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Lifestyle
ブラックタピオカ、乾燥&冷凍を自宅で食べるときのベストな茹で時間は?
「すみっコぐらし」など、大人気キャラクターにも“タピオカ”という名前がつけられるほど、タピオカの存在は広く知られるようになりました。これほどまでにタピオカの存在を広めたと“ブラックタピオカ”を、自宅でもおいしく味わってみましょう!
■タピオカっていろいろ種類があるのを知ってた?
黒や白など色の違いに関わらず、タピオカの原料は“キャッサバ”という芋のデンプン。その後にどんな色に着色しているかによって、“ブラックタピオカ”や“パールタピオカ”など、呼び方が変化していきます。
・やさしい甘さがたまらない!ブラックタピオカ
タピオカ専門店の多くで取り扱われている“ブラックタピオカ”は、カラメルやクチナシなどの色素を使って黒色に着色したもの。黒糖を使って黒色に着色しているものは、“黒糖タピオカ”とも呼ばれています。タピオカ専門店などで取り扱われているタピオカは、キャッサバのデンプンをもとに作られているものがほとんど。しかし、コンビニなどで販売されているタピオカドリンクには、こんにゃくを原料にしてイカスミで着色したようなブラックタピオカが使われていることもあるようです。
・タピオカそのものの色味をしているパールタピオカ
“タピオカ”という言葉を聞くと、ほとんどの人がタピオカドリンクに入っている粒上のものを思い浮かべることでしょう。しかし厳密に言うと、タピオカは“デンプン”を指す言葉なのです。“パールタピオカ”とは、タピオカ(デンプン)を1cmほどの粒上にまとめたもののこと。ブラックタピオカのように着色されていないので、タピオカそのものの透明な色味が特徴です。
■“乾燥タピオカ”と“冷凍タピオカ”があるの?
ブラックタピオカをはじめとした粒上のタピオカには、乾燥タイプのものと冷凍タイプのものがあります。それぞれのメリット・デメリットについて、確認していきましょう。
・長期保存したい人には乾燥タピオカがおすすめ
タピオカ専門店などでも多く取り扱われているのが、乾燥タイプのブラックタピオカ。生のものや冷凍のものにくらべて保存期間が長く、持ち運びやすいという特徴があります。台湾発のタピオカ専門店でも、乾燥タピオカを使用しているところが多く、一度は口にしたことがあるという人も多いことでしょう。しかしカラカラの状態に乾燥されているので、食べられるようにするには1時間以上茹でなければいけないというデメリットも。ゆで上げたあとも、早めに食べないと固くなってしまうので、作り置きには不向きです。
・自宅で手軽に食べるなら冷凍タピオカがおすすめ
業務スーパーなどでも手に入る冷凍タイプのタピオカは、自宅でタピオカを食べたいという人におすすめ!あらかじめ茹でたタピオカを冷凍状態にしてあるので、30秒ほど茹でるだけですぐにプルプルの状態に戻すことができます。1人分だけ作りたいときなど、“家タピ”するには冷凍タピオカがベスト。冷凍庫の場所の確保なども必要なので、大量に作りたいときには乾燥タイプを使うといいでしょう。
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