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ウッドデッキの作り方はどうやるの?簡単ウッドデッキパネルの実例も紹介!
部屋から庭に向けて空間を張り出すので、まるで部屋がひとつ増えたかのように使うことができるウッドデッキ。友だちを招いてホームパーティを開いたり、子どものプール遊びができたり、ワンちゃんの遊び場にできたりと、ウッドデッキの用途はさまざまです。
今回は、ウッドデッキをDIYする方法や、ウッドデッキパネルを使ったベランダウッドデッキライフの実例などをご紹介します。早速見ていきましょう!
■そもそもウッドデッキってなに?メリットやデメリットは?

ウッドデッキがあれば、@rumyroomさんのようにワンちゃんの遊び場を作ることも可能。ここでは、ウッドデッキのメリットやデメリットをまとめてみました。
・そもそもウッドデッキってなに?

ウッドデッキとは、木材(ウッド)を使ったデッキのこと。庭に張り出す形で作るので、一部屋増えたように使うことができます。部屋とウッドデッキの高さを合わせれば、段差がないので使いやすさがアップするかもしれません。
また、屋根付きのウッドデッキをDIYすれば、晴れた日の日よけになったり、雨の日にデッキが濡れずに済んだりと便利ですよ。
・ウッドデッキのメリットデメリットが知りたい!

ウッドデッキには、天然木と樹脂製の人工木の大きくふたつの種類があるようです。
天然木は素材感の良さが魅力ですが、腐食を防ぐため日々のメンテナンスが必要になります。
一方、樹脂と木粉などを混ぜ合わせて作った人工木は、天然木と同じような質感はないものの、耐久性が高めだったり、日々のメンテナンスが楽だったりといったメリットがあります。
ウッドデッキをDIYするときは、それぞれの特性を理解した上で、天然木か樹脂製どちらの素材を使うのか考えたいですね。
■ウッドデッキをDIYするときの作り方の流れ

ウッドデッキは外構工事会社に施工を依頼しなくても、@mamorys_naturalさんのようにお父さんのDIYでも施工が可能。
ここでは、ウッドデッキをDIYする流れなどをチェックしていきましょう。
・ウッドッキを作る流れ

まず、ウッドデッキの高さを決定しましょう。部屋との高さを合わせると、段差がなくなるので行き来がしやすくなりますよ。
次に、基礎石を設置しましょう。基礎石は、ウッドデッキ全体を支える役割と、木材の腐食を防ぐ役割があります。コンクリートブロックかウッドデッキ専用の基礎石を使いましょう。
続いて、基礎石に束柱を立て、デッキ材を支える根太を置いていきます。そして、根太の上にデッキ材を固定していきましょう。
ウッドデッキの材料を選ぶときは、2×4材の規格のものにすれば、加工費や手間を抑えることができるようです。
ウッドデッキをDIYすれば、外構工事会社に頼むよりは費用を抑えることができて◎。ただし、斜面にウッドデッキをDIYするときは、作り方がやや難しいのでプロに任せた方が安心かもしれませんね。
また、図面をひくのが苦手な人は、『CAINZ(カインズ)』などのホームセンターでも販売されているウッドデッキのキットを使ってDIYすると失敗しにくいですよ。
・完成後も塗装は定期的に行おう

ウッドデッキは外で雨風にさらされるものなので、完成後も定期的にペンキを塗り替えると気持ちがよいですよ。
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