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リネンエプロンにもう夢中!便利な理由やおすすめデザインをご紹介

普段、ご家庭でエプロンって使っていますか?使いたいけど、エプロンってなんとなく所帯じみて見えそうだし…そんなイメージを覆してくれるのが、リネンを使ったエプロンです。
リネンエプロンはシンプルながらおしゃれに見えるものが多く、実用性もバツグンなのが特徴。そこで今回は、リネンエプロンのおすすめデザインから手作り情報までご紹介します。

■リネンのエプロンってどういうもの?

出典:@ yagigigi1234さん

そもそも、リネンエプロンって何?と思う人もいるでしょう。リネンとは麻のことで、厳密にいうと、麻のなかでも亜麻(あま)という種類をさします。この亜麻を使った生地で作られたエプロンが、リネンエプロンです。

出典:photoAC

リネンは通気性が良く、すぐに乾きやすいのが特徴。水仕事で使うことが多いエプロンには、ぴったりの素材です。 
また繊維がとても強いため、比較的丈夫で傷みにくいうえ、生地がしっかりしているので安っぽく見えません。丈夫だから長く使えるだけでなく、使い込むほど味のある風合いに。生地の性質上シワになりやすいものの、そのぶんこなれ感が出せるのも魅力です。
リネンのエプロンはシンプルながらおしゃれに見えて、使い勝手もいいアイテムといえますね。

■どんなのがあるの?おすすめのリネンエプロン

リネンのエプロンにはどのようなものがあるのでしょうか?おすすめのデザインをいくつかご紹介します。

・スタンダードな首掛けタイプ

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まずご紹介するのは、首から掛けるタイプのリネンエプロン。腰ひもは背中側で結ぶ場合もありますが、腰のまわりを一周させてお腹側で結ぶタイプもあります。
こちらの画像のエプロンは、主にリネン製品を取扱っているブランド『Lino e Lina(リーノ・エ・リーナ)』のアイテム。シンプルで使いやすいデザインながら、品良く見えるのが特徴で、最近はテレビ番組などでも使われています。

・背中でひもを交差させるクロス式

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同じくスタンダードなデザインのひとつとして、背中でひもをクロスさせるタイプも。クロス式のエプロンは首から掛けないので、首への負担も減らせそうですね。
画像のリネンエプロンは、腰ひもを後ろで緩く結ぶタイプなので、ゆったりと余裕を持って着用できるのがポイント。さわやかなミントカラーが、夏にもぴったりな一枚です☆

・ふんわりしたシルエットが魅力のギャザー入り

出典:@coto_hogiさん

続いては、腰まわりにギャザーを入れたタイプのリネンエプロン。ふんわりとしたシルエットが、女性らしさをより引き立ててくれます。
こちらの画像のエプロンは、鮮やかなマスタードイエローが特徴。身につけるだけでも元気が出てきそうですね!

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同じギャザー入りでも、前面がギャザーなしのデザインで、後ろの部分だけギャザーが入っているタイプも。前から見たらシンプルですが、腰のところでふわっと広がって、後ろ姿を魅力的に見せてくれます♡

・全身を覆えるドレスタイプ

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エプロン一枚でおしゃれに決まるのが、ドレスタイプのエプロンです。体を全体的に覆ってくれるので、下に何を着ていても隠してくれるというメリットもあります。
こちらの画像のドレスエプロンは、お腹側で太めの腰ひもを結ぶタイプ。大きなリボンがいいワンポイントになっていますね。

■フォグリネンワークのエプロンもおすすめ

人気のリネンエプロンのひとつとして、『fog linen work (フォグリネンワーク)』の商品もおすすめ。
フォグリネンワークはオリジナルのリネンアイテムを中心に、ナチュラルテイストの生活雑貨を多数扱っているブランドです。

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フォグリネンワークからは、クロス式やミディタイプなどいろんなデザインのリネンエプロンが販売されています。カラーもモノトーンやブルー、鮮やかなレッドなどさまざまです。
こちらの画像で着用されているのは、真っ白いフルタイプのエプロン。麻×白の組み合わせが、ナチュラルなのにどこか上品な印象を与えてくれますね♡

■エプロンを手作りするという選択肢も

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リネンのエプロンはさまざまなお店やサイトで販売されています。けれどなかなか理想の一枚に巡り合えない場合は、自分で手作りをしてみるのもいいですね。

・手軽にエプロンを作るならキットが便利


材料や型紙をいろいろとそろえるのは面倒…という人は、あらかじめ必要なものがセットになっている手作りキットを利用してみては?
型紙や生地などを扱う『アンクローズ・布屋』では、「フレンチリネンで作る2WAYエプロン」3,024円(税込)をはじめ、いくつかの手作りキットが販売されています。生地の色はベージュやネイビーなどのアースカラーが多いので、ナチュラルテイストのエプロンが欲しい人には特におすすめです。

・無料の型紙を利用する方法も

出典:photoAC

生地だけ見つけて手作りするなら、型紙が必要になりますよね。型紙は手芸店などで購入できますが、サイトや本などで入手できる無料の型紙を利用するという方法も。

―無料の型紙がゲットできるサイト
無料型紙と布を取扱う「nunocoto fabric(ヌノコトファブリック)」のサイトでは、エプロンの型紙を無料で入手することが可能。型紙は原寸大ではありませんが、製図とレシピを参考にしてエプロンを作ることができます。

―型紙がついてくるおすすめの本
ブティック社から出ている「手作りしたいおしゃれなエプロン」は、実用性のあるおしゃれなエプロンのデザインや作り方がいろいろ載った一冊。付録として綴込み型紙がついていて、定価は1,020円(税込)とお手頃です。

■リネンのエプロンでいつでもおしゃれに

普段の生活に取り入れるだけで、ぐっと日常のおしゃれ度をアップさせてくれるリネンのエプロン。使い勝手もいいので、一度使ったら手放せなくなるはず☆エプロンをリサーチ中の人も、いつもはあまりエプロンを使わないという人も、ぜひお試しあれ!

くらら

小学生男子と幼稚園児女子を子育て中。ファッション・美容・収納系の話題が好きです☆最近はホットヨガにもハマっています。

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