出典:筆者撮影

Beauty

セザンヌのシェーディングはマストバイ!今すぐ小顔を実現☆

少しでも小顔に見せたいのは、すべての女性の願いではないでしょうか。小顔になるためのダイエットも大事ですが、手っ取り早く小顔に見せたいなら、日頃のメイクにシェーディングを取り入れてみませんか?
各ブランドからさまざまなアイテムが販売されていますが、おすすめしたいのはプチプラで有名な『CEZANNE(セザンヌ)』のシェーディング。今回はセザンヌのシェーディングについて詳しくご紹介します。

■シェーディングっていったい何?

シェーディングについての詳細を確認しておきましょう。

・顔に立体感を出してくれるメイクアイテム!

出典:@cecil0930_inoueさん

シェーディングとは、顔の凹凸を強調するメイク方法のこと。くぼませたい部分に肌色よりも暗めのカラーを、明るくしたい部分に明るいカラーをのせて、立体感のある顔に仕上げます。

・小顔効果が期待できる!

出典:@cecil0930_inoueさん

シェーディングで期待できるのはうれしい小顔効果。目頭から鼻筋にかけて暗いカラーを仕込んで鼻を高く見せたり、フェイスラインに仕込んで顔を小さく見せたりすることができます。
正しい方法で取り入れればその効果は整形並み!?話題の“コントゥアリングメイク”も叶いますよ♡
うまく活用して、顔の印象を自由自在にコントロールしてみてはいかがでしょうか。

■セザンヌのシェーディングはどんな感じ?

続いてセザンヌのシェーディングアイテムについて詳しく確認してみましょう。

・スティックタイプとパウダータイプがある!


<落ちにくいスティックタイプ>

出典:筆者撮影

某コスメサイトでも人気が高いセザンヌの「シェーディングスティック」600円(税抜)。汗に強く、手を汚さず使えるのが特徴です。
肌にしっかり密着し肌と一体化してくれるクリームタイプのため、落ちにくく自然なシェーディングを作ることができます。

<マットに仕上がるパウダータイプ>

出典:セザンヌのミックスカラーチークは4色入った優秀コスメ♡ @a.domen119さん

セザンヌの中でも定番人気のチーク&ハイライトの「ミックスカラーチーク」680円(税抜)。シェーディング【20】マットタイプは、自分の肌に合わせて調整できる万能なシェーディングパウダーです。簡単にホリ深&小顔を演出することができますよ♡

・気になるカラーラインナップは?

<シェーディングスティック>
シェーディングスティックのもともとのカラー展開は01マットブラウンだけだったのですが、新たに02ベージュブラウンがラインナップに加えられました。肌の色味に応じてカラーを選択できるのもうれしいポイントです。
同じシリーズで、01ホワイトのパール入りの「ハイライトスティック」600円(税抜)も販売されていますよ。

<ミックスカラーチーク>
4色パレットが特徴で、01ピンク系・02コーラル系・03オレンジ系・04ローズ系・05レッド系(取り扱い店限定商品)がパール&マットの鮮やかなグラデーションチーク。
ホワイト系パールタイプの10ハイライトに、ブラウン系マットタイプの20シェーディングカラーが販売されています。

・プチプラなのにうれしい保湿成分配合!

シェーディングスティックは、なめらかな塗り心地も特徴です。ヒアルロン酸やコラーゲン、美容保湿オイルといった保湿成分が配合されているのがその理由。乾燥しがちな目元やフェイスラインにもスルスル塗ることができます。
また、塗った後はパウダーのようにサラサラになり、クリーム特有のべたつきがないのもうれしいポイント。ファンデーションを重ねても厚くなりすぎません。

ミックスカラーチークも、“しっとりなめらかモイストパウダー処方”を採用!そのため、パウダータイプなのに乾燥しにくいのが魅力です。

・スティックタイプとパウダータイプの違いとは?


セザンヌには、スティックタイプとパウダータイプのシェーディングアイテムが販売されていることが分かりましたがどのような違いがあるのか気になりますよね。
スティックタイプの場合は、肌にピッタリとフィットしてくれるので、ナチュラルな陰影が作れます。セザンヌのシェーディングスティックは太めのスティックなので、アゴ周りや生え際など広範囲に塗りやすいのも特徴です。
パウダータイプの場合は、パウダーファンデやプレストパウダーの上からでも使用できるので、ふんわりとした仕上がりにできますよ。セザンヌのシェーディング【20】マットタイプは、単色使いもできますが、4色をくるっと混ぜて使うのもおすすめです。

■セザンヌのシェーディングってどうやって使うの?

セザンヌのシェーディング、その使い方を確認しておきましょう。

・シェーディングの基本的な使い方を知っておこう!


<シェーディングスティックの使い方>

出典:筆者撮影

シェーディングを使う順番は、リキッドファンデーションの場合はファンデの後、パウダーファンデーションの場合はファンデの前が基本です。しかし、シェーディングスティックの仕上がりはサラサラのため、メイクの仕上げとして使用してもかまいません。
シェーディングスティックを2mm程度繰り出し、暗く見せたい部分に直接つけていきましょう。一般的にはフェイスライン、鼻の脇、髪の毛の生え際が、シェーディングを入れる場所です。
フェイスラインに沿うように入れると不自然になりがちなので、外から内に向けて入れるようにしましょう。肌にのせたらパフやスポンジなどでなじませるのが鉄則!ポンポンと叩きこむよう、しっかりとなじませましょう。

<ミックスカラーチークの使い方>

出典:@acuc_mamaさん

ミックスカラーチークのシェーディング【20】マットタイプの場合は、ファンデ・コンシーラー・フィニッシュパウダー・ハイライトなどを全て仕上げた後に使いましょう。最後に同じパレットでノーズシャドウにも使うと立体感がUPするのでおすすめです。
4色のグラデーションパレットなので、その日の気分や仕上げたいメイクの雰囲気に合わせて濃さを調整することができますよ。

・ハイライトスティックとのW使いで効果を高めて

出典:@cecil0930_inoueさん

シェーディングとハイライト、両方取り入れることで、より小顔効果を高めることができます。おすすめは同じくセザンヌのハイライトスティックとのW使い。

出典:@cecil0930_inoueさん

上品なパールの入ったハイライトで、自然なツヤ肌を実現してくれるアイテムです。

・シェーディングの落とし方は?


シェーディングの落とし方は通常のクレンジングで問題ありません。しかし、落ちにくい仕様なので、オイルやクリームなど、メイクを落とす力の強いタイプがいいでしょう。フェイスラインまでしっかりとクレンジングをなじませ、落とし残しの部分がないようしっかりと落とし切るようにしてください。

■どの色がおすすめ?シェーディングの色の選び方

正しい色選びも、きれいなシェーディングに仕上げる重要なポイントです。ここでは、セザンヌのシェーディングの色選びの方法をみていきましょう。

・01マットブラウンは赤みのある肌やチークの代用に

出典:筆者撮影

マットブラウンは赤みのある色味です。ブルべの人や赤みよりの肌の人ならこちらの色味がいいのではないでしょうか。チーク代わりとして使用するのもおすすめです。
濃いめの色味のため、はじめは薄めにつけ、鏡を見ながら重ねていくなどして調節しながら使うようにしましょう。

・02ベージュブラウンは黄みよりの肌の人におすすめ

出典:筆者撮影

ベージュブラウンは黄みがかった色味のため、どちらかというとイエベの人向きです。日本人の肌になじみやすく、シェーディング初心者でも安心して取り入れることができるはず。ナチュラルに肌に溶け込み、自然な陰影を演出してくれるでしょう。

・20シェーディングマットタイプはどんな肌色も自分色に♡

20シェーディングマットタイプは、万能なブラウン系カラー4色がひとつのパレットに揃います。そのため、自分の肌色に合わせてカラーの調節が可能なので、どんな肌色の人でも自分に合うカラーにすることができるでしょう。

■シェーディングで自然な小顔をゲット♡

出典:@jnk1910さん

シェーディングは小顔メイクに欠かせないアイテム。プチプラがうれしいセザンヌのシェーディングなら、気軽に挑戦できるはず。
使いやすいスティックタイプ&パウダータイプで、価格以上の優秀さで、売り切れ店舗もある人気アイテム。試してみる価値は十分です。自分の肌や使い方に応じた色味を選び、自然な小顔を演出しましょう。

mimi

美容師資格を持つ元ヘアカラーリスト・アイリストの2男児子育て中のママです♪
アクセサリーメーカーに務めたこともあり、アクセ企画・制作・バイヤーの経験もあり◎
旅・アート・音楽も大好きです♡
【Instagram】zonemiho

関連記事

SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

PickUp
[ おすすめ記事 ]

SPECIAL!