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出典:ALL100均でできる!ウォールラックの収納アイデア @yu_akashiさん

Lifestyle

ハンドメイドのディスプレイで部屋をもっとおしゃれに!

おしゃれなインテリアを作るポイントのひとつに、いかに上手にディスプレイをするかということが挙げられます。ハンドメイドであれば、置きたい場所にぴったりの幅や高さで、おしゃれなディスプレイを作ることができますよ。今回はハンドメイドのディスプレイについて、作り方や飾り方のコツなどをまじえて紹介していきます!

■ハンドメイドのディスプレイ!用途別アイデア紹介

おしゃれなハンドメイドディスプレイと言っても、ピンとこないかもしれません。まずはおしゃれなアイデアの実例を紹介しましょう。

・ハンドメイドディスプレイのアイデア事例


<アクセサリーのディスプレイ>

出典:@nanohana0801さん

アクセサリーは細々していて、収納やディスプレイに頭を悩ませる人も多いと思います。アクセサリーはゴチャゴチャせず、すっきりとディスプレイすることが肝心。@ nanohana0801さんは、2つの木箱を蝶番で繋ぎ、等間隔にフックをつけてハンドメイドディスプレイにしています。
アクセサリーはボックスに入れて収納すると、いつのまにか絡まってしまうこともあり、ゴチャつきの原因に。しかし引っ掛けて収納することができれば絡まる心配もなく、一目で何がどこにあるのかも分かりやすいですね。閉じればそのまま収納できますし、開いて飾っておくこともできるのが◎。

出典:@mielikki.makiさん

主に壁にかける、立て掛けるといったディスプレイをしたいのであれば、箱型ではなく板状のディスプレイに。アクセサリーを見やすく、おしゃれにディスプレイすることができるので、フリーマーケットなどのイベントでも什器として活躍しそうです。

<雑誌のディスプレイ>

出典:ALL100均でできる!ウォールラックの収納アイデア @yu_akashiさん

本や雑誌は本棚に…収納という観点ではそれが普通ですが、ディスプレイするとなると単に本棚に並べるだけではいまひとつ。お気に入りの本や雑誌は、ウォールラックでおしゃれにディスプレイしましょう。ウォールラックであれば奥行きをとらずに、書籍を部屋のインテリアのひとつとして楽しむことができますよ。

<趣味のものをディスプレイ>

出典:@poko405さん

趣味に関するものも、乱雑に置いていては部屋の雰囲気が台無しに。きれいにディスプレイすることで、インテリアの雰囲気を損なわずに趣味に関するグッズを眺めることができます。@ poko405さんはウォールラックにお気に入りのCDをディスプレイ。グリーンを使った装飾が、ナチュラルテイストのインテリアによく馴染みます。アイアンバーが取り付けられているので、飾ったものが落下するのを防止することもできるのが◎。

■おすすめはハンドメイド!ディスプレイの作り方

ハンドメイドのディスプレイは、自分の思い通りのサイズで作ることができ、部屋のテイストに合わせたデザインに仕上げることができるのでおすすめ。ここではおすすめの道具や作り方を紹介していきます。

・100均で購入できるおすすめの道具

出典:mamagiirl2016夏号

100均にはDIYコーナーが設けられており、必要な道具がホームセンターより手軽に安価で手に入ることも。木材、紙類、塗装用品、金具など、ありとあらゆるものが売られています。
特におすすめなのは、100均のすのこ。ホームセンターに売られているものより小さいサイズになりますが、これがディスプレイ用のラックなどを作るのに適したサイズなのです。
すのこの下側の脚となる部分を利用して棚板を取りつけたり、ウォールラックとして脚の部分をそのまま飾り棚として使うこともできます。複数の板を買って組み合わせる手間が省ける便利アイテムです。

出典:セリアのアイアンバーが話題!人気の理由をチェック

見た目もおしゃれで使える!と人気なのが、100均のアイアンバー。ウォールラックは、ものによっては飾ったあと落下の危険性があります。アイアンバーを取りつけるだけで、簡単に落下を防ぐことができ、しかもおしゃれに仕上げることができますよ。

出典:@harukaze_plus_25さん

ただ飾るだけでは芸がない…おしゃれにディスプレイしたいときにおすすめしたいのが、100均で売られているグリーン類。100均のクオリティとは思えないおしゃれなフェイクグリーンやエアプランツ、ドライフラワーなど、ディスプレイを格上げしてくれるグリーンがたくさん手に入りますよ。

・ハンドメイドディスプレイの作り方

出典:@temaworksさん

おしゃれなハンドメイドディスプレイの一例として、今回は@temaworksさんの分解できる北欧風ディスプレイの作り方を紹介します。
―出来上がりサイズ
縦70cm、横75cm
―材料
杉荒材2.8cm角、長さ2のもの…6本
桐すのこ長さ75cm(2枚入り)…2セット
塗料…ダイソーミルクペイント(黒)、BRIWAX(ダークオーク)
ビス、釘、ダボ…必要なだけ
―作り方
まずは杉の荒材を必要サイズに切断し組み合わせ、両サイドの枠部分を作ります。@temaworksさんはあらかじめカンナをかけて表面をなめらかにした後、ダイソーのミルクペイントを使い塗装しています。ネジ穴はダボで埋めると、見た目もきれいに。次は横板を作ります。すのこを分解し、BRIWAXでペイント。枠にピッタリとはまるよう、横板の下には分解した角材を2本ずつ取りつけたら、あとは枠と組み立てるだけ。
使わないときは分解して置いておけるのでかさばらず、フリーマーケットなどのイベントにも持ち運び使うことができますね。

詳しい作り方については@temaworksさんのこちらのブログを参考にしてみてください。
「 tema works ~ひとてまをたのしむものづくり~」

■上手に魅せるディスプレイのコツを紹介

ハンドメイドのディスプレイは、作って終わりではありません。上手に飾ってこそ、おしゃれに活用できるもの。ディスプレイのコツについて紹介します。

・ディスプレイのコツ☆飾りたい主役アイテムを引き立て統一感を!

出典:@raro_accessoryさん

おしゃれなディスプレイのコツは、ディスプレイするものを引き立てるアイテムを使うこと。シンプルにディスプレイするのもいいですが、部屋の雰囲気や季節に合わせたアイテムがあるとよりおしゃれに魅せることができます。夏っぽい雰囲気のアクセサリーのそばに貝殻を、ナチュラルな雰囲気の部屋にはグリーンを。特にイベントなどでディスプレイをするなら、そういった小物と組み合わせることで人目を引くことができるでしょう。

出典:@yay_zakka_さん

飾るといっても、乱雑に飾るだけでは雑多な雰囲気を与えるだけです。全体的に統一したイメージにすることが、スッキリおしゃれに見せるコツのひとつです。例えば同じ食器類でも、全くテイストの違うものを並べて飾ってしまうとなんだかちぐはぐな印象に。たくさんのものを一度に飾る場合は、全体の雰囲気を合わせてディスプレイしましょう。
難しい場合は、色を統一するだけでもOK。まとまりのあるカラーで統一されたディスプレイは、洗練された雰囲気を与えます。

■ハンドメイドなら理想通りのディスプレイが可能!

納得のいくおしゃれなディスプレイがしたいのであれば、ハンドメイドがおすすめ。簡単なものであれば100均のアイテムでも作ることができるので、ぜひハンドメイドで理想のディスプレイを形にしてみては?

Bukko

8歳と3歳の男の子の転勤族ママ。おもちゃ、小物、ヘアアクセサリーなど子育てに関するさまざまなハンドメイド品を多数作っています。子どもが喜ぶものづくりを追求していきたいです!似顔絵屋さんもしています♪

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