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フライパンの焦げ付きはこう落とす!身近なアイテムでできる方法教えます♡

フライパンを使った後、「焦げ付くのがどうにならないかな?」と思うことがありますよね。焦げ付かない方法や焦げが付きにくいようにする方法、ついてしまった場合の焦げの落とし方など前もって知っておくと、後片付けのストレスも少なく、料理作りを楽しむことができますよね。事前に対策をしておくことで、焦げ付き予防をすることができるようですよ。そんなフライパンの焦げについての改善方法などを紹介していきます。

フライパンが焦げない&焦げ付かない方法をいっしょに見ていきましょう。

 

■フライパンが焦げ付かないようにする方法が知りたい!

フライパンが焦げ付かない方法は、簡単で手軽なんです。

・テフロンタイプのフライパンが良い

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フライパンを購入するとき、たくさんの種類があって悩むことがありますよね。焦げないおすすめのタイプは、テフロン加工されたフライパンを使うことです。 フッ素樹脂加工なら、食材が焦げ付かない、食材がフライパンにくっ付きにくい特徴があるので、料理もキレイに作ることができます。リーズナブルなものも多く、お手入れも簡単なので、気軽に使えるのが人気なようです。

・フライパンを買ったら油なじませ作業をしよう

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鉄のフライパンは比較的長いスパンで使えるので、ファンも多いですよね。買ってから最初に「油なじませ」作業をしておくと焦げ付きが少なくて済みます。 まず、多めの油とくず野菜をいれて焦げるまで炒めます。炒め終わったら油とくず野菜を出して、フライパンを水でさっと洗い、再度火にかけます。水分がとんだらペーパーなどで軽く油を塗ってなじませておきます。このように前もって作業をしておくと焦げ付きが少なくて済むので「油なじませ」をしておくと良いですね。

・使用後にフライパンをすぐ洗う方が良いの?

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テフロン加工のフライパンは注意が必要です。急速に冷やしてしまうと。表面加工が取れやすいので、自然に冷めるのを待ってから洗ったほうが良いそうですよ。 ただ、早く片づけてしまいたいときもありますよね。そんなときは汚れをペーパーなどで拭き取ってから、お湯で流して、温度を急に下げすぎないようにして洗うのが良いです。また鉄製のフライパンもお湯で洗うほうが、汚れが落ちやすいようですよ。

 

■フライパン焦げ付きの落とし方☆化学の力がポイント

フライパンの素材を確認してから、焦げ落としの方法を変えるのがおすすめです。素材別におすすめの落とし方を紹介しますね。


 
 

・【ステンレス製】重曹は万能アイテム

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ステンレス製のフライパンの焦げに強いのが、重曹やセスキ炭酸ソーダです。

焦げ付きがあるフライパンに重曹水を入れて置いておきます。
それを沸騰させて、さらに10分ほどグツグツさせていきます。
その後焦げを木べらなどでこすると簡単に焦げ付きが取れて復活しますよ。スポンジなどでやさしくこすっても取れやすいです。
そして中性洗剤で洗います。

もし頑固な焦げがあって取れにくい場合は、もう一度同じように重曹水を沸騰させ、一晩つけておくとキレイになりやすいですよ。
 

・【ステンレス製の外側】重曹&クエン酸のコラボは頑固な焦げに強い

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重曹でフライパンの焦げをとったけど、まだ残っている場合は、クエン酸を使うのがおすすめです。

重曹での処理が終わった後、もう一度フライパンに水とクエン酸を大さじ1~2杯位を入れて沸騰させ10分位火にかけます。
そのまま冷まして数時間放置し、やわらかいスポンジなどで流した後、中性洗剤をつけて洗い直します。

 

・【アルミ製】お酢&中性洗剤☆玉ねぎも焦げ落としに使える

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アルミ製のフライパンにはお酢を使うのがおすすめです。お酢は鍋の外側に付いた焦げもキレイにしてくれる効果があります。

フライパンに中性洗剤とお酢を少し加え、水をいれて焦げになじませておきます。
その後火にかけて、熱くなったら火を止めてゆっくり冷ましていきます。
中の水を全て捨てたらそのまま天日干しにしていきます。
その後焦げの部分を布巾などでこすっていくと落ちやすくなりますよ。

また頑固な焦げの場合は再度、水とお酢を多めにいれて沸騰させてみると落ちやすくなるようです。

<玉ねぎを使った落とし方について>
料理をする際に出てきた玉ねぎの皮は、鍋の焦げをとってくれるので、捨てずに使ってみるのもおすすめです。

焦げ付いたフライパンに水と玉ねぎの皮を入れて沸騰させ15分位煮ます。
火を止めたらそのまま冷えるまで置いておくだけ。
その後スポンジで軽くこすると焦げがキレイに落ちやすいですよ。



 

・【鉄製】塩を使って焦げ付きを分解!

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鉄製のフライパンの焦げが取れない場合に有効なのが、塩です。食塩に含まれる塩化ナトリウムの力で、焦げの原因である脂肪分を分解し落とします。

塩を焦げてしまった場所につけて布などを使いつつこすることで、簡単に落とすことができます。

しかし、塩は粗い結晶なので、あまりこすると傷になってしまいます。こすりすぎは禁物です!
 

・【鉄製】角部分には卵の殻が有効!

鉄製のフライパンは洗剤を使って洗えないものもあります。四角い鉄製フライパンの角などはスポンジが届きにくく、洗うのもひと苦労…。そんなときぜひ使ってほしいのが、卵の殻です。実は洗剤・研磨剤代わりになるんですよ☆

卵の殻をそのまま汚れた部分に当てて1分程度こするだけでOK!
卵の殻は普通捨ててしまうだけなので、エコに配慮できる部分も◎です。
 

・【外側の頑固な汚れに最適】ペットボトルのフタを使う

外側の頑固な汚れには、実はペットボトルのフタが最適なんですよ!
ペットボトルのフタは、滑り止め加工がされていてギザギザしています。このギザギザが汚れをかき出してくれ、焦げがキレイに落ちるんです。
そのほか、不要になった厚めのプラスチック製カードの角を使っても落とすことができます。試してみてくださいね!

 

・【テフロン製&セラミック製】沸騰させた水で落とそう!

テフロン製のフライパンは傷が付きやすく、タワシなどでこするのは避けたほうが良いです。

テフロン製フライパンの焦げを落とす場合は、フライパンの中に水を入れて沸騰させると良いですよ。
ひと晩つけ置きし、翌朝スポンジなど柔らかいもので撫でるようにこすりましょう。

そうすれば焦げがポロポロと落ちますよ!
また、水を使った方法はセラミック製のフライパンにも有効。水を入れ、重曹を回しかけましょう。その後沸騰させるとキレイに落ちます。

 

■焦げ付くフライパンにおすすめの市販グッズを紹介

市販の焦げ落としは手軽に使えるものばかりです。


 
 

・鉄板☆便利な重曹

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『ミヨシ』の「暮らしの重曹」はエコで定番、天然素材で安心して使えます。特にフライパンは、口に入れるものを作る調理器具なので、自然なものが良いですよね。 こちらのタイプはキッチン周りや掃除、洗濯と幅広く使えるのでひとつ家に置いておくと、便利でいろいろなことに活用できます。
 

・一家にひとつ、クエン酸

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ミヨシの「暮らしのクエン酸」はいろいろな頑固汚れを分解してくれます。また器具やフライパンに付いた魚などの匂いも取ってくれたり、水あかや湯あかなどもキレイにしてくれるので、キッチンに常備しておくととても便利ですよ。こちらのタイプは自然素材を使用しているので環境にも優しいタイプのクエン酸です。
 

・焦げ落としスポンジを使うと簡単

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『DAISO(ダイソー)』の「ダイヤモンドでコゲ落とし」 。こちらのタイプは水で濡らして優しくこするだけで、簡単にフライパンの焦げを落とせるスポンジです。洗剤も不要なので楽&鍋や魚焼き網の焦げや黒ずみにも使えます。 なんといってもリーズナブルなのがうれしいです。 ただしテフロンタイプのフライパンには使えないので、確認してから使用するのがおすすめです。

 

■フライパンの焦げは簡単に落とせる

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フライパンの焦げ付きを取るのに簡単な方法を紹介していきました。フライパンの素材によっても焦げ付きを取る方法が違うので、それぞれ家庭のフライパンにあったやり方を試してみてくださいね。お手入れするものはすぐ手に入るものばかりなので、キッチンに常備しておくととても便利です。 焦げ付きの負担が軽減されたら、毎日料理を作るのも楽しくなりそうですね。

ぐっち

小学生2人のママ。名古屋出身、文鳥に毎日愛をささげています!
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