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洗濯機を洗浄しよう☆重曹や塩素系洗剤の使い方まで

洗濯機をまわしたあとに「洗濯物がなんだかにおう」「ゴミがついている」なんて経験ありませんか?それは洗濯機の中の汚れが原因かもしれません。
洗濯機には洋服についた汚れやホコリ、洗剤の残りカスなどがたまり、水垢も発生します。繁殖した菌やたまった汚れにより、洗濯物を逆に汚してしまうことも!

洗濯物をきれいに仕上げてもらえるように、洗濯機も定期的にお手入れしましょう!

■洗濯機の洗い方をマスター!お手入れするのはここ!

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毎日いろいろな洗濯物の汚れをキレイにしてくれる洗濯機ですが、取れた分の汚れも洗濯機にたまります。いざ、たまった汚れを洗浄しようと思っても時間がかかります。仕上げまでは6~10時間程度かかることもあるので、洗濯機を使う用事がないときを選んで取りかかりましょう!
それでは、市販の洗浄剤を使ってセルフ洗浄できるところを、部分ごとに説明していきます。

・糸くずフィルター

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いちばん汚れがたまりやすく、目に見えるのでお掃除のタイミングもわかりやすいですね。洗濯物の糸くずやほこりがたまっていく仕組みになっていて、取り外し可能ですので、たまった糸くずは放置せずに毎回取り除きましょう。
水にぬれた状態だと取り除きにくいため、乾燥させてからお手入れをします。不要になった歯ブラシを使って、フィルター部分の掃除をするとよりキレイになりますよ!

・洗剤入れトレイ


洗剤は粘度があるため容器に洗剤カスが残りやすく、頻繁にお手入れをしないと黒カビなどのやっかいな汚れを発生させてしまいます。定期的なお手入れだったら、歯ブラシでゴシゴシのみでOKです。
カビや汚れがかなり気になる場合は40℃~50℃くらいのお湯につけておくと汚れが落ちやすくなります。市販の浴室用洗剤と歯ブラシを使うのも効果的です!

・洗濯槽の洗い方!こびりついた汚れを落とす手順

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1.お湯をはる
はじめに汚れを浮かせやすく下準備をします。洗濯槽内にこびりついた汚れを、より落としやすくするために40℃~50℃程度のお湯を最大水位まで入れます。

2.適量の洗剤を入れる
洗剤タイプにはいろいろなものがあり、それにより適量も変わってくるので、用法はよく読んでおくことがマストです。洗剤タイプについては、のちほど!

3.洗濯機をまわして、つけおく
洗濯機を数回まわし、洗剤を浴槽の裏まで行き渡らせます。数回洗濯機を回した後は、ある程度の時間そのままつけおきます。つけおき時間は洗剤の種類によって違うので、よく確認しておきましょう。

4.浮いた汚れをすくってから排水を

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酸素系洗浄剤を使用した場合、つけおきから数時間後には洗濯槽の汚れが浮いてきますので、ネットなどで汚れをしっかりすくいましょう。洗濯物についていたゴミはこれだったんですね!
あとは排水をして十分に乾燥させて完了です!塩素系洗浄剤を使用すると、汚れは分解・除去されるのでこのように汚れは浮いてこないのでつけおきもより短時間で済みます!

■どれくらいの頻度で洗う?部分ごとでちがう目安

洗濯機内の部分ごとに洗い方のご紹介をしましたが、それぞれかかる時間も手間も違いましたね。続いて、お手入れ頻度の目安を紹介するので参考にしてみてください。

・フィルター、洗剤入れは毎日!

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フィルターと洗剤入れは汚れがたまりやすく、こまめにお手入れするのがベストです。毎回やっていれば、こびりついた汚れに苦労することもなくなります。
フィルターの糸くずを放置していると、排水が詰まるなどの大きなトラブルの原因にもなりますので、洗濯機を使用するごとに掃除するのが理想的です。

・洗濯槽は1~2カ月


洗濯槽内の汚れは目で確認することができないですが、毎日の洗濯物の汚れがだんだんと確実にたまっていきます。目に見えない分、洗浄のタイミングが分からないので、洗濯槽内は定期的な洗浄を心がけましょう。
フィルター洗浄とちがい、手間と時間もかかるので、だいたい1~2カ月を目安に洗浄しましょう。

・業者への依頼は年に1回程度で


数か月ごとのお手入れは市販の洗浄剤で定期的に行いましょう。セルフでは落としきれない汚れは、洗濯槽洗浄の業者にお任せしましょう。部分洗浄なら半年に1回程度で業者へ依頼するのが理想的です。

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