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Lifestyle

4m以上の突っ張り棒が欲しい!どこに行けば手に入る?気になる強度は?

ちょっとした隙間に収納スペースを確保したり、目隠し用のカフェカーテンをかけたりと、さまざまなシーンで活躍してくれる突っ張り棒。短いものももちろん便利ですが、室内に洗濯物を干す、カーテンレール代わりにするなどの用途で、長い突っ張り棒をお探しの方はいませんか?4m近いロングサイズの突っ張り棒はどこに行けば手に入るのか、また、使用する際の注意点など調べてみました。

■突っ張り棒で4m以上のものってあるの?

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突っ張り棒というと、1m前後のものをイメージする方が多いかもしれませんね。4mものロングサイズの突っ張り棒は販売されているのでしょうか。

・突っ張り棒が豊富!100均には販売されている?

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『DAISO(ダイソー)』や『Seria(セリア)』などの100円ショップにも多数の突っ張り棒が販売されています。突っ張り棒はいつも100均で購入しているという方も多いかもしれませんね。
100均にロングサイズの突っ張り棒が置いていればお安くゲットできそうですが、さすがに4m近いものは置いていなさそう。ダイソーで販売されている2mの突っ張り棒が最長となるようです。

・ニトリの突っ張り棒の最長サイズは?

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お安く、かつもっと強度を求めるなら、『ニトリ』の突っ張り棒もおすすめです。衣類を掛けるのにピッタリな強力突っ張り棒も販売されていますが、こちらも最長で283cmまで。4mほどの長さはありませんが、充分な量の服を掛けることができるため、衣類収納グッズとしても人気が高いようです。

・長くても3mほどまでの突っ張り棒が一般的


100均やニトリといった身近なショップで販売されている突っ張り棒は2mまでのものが多く、長いものでも3m弱の長さしかないよう。これでも充分長いサイズといえますが、4m級の突っ張り棒を探すにはもう少し捜索範囲を広げる必要がありそうです。

■4mの突っ張り棒、どこなら売ってる?

使用する場所の関係でどうしても4mの突っ張り棒が欲しい!そんな方は、次の場所を探してみてはいかがでしょうか。

・ホームセンターで見つかることも!

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家庭用品がそろうホームセンターは、突っ張り棒の種類も充実しています。大型の店舗では4m、5mといったロングサイズの突っ張り棒も期待できそうですが、これほどのサイズとなるとホームセンターでもなかなか見つからないよう。以前は「東急ハンズ」にて最長4mの突っ張り棒を販売していたようですが、現在は取り扱っていないようです。
近くに大きなホームセンターがある場合は、最長でどれほどの突っ張り棒を取り扱っているか問い合わせてみるとよいでしょう。

・確実に手に入れるならネット通販を利用してみて!

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ホームセンターが近くにない、店舗の品ぞろえが期待できない、といった場合は、ネット通販のお世話になるのがいちばん確実な方法です。通販なら玄関先まで届けてくれるので、長い突っ張り棒を自分で家まで運ぶ必要もありません。
今回調べてみたところ、ネット通販大手「Amazon(アマゾン)」にて「ユニポール」というアルミ製の伸縮ポールを発見!こちらは、180cmから最長400cmまで調節可能な突っ張り棒なのだとか。「とにかく長い突っ張り棒が欲しい!」という方はネット通販もチェックしてみてくださいね。

■長い突っ張り棒こそ強度が気になる…

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ちゃんと取りつけたはずなのに、いつのまにか突っ張り棒が落ちてた!という経験はありませんか?それなりに負荷をかける長い突っ張り棒なら、なおのこと強度が気になりますよね。長さのある突っ張り棒を安全に使用するためにも、強度や注意点をしっかり確認しておきましょう。

・4mの突っ張り棒、ユニポールの強度は?

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前述したユニポールは、本来天井と床の間に張り、紅白幕を取りつけるための突っ張り棒です。そのため横向きでの使用を想定しておらず、風の強い場所や不安定な場所での使用には向いていないよう。取りつける場所は屋内で、スプリングが効くよう両側の壁の強度もあらかじめ確認しておきましょう。また、長く伸ばして使用すると多少なりともたわみが発生するので、補強用のポールなどを活用するのがおすすめです。

・用途に合わせて突っ張り棒の長さを選ぼう!

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突っ張り棒は長ければ長いほど強度が低くなる性質があります。「長い突っ張り棒を取りつけるスペースがあるから」、「たくさんの衣類を掛けたいから」と、むやみに長さのある突っ張り棒を使用するのはおすすめしません。“大は小を兼ねる”ではなく、用途にあったサイズの突っ張り棒を使用することが重要。「ロングサイズの突っ張り棒でないとどうしても届かない!」といった場合以外は、あまり長さを欲張らないようにしましょう。
また、強度を保つためにも、耐荷重をきちんと守って使用してくださいね。耐震マットや両面吸着シートといった、突っ張り棒の強度を高めるアイテムと併用するのもひとつの方法です。

■4m以上の突っ張り棒、なかなかのレアアイテムかも

長い突っ張り棒を設置していれば、雨の日の室内干しに困ることもありません。賃貸で壁を傷つけられないというご家庭でも気軽に使えるのも、突っ張り棒の魅力的なポイントです。
4m以上のロングサイズの突っ張り棒はなかなかのレアアイテムですが、上手に使うことでよりスペースを有効に活用できそうですね。ただし、長いほど強度が落ちるのも突っ張り棒の特性なので、用途などを考えたうえで最適な長さを選ぶようにしましょう。

moria

卒乳したばかり、健康優良児の1歳娘を育てています。節約とプチプラで日々家計を浮かす努力中!

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