出典:筆者撮影

Beauty

ダイソーのマニキュアは発色良し!コスパ良し!の優秀アイテム

プチプラとは思えない優秀なマニキュアが勢ぞろいの『DAISO(ダイソー)』。
「使ってみたいけど発色や塗り心地はどうなの?」そんな疑問を解消すべく、実際の使用例を挙げながらダイソーマニキュアの魅力に迫ります!
ネイルが趣味な私は、ネイル検定1級・ジェルネイル上級を取得し、セルフネイルを楽しんでいますが、気軽にいろいろなデザインを楽しめるダイソーの「100均ネイル」はおすすめアイテムのひとつ。

今回はブランド別、種類別のおすすめ商品をピックアップしてみました。ネイルアイテムが豊富なダイソーは、マニキュアだけでなく関連商品も盛りだくさん。こちらもいっしょにご紹介します。ダイソーのマニキュアやネイルアイテムで作れるおすすめのデザインも要チェック!

■ダイソーのマニキュアって使えるの?

ダイソーマニキュアの魅力は語りつくせないほどありますが、中でも注目していただきたいのは、コスパと発色の良さです!

・ダイソーマニキュアはコスパ良し!


ダイソーのマニキュアは、100円(税抜)とは思えない美しい仕上がりでありながら、内容量はプチプラ以外のものと同じくらいしっかり入っています。
多いものだと11mlの商品も!5mlの小ぶりなものも100円(税抜)という値段からすれば、充分すぎるコスパですね。
「挑戦してみたいカラーがあるけど合わなかったらもったいない…」「セルフでネイルアートしたいけど、1度きりしか使わない色をわざわざ買うのはちょっと…」というときも、ダイソーなら心置きなくチャレンジできます!

・ボトル見たまま!高発色


マニキュア選びに欠かせない条件のひとつである発色。ダイソーには高発色のマニキュアがいっぱいなんです!もはや「プチプラだけど良い」のではなく、本当に良い商品が目白押し!2度塗りでボトルカラーと同じように発色する商品が多く、思い描いていた仕上がりになると評判です。
また、ベースカラーを塗ってからマニキュアを塗るなど、使い方次第ではひと塗りできれいに発色するものもあります。そのうっとりするような仕上がりをぜひ体験してみてください。

■ネイルするときにきれいに塗るコツはあるの?

マニキュアを塗るときには同じアイテムを使っても、下準備や塗り方次第で仕上がりに差がでます。少しのポイントやコツをおさえてネイルサロン級の仕上がりを目指しましょう!

出典:@lucky_macha さん

爪の長さを整えるときに、一般的な爪切りを使用している方が多いのでは?爪切りを使用すると二枚爪になりやすかったり、爪が折れやすくなったりするので、「エメリーボード」を使って爪の長さを整えましょう。エメリーボードで爪を削った後、ケバケバが気になるときには「スポンジバッファー」を使用し滑らかに整えましょう。

また、爪にちょっとした凸凹がある場合は、表面を整えるとネイルの仕上がりがきれいになります。削り過ぎてしまうと爪が薄くなったり割れたりと、トラブルの原因になるので注意が必要です。

ネイルサロンでは「甘皮」を除去してからネイルを塗りますが、甘皮を除去することで、爪が長く見え、ネイルがグッと映える爪になり、さらにネイルも剥がれにくくなるというメリットがあります。爪の根元ぎりぎりまで塗ろうと思い、皮の上まで塗ってしまうセルフネイラーさんも多いのでご注意を!
一見難しそうな甘皮処理ですが、セルフでも簡単な方法がありますよ。

【甘皮処理のやり方】
1.甘皮の部分にキューティクルリムーバーをクルクルと塗ります。(なければハンドクリームでもOK)
2.お湯に指先をつけて甘皮をしっかりとふやかします。
3.皮膚に傷がつかないように綿棒でやさしく押し上げます。
4.ガーゼなどでこすり取るとある程度の甘皮は除去できますよ!

【マニキュアの塗り方】
1.マニキュアの定着を良くするため、リムーバーを含ませたコットンで爪の油分を除去しましょう。
2.ベースコートを塗ります。エッジ(爪の先)も忘れずに!
3.マニキュアをエッジ→中央→サイドにハケに筆圧をかけないよう、凹凸にも注意しながら塗ります。
マニキュアを筆に取るときは、余計な液が垂れてこないように、フチでしっかり筆をしごいて爪に塗る面だけにマニキュアがついているようにするのがポイントです!
4.マニキュアを2度塗りする場合は最初に塗った量より多めに取って塗ります。ウッドスティックにコットンを巻きつけたものにリムーバーを染み込ませて、はみ出たマニキュアをきれいに修正しましょう。
5.トップコートを塗ります。エッジも忘れずに!マニキュアと同様に筆圧をかけずにふんわりと塗りましょう。トップコートは2度塗りがベスト!

ベース・マニキュア・トップとエッジに塗ることで、爪の先から剥がれやすくなるのを防ぐことができますよ。爪の先は日常生活でもよく使う部分なので、いつもの手順にぜひプラスしてみてくださいね!

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