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Lifestyle
袱紗の包み方って知ってる?大人のマナーを学んでおこう
■袱紗の種類は全部で4つ!それぞれの特徴をチェック
袱紗の種類は4種類あります。それぞれの特徴を踏まえてぴったりなものを選びましょう!
・袱紗の種類1.正方形の袱紗
正方形の袱紗は、何の付属品もついてないシンプルな正方形の布です。きれいに包んだものが崩れやすいというデメリットがありますが、金封を渡したあとは小さく折りたたむことができます。大きいものを選んでおくと、立派な金封のときも寸足らずにならずにすみますよ。
・袱紗の種類2.爪つき袱紗

正方形の袱紗に爪と留め具がついたのが爪つき袱紗。金封を袱紗で包んだときに、爪をひっかけておくことで、崩れにくくなります。正方形の袱紗と同じように、金封を渡したあとは小さく折りたたむことができます。
・袱紗の種類3.台つき袱紗

金封を乗せるための台がついているものが台つき袱紗。かばんの中に入れておいても、金封が折れ曲がってしまうことがありません。台と爪の両方がついているものもありますよ。デメリットとしては、小さく折りたたむことができないところです。
・袱紗の種類4.金封袱紗

封筒のような形をしている金封袱紗。金封を挟むだけなので、包む手間が省けて便利です。デメリットは、小さく折りたたむことができないこと。略式の袱紗なので、包む金封の金額は1~3万円ほどのときに使うようです。お祝いごとのときは右開き、お悔やみごとのときは左開きになるように金封を入れましょう。
■袱紗では使っちゃいけない色があるって本当?
袱紗の色は、お祝いごとのときとお悔やみごとのときで持つべき色があります。知らないとマナー違反になるので注意しましょう。【お祝いごとの場合】

お祝いごとの場合は、暖色系の明るい色を選びましょう。代表的な色は、赤やオレンジ、桃色、金などがあります。紫も使ってOKです。【お悔やみごとの場合】お悔やみごとの場合は、寒色系を選びましょう。代表的な色は、紺や深緑、うぐいす色、グレー、紫などがあります。中でも紫の袱紗は、お祝いごとでも使える色なので、1枚持っていると便利ですよ。
■袱紗に柄があっても大丈夫?

袱紗には、色だけでなく柄の種類もたくさんあります。お祝いごとのときの柄は、松や鳳凰、鶴などの縁起が良いとされているものを選ぶと良いでしょう。また、お悔やみごとのときは、菊の花や蓮の花などの仏花として使われる植物が使われていることが多いです。色とともに、柄もわきまえて使うことを心がけると良いでしょう。
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