Lifestyle

【今月のカバーガール】働くママ必見!心にゆとりをつくるための時短術!

月替わりで、WEBサイト「mamagirl」のトップを飾る、【Cover mamagirl(カバーママガール)】企画。12月は、7歳の男の子のママで『MOUSSY(マウジー)』オフィシャルスタッフの田中梨花(たなか りか)さんを4回に渡り大特集! ラストとなる第4回は、ライフスタイルがテーマ。就学齢になった子どもとの接し方や、心にゆとりをつくるための家事の時短術についてお話を聞きました!


■息子と話をする時間を大切にしています!

小学校1年生の息子くんを持つ梨花さん。子育ての中身も大きく変わり始めていることを実感しているそう。

「小学生になると、学校での人間関係や世の中との関わり方も複雑になりますよね。自我も成長して感情も複雑になってくるので、親もこれまでの対応を変えなきゃいけない部分も出てくる。子育ての大変さも楽しさも質が変わってきたなと感じます」

学校生活の中で感じる矛盾や葛藤、自我も育っていくぶん、「納得いかない」ことも増えていくのが就学齢の子どもの内面。

「たとえば今までは『ダメ!』の一言で済んだことでも、なぜダメなのかを理解できるように説明しないと納得してもらえない場面も増えました。『そんなつもりじゃない』とか、『自分は間違っていないと思う』とか。感じることが複雑になってくるんですかね。大人の社会でも『絶対にコレが正解』という答えがあるわけではないので、子どもに何を言ってあげたらいいのか、その点が難しいなあと日々感じています」

梨花さんが意識しているのは「とにかくいっぱい子どもの話を聞く」こと。

「一緒にお風呂に入っているとき、『今日どうだった?』というのは毎日聞きますね。何があったか把握したいというよりは話しのキッカケとして。そうやって毎日コミュニケーションを取っていると、その時々の反応でいつもと様子が違うなということもわかるので。何かあったかなと思ったらさりげなく話を聞くようにしています」

心の面で難しさと成長を感じるとともに、嬉しいことも増えたそう。

「たとえば忙しい時期が終わったとき、『ママがんばったね』と絵手紙をくれたり、子どもから思いやりや優しさをもらう場面が増え、それがすごく嬉しいです。成長するに連れて子育ての大変さは変わっていくと思うのですが、その分味わえる喜びや楽しさも増えていくと思うと、とっても楽しみです」


■料理は段取り&マメな掃除で心理的な負担を軽減!

働くママがバランスよく生活するために家事の合理化は必須。梨花さんの場合、料理に関する部分で無駄のない流れを組み立てて時短を図っているそう。

「仕事帰りに子どもを迎えに行って、それからスーパーへ寄って何を作るか考えながら食材を買う……、そうなると結構大変。なので、あらかじめ1週間分の献立を立て、週末に必要な食材をそろえておくようにしています。何を作るかが大体決まっていて、その材料がそろっていると帰宅してからの作業がめちゃくちゃスムーズなんです」

「来週は何を食べたいか」リクエストを募るのが金曜の夜の恒例行事。
献立を考えたら土曜日に1週間分の食材をまとめて購入。お肉などは使う分ずつ小分けにして冷凍しておきます。

セール期間中など忙しい期間は、朝のうちに下準備をしてから出勤。疲れて帰ってくることを想定して、あらかじめ作業の手間を減らしておくそう。

「カレーだったら朝のうちに材料を全部カットして冷蔵庫に入れておきます。帰ってきたら煮込むだけにしておくとか、できるときに段取りを組むようにしています。1日のうちで子どもとゆっくりお話できる時間は夕方だけ。そういうときに「早く!早く!」と時間に追われていたら子どもともちゃんと向き合えないので」


SHAREFacebook
TWEETTwitter
LINE LINE

Recommend
[ 関連記事 ]