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Fashion
【結婚式のコートの選び方】注意点やマナーもチェック!お呼ばれコートにおすすめアイテムも
結婚式のコートはどのようなものがふさわしいのでしょうか。おすすめやマナーを紹介します。
■結婚式にふさわしいコートとマナー
出典:photoAC
結婚式にふさわしいコートって一体どんなデザイン?押さえておくべきマナーとは?ここでしっかり確認しておきましょう!
・コートに選んじゃダメ!NGカラーは?
結婚式の主役は花嫁さんです。そのため、花嫁さんのドレスと同じ白のカラーはできるだけ避けるのがマナーでしょう。クロークに預けてしまえば大丈夫!と思われている人も多いようですが、新郎新婦が会場やロビーで見送りしてくれる場合もあります。そのことから、やはり白のコートは避けるべきと言えるでしょう。
・コートの素材に選びたいものは?NG素材は?
ファーがついたものや、毛皮などは高級感があって華やかに見えますが、殺生をイメージさせてしまうため縁起が悪いとされています。そのため、結婚式のようなめでたい場にはふさわしくありません。
また、ヒョウ柄などの動物柄のコートや、ファーのついたボレロやストールなども同じ理由で避けた方がよいでしょう。
そのほか、ダッフルコートやモッズコート、ダウンコートといったカジュアル感の強いコートも、フォーマルな場ではおすすめできません。
ウールやカシミヤなどを選ぶと、上品でかっちりして見えるため、フォーマル感を演出することができますよ。
・コートを着て行った場合の式場でのマナー
式場に到着したらコートは事前にクロークに預け、身軽な状態で会場に入るようにしましょう。しかし、結婚式のプログラムによってはガーデンパーティーや屋外で出ることもあるかもしれません。その場合であれば手元に置いておいた方がよいかもしれませんね。
■結婚式にぴったりなコートを季節別にチェック
結婚式にぴったりなコートのデザインを季節別でご紹介しましょう。
・【3月~5月】春は淡いカラーでコートの重たさを軽減
出典:mamagirl2018冬号
ベージュピンクのチェスターコートは、きれいめな雰囲気でありながらも女性らしい印象を演出。やさしげな淡いカラーは重たく見えず、春の季節にぴったりです。
ドロップショルダーでほど良くゆったりとしたシルエットのため、普段使いしやすいのも魅力のポイントでしょう。
・【6月~8月】夏はさらりとした薄手のアウターで涼し気に
出典:mamagirl2018春号
基本的に夏は暑いため、ストールなどで対応できそうですが、夜になると肌寒く感じることもあるかもしれません。
羽織を用意するのであれば、さらりとした生地感で薄手のものがよいでしょう。また、カラーもベージュなどの淡い色みのものを選ぶと暑苦しく見えないのでおすすめです。
・【9月~11月】秋はトレンチできれいめに
出典:mamagirl2018秋号
秋にはやっぱりトレンチコートがお似合い。普段使いもしやすいデザインのため、1枚あると重宝します。このトレンチはまろやかなベージュで、上品な印象。
ウェストをベルトで閉めれば、かっちりとした雰囲気で着こなすことができます。
またノーカラーデザインで首元もすっきりしているので、マフラーやストールを巻いてももたつきません。
・【12月~2月】冬はあったか素材のチェスターで着ぶくれ知らず
出典:mamagirl2018冬号
ウール&カシミヤ混のチェスターコートは、保温性もばっちり。下にストンと落ちるストレートなフォルムだから、体のラインをすっきりときれいに見せてくれます。
グレーやブラックのベーシックカラーは、結婚式だけでなくフォーマルな場に対応できるので、1枚あると安心できそうです。
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