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レザーアクセサリーの作り方とおすすめブランドを紹介

レザーを使ったアクセサリーは金属アレルギーの人でも使うことができ、メンズでもレディースでも取り入れやすいアイテムです。また、使用するたびに味が出で愛着のあるアイテムになります。レザーのアクセサリーはハンドメイド作品も多くあるため、自分だけの特別な一品を見つけることもできますよ。この記事ではレザーアクセサリーの簡単な作り方やおすすめのブランドを紹介します。


■レザーアクセサリーにはどんな特徴があるの?

出典:筆者撮影

レザーアクセサリーは、名前の通り、革の素材を使って作られたアクセサリーです。あまり馴染みがないかもしれませんが、実はとても使いやすく優れたアイテムですよ。ここではレザーアクセサリーをおすすめしたい特徴を紹介します。

・革でできたアクセサリーは丈夫で長持ち

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レザーアクセサリーは使い込むうちに自分の体に馴染んでいきます。動物の皮から作られているため丈夫で長持ちしやすいという特徴があります。

・大ぶりなアクセサリーでもレザーなら軽い

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大ぶりのピアスやイヤリングは耳が痛くなる人も、レザー製のアクセサリーにすることでいつもより軽くつけることができます。レザーは大きいですが軽いため、アクセサリーにぴったりです。

・金属アレルギーの人もアクセサリーを楽しめる

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金属アレルギーで、ネックレスやブレスレッドなど肌にふれるアクセサリーがつけられない人にもレザーアクセサリーはおすすめです。留め具に金属を一切使わず作られたアクセサリーもあるため、安心して使うことができます。


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ここではハンドメイドでレザーアクセサリーを作る際に必要なアイテムを紹介します。
まず布をカットするためのカッターとカッターマット。カットはハサミでもOKですが、細かい部分のカットはカッターが便利でしょう。

布をひっつけて作るアクセサリーの場合は、接着剤も必要です。小さなものなら木工用ボンドで代用可能ですが、革製品専用の接着剤もあるので用意すると便利です。
穴をあけるブレスレッドやベルトなどを作る場合は、穴のサイズに合った穴あけパンチや木槌、ゴムマットを用意しましょう。
作るものによっては、サンドペーパーや針と糸、デザインナイフなどが必要な場合もあります。

仕上げにはサンドペーパーやトコノールを使うと見た目がきれいに仕上がります。ミンクオイルで磨けばより品質が高まりますよ。
使用するアクセサリーごとに必要なパーツが変わるので確認してから用意しましょう。

■挑戦しやすいレザーアクセサリーの作り方をご紹介

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レザーアクセサリーの中には裁縫なしで作れるアイテムもあり、コツを掴めば簡単に作れます。子どもでも作ることができるアイテムもあるため親子でいっしょに楽しめますよ。今回は、ピアス、ブレスレッド、ネックレス、ベルトの簡単な作り方を紹介します。

・つけ心地が軽い☆簡単ピアスの作り方

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−用意する材料−
・ピアスにしたい布のハギレなど
・ハサミやカッター
・布専用接着剤(接着部分が少ない場合は木工用ボンドでも代用可)
・ピアスやイヤリングのパーツ

−作り方と手順−
(1) レザーのハギレを好みの形に数枚カットします。
(2) カットしたハギレをうまく組み合わせボンドなどの接着剤で接着します。
(3) パーツをつけたい部分に小さく穴を開け、ピアスのパーツを取りつけすると完成です。

・自分好みの長さで作れる!ブレスレットの作り方

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−用意する材料−
・ブレスレットにするためのレザー(厚めだと丈夫で良い)
・カッターやハサミ
・バネボック
・穴あけパンチ(バネボックのサイズに合わせて)
・ゴムマット(カッターマットでよい)
・木槌
・連皿

−作り方と手順−
(1) ブレスレッドにしたい幅、長さでレザーをカット。
(2) 端から1センチ程度の場所にバネボック用の穴を開けます。
(3) 打ち具を使用してバネボックをつけます。
(4) 反対側の端にもサイズを調節しながらバネボックをつけると完成です。

ブレスレットは、バネボックなどの金具を使わず、ミサンガのように革ひもを編んで作るのもおすすめです。

・自分好みのオリジナルに♡ネックレスの作り方

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−用意する材料−
・革ひも(ネックレスのサイズに合わせて)
・ネックレスに通したいパーツ
・ネックレス用のフック
・丸カン

−作り方と手順−
(1) ネックレスにしたい革ひもを用意し、好みの長さにカットします。パーツをつけたい場合は先に通しておきましょう。
(2) 両端に丸カンをつけ、片方の丸カンにネックレス用のフックを取りつけたら完成です。

丸カンやフックをつけず、革ひもを二重にして結び、リングを通すのもおすすめです。

・自分のサイズに合わせて作る!レザーベルトの作り方

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−用意する材料−
・バックル
・バックルのサイズに合ったベルト用レザー
・毛引き
・穴あけパンチ
・木槌
・サンドペーパー(ベルトの切れ目を整えるため)
・ジャンパーボタン
・針と糸(糸は太く丈夫なものを用意する)
・デザインナイフ
・トコノール
・ミンクオイル

−作り方と手順−
(1) 100メートル以上のベルト用レザーを好きな幅より少しだけ太めにカットします。(後で切り取ったコバの部分を整えるため) このとき、まっすぐきれいにカットしないと不格好なベルトになるため慎重に行いましょう。
(2) コバを整えたらバックルを取りつけるための楕円状の穴を開けます。
(3) ジャンバーボタン用の穴を開け、取りつけます。
(4) ベルトについているわっか部分を残りのハギレで作りましょう。
(5) ベルトに作ったわっかを通し、バックルを通す用の穴を均等に開けます。自分のサイズに合った場所へ穴を開けましょう。
(6) 最後にオイルで磨き完成です。

レザーベルトは少し難しくコツがいります。丁寧な作業が必要ですが、自分のウエストにぴったりのサイズで作れるためおすすめです。


■手作りのレザーアクセサリーはどこで探す?

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手作りのアクセサリーは、作り手の気持ちが込められており、人とかぶらない自分だけの特別なアイテムです。手作りのレザーアイテムが欲しい人は、これから紹介するおすすめサイトでレザーアクセサリーを探してみてくださいね。

・ハンドメイドマーケットminne

ハンドメイド作品を作った人が出品しているアイテムを購入できる『minne(ミンネ)』は公式サイトやアプリからアクセス可能です。出品者と直接やりとりをして購入するシステムなので、ネット上のフリーマーケットに近いです。ハンドメイド作品は一点もののアイテムも多くあるため、自分だけのオリジナルアイテムを見つけてくださいね。

・Creema

『Creema(クリーマー)』もハンドメイド作品を公式サイトやアプリから購入できます。500万点以上のアイテムが出品されているため、特別な一品が見つかるかもしれませんよ。支払い方法も「あんしん決済」でCreemaが仲介するため安心して利用できます。


■レザーアクセサリーのおすすめブランド

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たくさんのブランドからレザーアクセサリーは販売されていますが、特におすすめしたいレザーアクセサリーのブランドを紹介します。

・歴史あるブランドWhitehouse Cox

『Whitehouse Cox(ホワイトハウスコックス)』は1875年に創業され、高品質の馬具や、洗練されたデザインのバッグ、ベルトなどさまざまなレザーグッズを作り続けているブランドです。歴史あるブランドのため、確かな品質のレザーアクセサリーが手に入ります。

・ハンドメイドブレスレッドのwakami

『wakami(ワカミ)』は、グテアマラ共和国の女性の作り手がハンドメイドで編んだアイテムを取り扱うブランドです。温かみのある風合いを感じられるブレスレットで知られており、組み合わせ方次第でさまざまな表情を見せてくれます。耐久性や耐水性にも優れたロウ引きがされているため丈夫でおすすめのブランドです。

・都会的なブランドBUTTERO JAPAN

1974年にスタートしたブランドの『BUTTERO(ブッテロ)』は、皮にこだわりをもって作られた大人のためのシューズブランドです。2004年に世界初のBUTTEROの直営店として東京でオープンした『BUTTERO JAPAN(ブッテロジャパン)』は『BUTTERO』の象徴である皮革をシューズだけでなく、バッグやアクセサリーなどのアイテムにも展開しました。日本から世界へ発信できるよう追及されており、おしゃれで都会的なデザインのアイテムが手に入るおすすめのブランドです。


■お気に入りのレザーアクセサリーを手に入れよう

レザーアクセサリーは、ハンドメイドの一点ものから、有名なブランドの高品質なアイテムまで幅広く手に入れることができます。自分でも簡単に作れるアイテムも多くあるため、初心者でもハンドメイドに挑戦しやすくおすすめです。レザーアクセサリーを使っておしゃれを楽しみましょう。

coco

2歳と4歳の姉妹のママです。子ども服が大好きで、日々ネットでかわいいお店を探しています♡海外のものが好きなので個人輸入も経験あり。これからはハンドメイドに挑戦したいと思っています!

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