

次は、基本の詰め方の応用編。おしゃれに見せるためには、どんなことに気をつければいいのでしょうか?

出典:@ yukari7226さん

・三原色(赤・青・黄)を取り入れる


お弁当を美しく、おいしそうに見せるためには、三原色(赤・青・黄)を取り入れることがポイントになります。赤色はトマトや梅干し、黄色は定番の卵料理、青はブロッコリーや枝豆などが、使いやすくて便利です。さらに余裕があれば、黒もあると完璧!塩昆布や海苔などを入れてみましょう。

・おかずを立てて詰める


おかずが今にも飛び出してきそうなほど、ぎっしりと入っているお弁当は、ボリューム満点でおいしそうに見えるんです!反対におかずを寝かして詰めてしまうと、どこか物足りない見た目になるだけでなく、おかずが動きやすくなってしまいます。お弁当を詰めるときは立てて詰めることを意識してみましょう。

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