出典:メディアでも話題!IKEAのソファーベッド「フリーヘーテン」って? @sakichin55さん

Lifestyle

ベッドのおすすめは?子ども用、和室用からサイズの選び方まで調査

自宅にベッド置こうと思ったら、選ぶときの基準や注目ポイントを知りたいですよね。「部屋にスペースがあまりないけど置ける?」「ベッドといっしょに使えるおすすめのアイテムってある?」そんな疑問にお答えするべく、選び方とおすすめアイテムをご紹介します。

新たにベッドの購入を予定している人に役立つ情報をお届け!子どものいる家庭向けのベッド情報にも注目ですよ。

■ダブル?セミダブル?ベッドの選び方を知ろう!

まずはベッドの選び方から見ていきましょう。

・ベッドを選ぶときはサイズやフレームをチェック

出典:ナチュラルインテリアから学ぶ!ピュアな印象の部屋を作るヒントとは? @mmm_09さん

ベッド選びで最初に考えたいのがサイズです。ベッドサイズについては基本的に規格が決まっていて、ベッドを使う人の体格や部屋の広さに合わせて選ぶことになります。

<ベッドサイズ>
シングル:幅およそ100cm
セミダブル:幅120cm
ダブル:幅140cm
ワイドダブル:幅150cm
クイーン:幅160cm
キング:幅200cm

メーカーによる多少の誤差はありますが、基本的にはこちらのサイズが参考になります。

出典:メディアでも話題!IKEAのソファーベッド「フリーヘーテン」って? @sakichin55さん

ベッドを置くには、ある程度のスペースが必要なもの。ベッドを置いた状態の部屋をイメージして、広さに見合ったサイズを選ぶことが大切です。こちらのようなソファーベッドタイプなら、昼はソファー、夜はベッドと2通りの使い方ができて便利♡一人暮らしでベッドを置くスペースが限られている人にもおすすめです。
ベッドのフレームも注目ポイントのひとつ。パネルタイプや棚つきタイプ、ヘッドレスタイプなどいろんな種類があります。たとえば「ベッドまわりをすっきり見せたい」という人には、ヘッドレスタイプやパネルタイプがおすすめです。
マットレスやベッドフレームなど、ベッドのパーツごとにおすすめと言われるブランドが異なっている場合も。人気のベッドを知りたい場合は、ベッドのパーツで検索してみるのもひとつの方法ですよ。

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ベッドの選び方徹底ガイド!フレームやマットレスのチェック項目
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■就寝時に子どもを守るアイテム&おしゃれな子ども用ベッド

大人用ベッドで子どもといっしょに寝る場合は、安全面への配慮が欠かせません。ここでは子どもを守る便利なアイテムをご紹介します。おしゃれな子ども用ベッドにも注目ですよ!

・子どもの転落防止にはベッドガードを活用

出典:ベッドからの転落防止に!子どもを守るアイデアをご紹介します @ntm.days____さん

大人用のベッドで子どもといっしょに寝るなら、転落防止の対策を忘れずに!こちらは『KATOJI(カトージ)』の「ポータブルベッドガード」5,478円(税込)で、小さく折りたためるところが特徴。持ち運べるベッドガードなら、帰省や旅行シーンでも活躍しますよ。
ベッドガードを使うときは、使用対象となる子どもの年齢を確認しましょう。一般的には生後18カ月以降が対象となっていることがほとんどです。

出典:ベッドからの転落防止に!子どもを守るアイデアをご紹介します @ka_ren_poohさん

使わなくなったベビーゲートをベッドガードにリメイクするアイデアも!自宅に眠っているアイテムの中で使えそうなものがあったら、リメイクを考えるのもよさそうですよね。

▼ベッドの転落防止アイデアについてはこちらの記事も合わせてチェック▼
ベッドからの転落防止に!子どもを守るアイデアをご紹介します
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・小さな赤ちゃんに使えるベビーベッドガード

出典:ベビーベッドガードがおしゃれに進化☆おすすめ商品や手作り方法をご紹介 @hashkude_official

ベビーベッドで寝る赤ちゃんが、頭をぶつけたり手足を挟んだりするのを防ぐベビーベッドガード。こちらのような半周タイプ、全周タイプ、部分タイプなどがあります。

出典:ベビーベッドガードがおしゃれに進化☆おすすめ商品や手作り方法をご紹介 @mrkikdkgwさん

ベビーベッドガードは手作りするママも多いそう。好みの布を使ったり、インテリアに合わせたりできるところが手作りの魅力ですよ♡

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ベビーベッドガードがおしゃれに進化☆おすすめ商品や手作り方法をご紹介
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・おしゃれさで言えば木製ロフトベッドがおすすめ

出典:ロフトベッドは木製がおしゃれで快適!DIY法も紹介します! @bedstyle_official

木製のロフトベッドはおしゃれさばっちり♡子ども用で選ぶなら、収納力のあるものがおすすめです。こちらのようにデスクやランドセルラックつきのタイプなら、子ども部屋に置いても荷物がすっきりまとまりますよ!

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ロフトベッドは木製がおしゃれで快適!DIY法も紹介します!
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■ベッドはインテリアになじませるのが◎

ベッドを置くなら、インテリアとなじませておしゃれに見せましょう!ここではベッドカバーと和室に置くベッドについて見ていきましょう。

・ベッドカバーはインテリアに合わせて


ベッドカバーが持つ役割は、“隠す”と“おしゃれに見せる”の2つ。ベッドを置く部屋のインテリアに合わせて選ぶと統一感アップ!

出典:ベッドカバーはインテリアの「隠す」と「おしゃれ」を叶える優秀アイテム! @sh.atyouさん

モノトーンのインテリアに合わせたグレーのベッドカバーなら、落ち着いた雰囲気の寝室に。アイテムのテイストはもちろん、色味も注目ポイントのひとつですよ。

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ベッドカバーはインテリアの「隠す」と「おしゃれ」を叶える優秀アイテム!
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・和室のベッドは高さのないものがおすすめ

出典:和室にベッドを置いてリラックスできるお部屋にしよう! @nikoha.3さん

和室にベッドを置くときは、ロータイプまたは脚なしタイプが◎高さのあるベッドだと、和室のインテリアになじみにくくなります。こちらのように脚のあるタイプのベッドを置く場合は、畳のへこみ防止アイテムを活用しましょう。

出典:和室にベッドを置いてリラックスできるお部屋にしよう! @84kichiさん

布団と似たような感覚でベッドを使いたい人にはヘッドレスタイプがおすすめ!おしゃれなインテリアグッズが豊富な『無印良品』や『ニトリ』にも、和室になじむベッドの取り扱いがありますよ。

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和室にベッドを置いてリラックスできるお部屋にしよう!
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■ベッドを買い替えるとき古いベッドはどうする?

ベッドを買い替えようと思ったら、古いベッドをどうするか気になりますよね。ベッドの買い取りについては、“中古ベッドの需要が少ない”“安い値段で機能性の高いベッドを扱うブランドもある”という理由から買い取りをNGとしている業者が多いようです。
とは言え、大きなベッドを処分するのはそれなりに費用がかかってしまうもの。賢くベッドを買い替えようと思ったら、下取りサービスのあるメーカーでの購入がおすすめです。処分費用が無料になる、購入金額が割引されるなどサービス内容はいろいろありますが、サービス適用には条件が必要なので事前にチェックしておきましょう。

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不要になったベッドを買取してもらうには?方法から査定ポイントまで!
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■自宅に合う快適なベッドを選ぼう!

どんなベッドを選ぶかによって、インテリアの印象や使ったときの快適さが変わります。子どもがいるなら安全性を考えたアイテムをベッドにプラスする、ベッドとインテリアのバランスを考えるなど、ご紹介した情報をヒントにベッドを選んでくださいね。

メロン

5歳女の子のママ。育児・仕事・家事のバランスを取るべく日々苦戦中!休日は子どもが楽しめるスポットへお出かけしています。子育て中のママたちに役立つ情報を発信していきます♡
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