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マタニティー期間を充実させよう!おすすめのグッズやコツを紹介

マタニティー期間は、自分の体も普段と違い、不便なことや制限されることもなにかと多いもの。しかし赤ちゃんとひとつの体で過ごすのは、人生でも短いマタニティーの間だけです。コツやアイデアを味方に、楽しいマタニティー期間を過ごしませんか?マタニティー期間におすすめしたいものを一挙公開します!

■マタニティー期間も楽しく過ごすコツ

マタニティー期間を楽しく過ごすためのアイテムやアイデア、コツなどを紹介していきます。

・マタニティー期間を充実させよう!おしゃれ編


【マタニティーにおすすめのブランド】

出典:@fukufku5555さん

『モーハウス』は子育てママが考えた子育てママのための服の企画・販売を行っている企業です。モーハウスの服はマタニティーでも無理なく着ることができ、授乳口つきなので産後は授乳服としても大活躍!
中でも注目したいのは日本助産師会から推奨認定をされている授乳ブラ。締めつけがないのにきちんとフィットする心地よさや、産前産後の敏感な肌にもやさしい滑らかな生地が特徴です。とっても楽なつけ心地なので、妊娠中から使用するのがおすすめ♡
モーハウスは創業当時より子連れ出勤を実施している企業なので、商品の企画やお店で接客をしているのも赤ちゃん連れのママスタッフ。実際に子育て中のママが実際に良いと思ったものがそろっているので、使い心地も抜群です。

出典:@fukufku5555さん

『milktea(ミルクティー)』は産前産後に役立つマタニティー服・授乳服を取り扱っているブランドです。ワンピースやカットソー、マタニティー用のボトムなど、種類も豊富。いかにもマタニティー服や授乳服といったデザインのものではなく、機能性を兼ね備えつつもトレンドを取り入れたおしゃれな服が勢ぞろいしています。
「こういう服が欲しかった!」というママやプレママのニーズに応えたアイテムなのに、値段もお手頃なのがうれしいですね。もちろんマタニティー・授乳兼用!おしゃれに敏感なママさんにおすすめしたいブランドです♡
どちらのブランドも通販できるので、つわりなどでなかなか外出ができないママも、ゆっくりお気に入りの服を探すことができますよ!

【靴の選び方】

出典:mamagirl2018春号

妊娠中は、体調や体型の変化が著しい時期。自分では大丈夫と思っていても体が思うように動かないことや、特に妊娠後期はお腹が大きくなり足元が見えづらくなることがあります。
おしゃれをしたくても、妊娠中にヒールのある靴をはくのはもってのほか!歩きやすいペタンコ靴をはきましょう。ペタンコ靴でもトレンドをおさえたおしゃれなものはたくさんあります♡夏はサンダルもOKですが、足元がしっかりホールドできるタイプを選びましょう。

・マタニティー期間を充実させよう!飲み物編


【マタニティーが飲めるお茶】
妊娠中のカフェインの摂取はおすすめできません。なぜなら妊娠中はカフェインの分解がしにくく、カフェインの大量摂取は中枢神経への刺激によって不眠、吐き気、頭痛などの体調不良や、お腹の赤ちゃんへの悪影響が示唆されているからです。
しかし妊娠中でも安心して飲める“カフェインレス”の飲み物があり、種類も豊富です。マタニティー期間はカフェインレス飲料を上手に取り入れて、ストレスなく過ごしましょう♡

【おすすめの飲料ブランド】

出典:筆者撮影

ノンカフェイン飲料を豊富に取り扱うお店としては『生活の木(せいかつのき)』や『無印良品(むじるしりょうひん)』などが挙げられます。味も種類も豊富なので、飲みたいものがきっと見つかるはず!
カフェイン含有の飲料と言えばお茶のほかにコーヒーもありますが、妊娠前には食後に必ずコーヒーを飲んでいたという人もいるでしょう。もちろんコーヒーにもノンカフェインのものがあるので、コーヒー好きの方も我慢せずに飲むことができますよ♡

・マタニティー期間を充実させよう!運動編


【マタニティーにおすすめな運動】

出典:mamagirl2017冬号

マタニティーに無理は禁物。過度な運動はおすすめできませんが、無理なく体調を整えながら運動を取り入れるにはヨガやピラティスがおすすめです。運動不足になりがちなママの適度な運動になる上、腰痛やむくみと言ったマタニティーのマイナートラブルを解消することもできます。心を整える効果も期待できるので、穏やかなマタニティー期間を過ごすためにもおすすめ♡

・マタニティー期間を充実させよう!趣味編


【マタニティーにおすすめな旅行】

出典:photo AC

近年、妊娠中の旅行を「マタ旅」と称して楽しむ人は珍しくありません。リフレッシュにも思い出にもなるマタ二ティ向け旅行プランがある宿は、ノンカフェイン飲料やノンアルコールの提供や、楽に寝られるように抱き枕の貸し出しなど、マタニティーに優しいサービスが充実していておすすめです。
しかし妊娠中の旅行は、さまざまなことに注意しなくてはなりません。何かあってからでは遅いので、必ず定期健診で医師に体調を確認し、万が一変調があった場合にすぐかかりつけ医まで戻れる範囲の近場を選ぶようにしましょう。

【ママになる前におすすめの本】

出典:@yagigigi1234さん

マタニティー期間は、特に初産の場合出産という未知の行為に不安を感じるママもいるでしょう。出産について前向きな気持ちを持てるような絵本は、長いようで短い妊娠という期間をより良い時間に変えることができるでしょう。
歌手のMINMIさんが出産のすばらしさについて描いた「キセキ」や、産科医がいのちの原点・生まれてくる赤ちゃんへの愛おしさを綴った「わたしがあなたを選びました」は、きっと心をあたたかくしてくれるはず♡

出典:@yagigigi1234さん

現実的に、妊娠期間を有効的に!そんなママには産前産後に必要な知識が書かれた専門の本や、子どもを育てる上で切り離せないお金についての本、旦那さんにイクメンになってほしい人にはプレパパ向けの本もおすすめです。
産後はゆっくり本を読む時間もあまり持てなくなるので、マタニティーのうちに読んでおくといいでしょう。

・マタニティー期間を充実させよう!アプリ編


【マタニティーにおすすめのアプリ】

出典:筆者撮影

スマホを聴診器代わりに、赤ちゃんの心音を聴くことができるアプリは、赤ちゃんへの愛おしさを育むことができます♡なかなかいっしょに健診へ行くことのできないパパに心音を聴かせてあげる、なんて使い方も!
妊娠30週以降が推奨されていますが、医療器具ではないため30週以降でも必ず音が拾えるというわけではないことは理解しておきましょう。うまく心音が聴こえたら、感動ものですよ!

出典:筆者撮影

妊娠後期に差し掛かったママにおすすめなのが、陣痛の回数や感覚を計測することができるアプリ。陣痛の開始時とおさまった時に画面にあるボタンをタップするだけなので、いちいち時計を見たり、ペンで記入したりする必要がありません。
アプリによっては緊急の連絡先を登録しておき、いざとなったらすぐ連絡ができる機能も!本格的な陣痛が始まったときに、家族や親族への連絡がスムーズにできます。

■充実したマタニティー期間を過ごそう

心や体の変化に戸惑うことも少なくないマタニティー期間。さまざまなグッズやアイデアを駆使すれば、マタニティー期間はより楽しく、充実したものになります。妊娠中のママ、予定しているママは参考にしてみては?

Bukko

5歳差兄弟のママ。おもちゃ、小物、ヘアアクセサリーなど子育てに関するさまざまなハンドメイド品を多数作っています。子どもが喜ぶものづくりを追求していきたいです!似顔絵屋さんもしています♪
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