出典:著者撮影

Lifestyle

4m以上の突っ張り棒が欲しい!どこに行けば手に入る?気になる強度は?

■長い突っ張り棒こそ強度が気になる…

出典:photoAC

ちゃんと取りつけたはずなのに、いつのまにか突っ張り棒が落ちてた!という経験はありませんか?それなりに負荷をかける長い突っ張り棒なら、なおのこと強度が気になりますよね。長さのある突っ張り棒を安全に使用するためにも、強度や注意点をしっかり確認しておきましょう。

・4mの突っ張り棒、ユニポールの強度は?

出典:photoAC

前述したユニポールは、本来天井と床の間に張り、紅白幕を取りつけるための突っ張り棒です。そのため横向きでの使用を想定しておらず、風の強い場所や不安定な場所での使用には向いていないよう。取りつける場所は屋内で、スプリングが効くよう両側の壁の強度もあらかじめ確認しておきましょう。また、長く伸ばして使用すると多少なりともたわみが発生するので、補強用のポールなどを活用するのがおすすめです。

・用途に合わせて突っ張り棒の長さを選ぼう!

出典:photoAC

突っ張り棒は長ければ長いほど強度が低くなる性質があります。「長い突っ張り棒を取りつけるスペースがあるから」、「たくさんの衣類を掛けたいから」と、むやみに長さのある突っ張り棒を使用するのはおすすめしません。“大は小を兼ねる”ではなく、用途にあったサイズの突っ張り棒を使用することが重要。「ロングサイズの突っ張り棒でないとどうしても届かない!」といった場合以外は、あまり長さを欲張らないようにしましょう。
また、強度を保つためにも、耐荷重をきちんと守って使用してくださいね。耐震マットや両面吸着シートといった、突っ張り棒の強度を高めるアイテムと併用するのもひとつの方法です。

■4m以上の突っ張り棒、なかなかのレアアイテムかも

長い突っ張り棒を設置していれば、雨の日の室内干しに困ることもありません。賃貸で壁を傷つけられないというご家庭でも気軽に使えるのも、突っ張り棒の魅力的なポイントです。
4m以上のロングサイズの突っ張り棒はなかなかのレアアイテムですが、上手に使うことでよりスペースを有効に活用できそうですね。ただし、長いほど強度が落ちるのも突っ張り棒の特性なので、用途などを考えたうえで最適な長さを選ぶようにしましょう。

moria

よく食べよく遊びよくしゃべる2歳娘を育てています。節約とプチプラで日々家計を浮かす努力中!シーズン中は家族で野球観戦を楽しんでいます。
SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]