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Lifestyle

ピクニックといえばサンドイッチ!手作りしてインスタ映えを狙おう!

寒い時期を乗り越えれば、ピクニックにも最適な春のシーズンがやってきます。家やカフェなどとはまた違い、開放的な雰囲気の中食べるお昼は、一段とおいしく感じられるものです。そこで今回は、ピクニックシーズンが到来する前に予習しておきたい、インスタ映え必至のサンドイッチをご紹介!レシピや包み方に工夫を凝らして、おしゃれなサンドイッチを作ってみませんか?

■ピクニックに最適なフードと言えばサンドイッチ!

出典:@ disney_pucokさん

ピクニックに持っていく食べ物の代表とも言えるのが、サンドイッチ。なぜサンドイッチは、ピクニックを代表するフードとして、人気を集めているのでしょうか。

・なんといっても片手で食べやすい!


サンドイッチ最大の魅力と言ってもいいのが、片手で食べられるという手軽さ。自宅で食べるのと違い、ピクニックではレジャーシートを敷いて食べることとなります。そのため、食べるのに手間がかかったり、食べる前に準備のいるようなものは不向き。
それに対してサンドイッチは、封を開ければ片手でパクっと食べることができるので、とても手軽に食事を始めることができるのです。この手軽さこそが、ピクニックに最適だと言われている理由。子どもといっしょでも、片手で食べながら子どもに食べさせることができるので、ママたちからも人気のフードなのです。

・簡単に作れるので手間いらず!


おにぎりのお弁当を作る場合、おにぎりだけでなくいくつかおかずを用意する必要があります。結局数種類の料理を作ることになってしまうので、準備にも時間がかかってしまうもの…。
一方サンドイッチの場合は、パンの間に具材を挟むだけの簡単調理。あれこれとおかずを作らなくても、パンに挟んでしまえば栄養のバランスもとれるので、調理にかかる時間を大幅に削減することができます。

・大人数でワイワイ食べられる!


サンドイッチは、短時間でたくさんの種類を作ることができます。いろいろな具材のサンドイッチを用意すれば、みんなで違う味を楽しみながら食べることも可能♡
ワイワイ楽しみながら食べられるのも、サンドイッチの魅力です。

■サンドイッチに入れたいおすすめの具材は?

出典:@ yoshimi_t418さん

サンドイッチは、相性の悪い具材がないといってもいいほど、どんな食材でも使える料理です。定番のものからアッと驚く変わり種まで、おすすめの具材をピックアップしました。

・ハム×アボカド


サンドイッチの定番食材とも言える“ハム”と、濃厚な味わいが魅力の“アボカド”を組み合わせた、食べごたえ満点のサンドイッチ。ハムの塩気とアボカドのクリーミーな味わいが合わさって、新しい味わいを楽しむことができます。
スライスオニオンをいっしょに挟むと、さっぱりとした味わいに。アレンジが効くのも、この組み合わせのいいところです。

・卵×きゅうり

出典:@ yoshimi_t418さん

子どもも大人も大好きなのが、定番中の定番ともいえる“卵×きゅうり”の組み合わせ。シンプルな味わいは、老舗喫茶店などでも提供される鉄板メニューです。
大人用には少しからしをプラスして、大人だけの味を楽しむのもおすすめ。ついつい手が出てしまう、なじみ深い組み合わせです。

・BLT

出典:@ umi.to.yamaさん

がっつり食べたい人におすすめなのが、ベーコンとレタスとトマトの頭文字を取った“BLTサンド”。カリカリの状態にしたベーコンに、レタスとトマトのみずみずしさが合わさって、独特のおいしさが生まれます。

・塩さば×卵×野菜

出典:@ yumimoe8501さん

近ごろ注目度が急上昇している食材のひとつ、“さば”。さばも、サンドイッチに使える食材のひとつなのです。塩さばと卵や野菜を組み合わせたこのサンドイッチは、食べごたえ満点なのにとてもヘルシー。青魚に含まれる栄養素も摂取できるので、子どもたちにも食べさせたい組み合わせです。

・ゆで卵×チーズ×ハム×キャベツ

出典:@ umi.to.yamaさん

ゆで卵のおいしさをそのまま味わえるのが、ゆで卵×チーズ×ハム×キャベツの組み合わせ。ゆで卵を崩さずサンドするので、白身の食感や黄身の濃厚さをダイレクトに味わうことができます。キャベツのシャキシャキ感とチーズの塩気が、アクセントとなるサンドイッチです。

・フルーツ×ホイップ

出典:@ yumimoe8501さん

全国的に人気急上昇中のフルーツサンド。ホイップのクリーミーさとフルーツのさっぱりとした味わいは、フルーツサンドにしか出せないおいしさです。
手を汚さずにフレッシュなフルーツを食べることができるので、ピクニックのデザートにもぴったり!いろいろなフルーツを挟めば、カラフルな色合いを楽しむこともできます。

■時短でラクに!前日に準備できるおすすめのレシピ

朝起きてからバタバタしたくないという人は、前日から準備しておけるレシピをマスターしておきましょう。

・ふわふわだし巻きサンド


サンドイッチの具材に、分厚いだし巻き卵をサンド。だし巻き卵は半熟にせず、中までしっかりと火を通しておきましょう。だし巻き卵を分厚くすると、インスタ映えするサンドイッチになります。前日の夜にだし巻きを作っておけば、翌朝はパンに挟むだけでOKです!

・ボリューミーなコロッケサンド


食べ盛りの子どもたちがいるご家庭におすすめなのが、食べごたえ満点のコロッケサンド。前日にコロッケを揚げるところまで済ませておけば、翌朝短時間でサンドイッチを完成させることができます。いっしょに千切りのキャベツを挟むと、いろいろな歯ごたえが楽しめるのでおすすめ。キャベツからは水分が出てしまう可能性もあるので、具材をパンに挟むのは当日の朝にしましょう。

・鮮やかな見た目のナポリタンサンド


ナポリタンスパゲティを食パンで挟んだ、ナポリタンサンド。具材全てにしっかりと火を通すことができるので、前日の夜にサンドイッチを完成させておいても問題ありません。食パンに挟みやすくするよう、パスタを3分の1くらいの長さに折ってから茹でるのがポイントです。

■どうやって詰める?ピクニックでおすすめの入れ方

サンドイッチは、詰め方によっても見た目に大きな差が生まれます。ピクニックにぴったりな入れ方を、チェックしておきましょう。

・小さい四角に切って敷き詰める

出典:@ yumimoe8501さん

まずは基本の入れ方から。四角い入れ物にサンドイッチを詰める場合は、小さい四角になるようカットして、そのまま容器を埋めていくように詰めるのがおすすめです。ふたを開けたときに一目で入っている具材がわかるのも、この詰め方のよさ。デートから家族でのピクニックまで、さまざまなシーンで活用できる詰め方です。

・ラップサンド風な包み方にする

出典:@ yoshimi_t418さん

トルティーヤや薄めの食パンなどで、くるっと具材を巻き込んだのが、ラップサンドの特徴。ラップサンドの表面をラップやワックスペーパーなどで直接包むことができるので、近くに手洗い場がないことも想定されるピクニックにぴったりの持ち運びかただと言えます。

・ピンチョス風でおしゃれに入れる


スペインを代表する料理のひとつ、ピンチョス。重ねた食材にピンをさし、そのままパクっと一口で食べられる料理のことをさしますが、サンドイッチもこのピンチョスのようにアレンジすることができます。
サンドイッチにつまようじなどをさし、そのままランチボックスに投入するだけで、おしゃれな印象に大変身!ピンチョス風にすることで中の具材がバラバラにならないので、最後まできれいに食べることができます。

■時間が経つとシナシナに?水分を出さない調理方法は?

出典:Pixabay ※画像はイメージです。

サンドイッチに水分は厳禁!特にピクニックへ持っていくサンドイッチは、水分が付着しているといたみやすくなるので、しっかり対策を取っておくことが大切です。

・パンにマーガリンをしっかり塗る


サンドイッチに使用するパンには、食材を挟む前にしっかりとマーガリンを塗っておきましょう。マーガリンを塗っておくことで、食材の水分がパンにしみ込んでしまうのを防ぐことができます。
からしやマスタードなどを混ぜれば、味つけのアクセントにすることも可能です☆

・野菜の水分やツナの油分はしっかりと切る


パンのふわふわとした食感を損なわないためにも、野菜を洗ったあとの水分や、ツナに含まれる油分はしっかりと切っておきましょう。
このひと手間を行なうか行わないかで、仕上がりに大きな変化が生まれます。

・水分の多い具材にはパン粉を混ぜると◯


ツナサラダや卵フィリングなど、水分の多い具材には“パン粉”を混ぜるのがおすすめ。パン粉が余分な水分を吸い込んでくれるので、具材の水分でパンがしなしなになってしまう心配もなくなります。

■ピクニックに持っていくなら保冷にも気を配る

サンドイッチをピクニックへ持っていくときは、保冷対策も万全にしておきましょう。現地へ到着してからサンドイッチを食べるまでに時間があると、放置している間に食材もいたみはじめてしまいます。
せっかく作ったサンドイッチがゴミになってしまった…なんてことにならないよう、保冷剤や凍らせたゼリーなどをたくさん詰めて、適切な温度を保つように心がけましょう。

■サンドイッチを持ってピクニックに出かけよう!

ピクニックに持っていくフードとして、大人気のサンドイッチ。外の気候や景色を楽しんでいるその場で気軽にお腹を満たすことができるので、ピクニックには欠かせない食べ物です。
サンドイッチを作る醍醐味は、食材の組み合わせが無限大なこと!
今年のピクニックシーズンには、映えサンドイッチを持って出かけてみませんか?

syksn

おかっぱヘアの5歳女の子と、自宅で誕生した0歳男の子のママ。お笑いをこよなく愛する大阪人です。子供たちと好きな芸人の漫才を見ながら、日々我が子のお笑いセンスを磨いています。

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