出典:@ tomo.t__homeさん

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リビングにはシーリングライトがピッタリ☆選び方とインテリア実例

その家の印象ともなるリビング。家族が集う場所であり、お客様をお通しする場所でもありますよね。
リビングのインテリアには力を入れている方もたくさんいることでしょう。インテリアを考える際に忘れてはいけないのが照明器具。リビングの照明器具として、おすすめなのがシーリングライトです。今回は、シーリングライトをリビングに使う際に知っておきたいこと、選び方やインテリア実例もご紹介します。

◆リビング照明にピッタリ☆シーリングライトの選び方

リビングの照明にピッタリだと言われているシーリングライト。まず、シーリングライトとはどんなライトのことなのかおさらいし、選び方も知っておきましょう。

・シーリングライトとはどんなライトのこと?

出典:photoAC

シーリングライトとは、天井に直接取りつける照明器具のこと。ペンダントライトのようにぶら下げるタイプではないので、インテリアをすっきりと見せることができ、高い位置から広範囲に光を届けることが可能です。

・部屋にピッタリのシーリングライトはどうやって選ぶ?

出典:photoAC

【部屋の大きさと明るさで選ぶ】
照明を選ぶ際にまず押さえておきたいのが、部屋の大きさに合った明るさとなるかどうか。
シーリングライトを選んでいると“ルーメン”という単位に気づくかと思います。ルーメン(lm)とは、シーリングライトの明るさの単位。
例えば、6畳の部屋に適した明るさは2700~3700lm、8畳の部屋に適した明るさは3300~4300lmと、一般的な基準が設けられています。
他には、10畳なら3900~4900lm、12畳なら4500~5500lm、14畳なら5100~6100lm。16畳以上となると、一つの器具で全体を均等に照らすのは難しくなるので、1器具での標準は設けられていません。
ダウンライトを取り入れたり、照明器具そのものを2個にするなどの工夫が必要です。

【機能で選ぶ】
シーリングライトは、空間をすっきりと見せるメリットがあるだけでなく、機能が充実しているというメリットもあります。
例えば、調光や調色の機能がついているタイプ。
調光とは、明るさを調節できる機能のことです。いつも一定の明るさではなく、少し暗くしたいというときはリモコンで操作することができます。
調色は、光の色を調節できる機能のこと。青みがかった光や赤みがかった光と、自由に調整することができます。
他には、自動で調光も調色もしてくれるセンサーがついたタイプもあります。

【デザインで選ぶ】

出典:photoAC

シーリングライトは、天井にペタッとついている円盤型のタイプや、よりすっきりと見える薄型タイプ、和風タイプとデザインもさまざまなものがあります。

出典:photoAC

最近人気なのがシーリングスポットライト。こちらも、シーリングライトのデザインの一種です。
こちらのタイプは電球が別売りのことが多いので注意が必要。電球を用意する際は、LED電球にすることで交換の手間を減らすことができます。

◆シーリングライトの取りつけ・交換の方法

出典:photoAC

シーリングライトは、天井に配線器具がついていないと取りつけることができません。必要な配線器具とは、こちらの写真のような器具のこと。
天井についているのを見たことありませんか?
配線器具がついている場所であれば、シーリングライトを取りつけることができますが、配線器具がないところにシーリングライトを取りつけたいと考えているなら電気工事が必要になります。
専門の資格が必要な工事なので、電気工事店に相談しましょう。

◆おすすめのシーリングライトはどこのブランド?

シーリングライトを選ぶ際に気になるのがどこのブランドがおすすめかどうか。
おすすめのブランドを3つご紹介します。

・高機能なシーリングライトが豊富☆パナソニック


高機能なシーリングライトが豊富にそろうのは『Panasonic(パナソニック)』。
調光や調色ができるシーリングライトはもちろん、シーリングライトにスピーカーがついたタイプも。
照明だけでなくスピーカーも天井にあることで、棚などにスピーカーを置かずにすみ、コードやケーブルもないので部屋がよりすっきりとなります。


・購入しやすく手に取りやすい価格といえば☆ニトリ


生活用品や家具で馴染みのある『NITORI(ニトリ)』にも、シーリングライトの扱いがあります。
ニトリのシーリングライトの特徴は、価格とデザインのバランスがちょうどよいこと。デザインにはこだわりたい、けれど安いに越したことはない…という方にピッタリ。
3,000円以下のシンプルなシーリングライトから、10,000円を超えるおしゃれなシーリングライトまで、自身の“ちょうど”を見つけるためにも要チェックです。

・5年保証がうれしい!アイリスオーヤマ


“快適生活”をキーワードに、暮らしを豊かにしてくれる商品をたくさん提供してくれる『アイリスオーヤマ』。
シーリングライトの種類も豊富で、その数は200以上。
必要な明るさ、必要な機能はそれぞれ違うものなので、たくさんの選択肢から選ぶことができるのはメリットです。
そして、うれしいことにアイリスオーヤマのLEDシーリングライトは5年保証。

◆おしゃれなリビング♡シーリングライトのインテリア実例

それでは最後に、おしゃれなリビングでどのようなシーリングライトが使われているのか、インテリア実例をご紹介しましょう。

・北欧ナチュラルには主張しないシーリングライトを

出典:@ _shiro9さん

シンプルでナチュラルなインテリアには、主張しないシーリングライトがよく使われます。
空間をすっきりと見せてくれるシーリングライトは、部屋を広く見せてくれる効果も。
そして、おしゃれな北欧雑貨をたくさん飾りたい!けれど、ごちゃごちゃした印象になるのが心配…という方にもシーリングライトはおすすめです。照明器具をシンプルにするという引き算の方法も取り入れてみましょう。

・モノトーンインテリアにシルバープラスでメリハリを

出典:@ tomo.t__homeさん

モノトーンのインテリアが素敵な@tomo.t__homeさんのリビング。
白と黒、そしてグレーで統一されたリビングは、クールなのに温かみもある素敵な空間です。このリビングでピリッとした存在感を放っているのがシルバーのシーリングファンライト。シーリングライトにファンがつくことで、部屋の空気を循環させ、室内の温度を均等に保ってくれます。
ファンがつくことで大きくなりますが、@tomo.t__homeさんのようにインテリアのアクセントとなる使い方をされるのがおすすめです。

・シーリングライトはホワイトインテリアにもピッタリ!

出典:@ marronsnowさん

@marronsnowさんのようにホワイトインテリアの方にもシーリングライトはおすすめです。
シンプルなデザインが多いシーリングライトですが、デザインによってはさらにシンプルな薄型のものも。
照明器具のデザインで迷ったときは、インテリアのアクセントとなるものを選ぶ、もしくはインテリアの邪魔にならないものを選ぶ、この点を考えると選びやすくなります。

◆部屋の大きさやインテリアに適したシーリングライトを

ご紹介したように、シーリングライトを選ぶ際には部屋の大きさに合わせて明るさを選び、欲しい機能は何なのか、インテリアにマッチするデザインはどれなのかを考えましょう。
シーリングライトの種類はたくさんあるけれど、これらの基準をひとつずつクリアしていくと、おのずと選択肢は絞られてきて選びやすくなります。
あなたのおうちにピッタリなシーリングライトを見つけてくださいね♡

しろ

雑貨屋勤務の経験もある雑貨好き♡時間を見つけてはインスタでおしゃれなインテリアを見るのが楽しい時間。子ども3人に振り回されながらも、快適に暮らせるようアンテナをはって情報収集しています。
【Instagram】_shiro9

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