出典:@cococo.ringoさん

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圧力鍋で時短料理に挑戦!人気メーカー7社とおすすめメニュー紹介

圧力鍋をお持ちですか?「ちょっと怖い」とか「使いこなす自信がない」と思って、キッチン棚の奥にしまい込んだままになっていませんか?
実は圧力鍋はとっても便利。料理の時短はもちろん、毎日の食卓メニューの幅もぐっと広がります!圧力鍋の使い方をしっかり押さえておきましょう。

今回は圧力鍋の仕組みや使い方、オススメメーカー品などをご紹介します。

■まずは圧力鍋について知ろう!

圧力鍋の仕組みや種類を見てみましょう。

・圧力鍋ってどんな鍋?

出典:@ cococo.ringoさん

圧力鍋とはその名にある通り、“圧力”がポイントになっているお鍋のこと☆鍋の中の圧力が調整できる機能がついているのです。
調整方法は大きく分けて “オモリ式” と “スプリング式”があります。オモリ式は蒸気口をオモリで塞ぐシンプル構造。圧力がかかったときに音が鳴ります。
一方、スプリング式は蒸気口にバネがありバネの力で圧力を調整。低圧や高圧などの調整もできる圧力鍋です。

・どんな仕組みで圧力を調整してるの?

出典:photoAC

圧力鍋は、空気や液体が逃げないような構造になっています。蒸気が逃げられないと、その鍋の中の圧力が上がって圧力がかかった状態になります。
圧力がかかっていると、液体から気体になりにくいそうです。すると、沸騰する温度も上がるのです。液体を沸騰しにくくすることで、通常より高温の120℃近い温度で調理することができる!ということなんです。
気圧が高くなりすぎると危ないので、水蒸気を逃がしたり圧力を調整するオモリなどがついているんですよ。

・圧力鍋のメリットは?

出典:photoAC

高温で調理できるため、調理時間が短いのがいちばんのメリット。そのため光熱費の節約にもつながりますよね。
また魚を骨ごと煮込むと骨まで柔らかくなり、まるで缶詰のような料理ができ上がります。カルシウムなどの栄養も無駄なく体に取り入れることができますね。

■圧力鍋の種類とオススメメーカーをチェック☆

出典:時短調理器具で効率よくお料理上手に☆おすすめアイテムを紹介!

では、ここで圧力鍋の種類や人気のメーカーを見てみましょう。

・ガス、IHの圧力鍋と電気圧力鍋の違いって?

出典:里芋の皮むきは意外に簡単☆レンジや圧力鍋におまかせ!

圧力鍋はガスやIHで使うものと、コンセントからの電気で動く電気圧力鍋があります。
ガスやIHで使う圧力鍋は火力を自分で調節するので、自由度が高いと言えます☆一方、電気圧力鍋は設定すると自動で調理してくれるので、とってもお手軽!
「火力を自分で見ながら圧力を上げるのはちょっと怖い」と圧力鍋を使うことに二の足を踏んでいる方は、電気圧力鍋がおススメ。自動で制御してくれるので、危険性もなく、使いやすいのは間違いナシ!
本体のお値段は、ガスやIH対応の圧力鍋はお手頃なものも多いですが、電気圧力鍋の方は調理家電なので少し高めです。

・ガス、IH対応のオススメ国内メーカー圧力鍋はこれ!

出典:@cococo.ringoさん

初心者さんにもオススメ、抜群のコスパを誇る圧力鍋は『パール金属』の「クイックエコ 3層底切り替え式 圧力鍋」です。2.5Lから5.5Lまでの4サイズ展開で、3.5Lは9,500円(税別)でゲットできます!
軽く扱いやすいステンレス製の圧力鍋で、こげつきにくく保温性の高い3層構造。低圧と高圧の圧力調整ができるのもGOOD!
筆者も愛用中♡毎日、白米を炊くのに使っていますが、圧力がかかってからの加熱時間はたったの5分。高圧で炊くとお米がモチっと(少しベチャっと)なります。お好みで高圧、低圧をお試しあれ。

出典:圧力鍋のおすすめはどれ?圧力鍋を使って料理の幅を広げよう@haduki_maidoariさん

『アサヒ軽金属』の「ゼロ活力なべ」は世界最高調理圧を誇る圧力鍋。例えばカレーだと圧力がかかってからの加圧時間は0分なのだとか!口コミでも大人気♡色が異なるオモリを使って、低圧と高圧が調整できるのもポイントが高いですね。
2.5Lから5.5Lまで4サイズあり、Mサイズ(3L)は41,700円(税抜)。公式サイトでお得な割引キャンペーンをしていることもあるので要チェックです。

『Wonder chef(ワンダーシェフ)』の「魔法のクイック料理」シリーズもオススメ国産メーカーの圧力鍋です。日本人が扱いやすい圧力鍋やハイクラスのクオリティ鍋など多彩なラインナップをチェックしてみてくださいね。
3Lと5.5Lの2サイズあり、3Lは14,080円(税込)です。

・ガス、IH対応のオススメ外国メーカー

出典:@momomama_03さん

外国メーカーで評価や知名度の高いブランドを4つご紹介します。

まずは、お鍋全般で人気の『T-faL(ティファール)』。圧力鍋部門も種類が豊富で、お好みに合わせた圧力鍋を選ぶことができます。写真の「クリプソミニットイージー」は4.5Lと6Lの2サイズ。4.5Lは26,950円(税込)です。
イタリアのブランド『Lagostina(ラゴスティーナ)』はイタリア国内で圧力鍋のシェア80%だとか。スタイリッシュなデザインと機能性を併せ持ちます。「ノビア・ビタミン」は 3.5Lと5Lがあり、3.5Lで35,200円(税込)。
あと2つはドイツのメーカーから。
『Fissler(フィスラー)』の「ビタクイックプラス」は3.5Lから6Lまで3サイズ。3.5Lで40,700円(税込)。昨日人使いやすさにこだわった圧力鍋です。
『VMF(ヴェーエムメフ)』の「パーフェクトプラス」は2.5Lから6.5Lまで4サイズを展開。3Lで46,200円(税込)になります。オリジナル安全システム装備で安心です。

どれもなかなかの高級品!しっかり吟味してからゲットしたいところですね。

・人気急上昇中の家電!電気圧力鍋をチェック

出典:mamagirl2019冬号

『siroca(シロカ)』は各サイトでランキング上位に入っている電気圧力鍋です。コンパクトですが1台6役で圧力調理だけでなく、無水調理や温め直しなどもできる優れモノ。
1~3人分にピッタリの2Lタイプと、2~6人分に最適な4Lタイプの2サイズ。4Lスロー調理付きで30,000円(税抜)です。オシャレなデザインも人気の秘密♡


T-faLの電気圧力鍋「クックフォーミー エクスプレス」は内臓レシピがなんと210!ボタンを押すだけお任せ調理に慣れてしまうと、もう手放せないかも。容量6Lで66,000円(税込)です。

■オススメ圧力鍋メニューはこれ☆

圧力鍋で作るオススメメニューをみてみましょう。

・カレーの加圧時間は数分!

出典:photoAC

圧力鍋でカレーを作る場合、加圧時間はお鍋の種類にもよりますがたった数分。注意するのは、具材は大きめに切ること。加圧し過ぎると、ジャガイモなんて溶けてなくなってしまいます。
また水分が蒸発しないので、普通の鍋で作るよりは水は少なめで良いかもしれません。ルーは圧が下がって、フタを開けてから入れるようにしてくださいね!

・角煮もトロトロの仕上がりに♡

出典:photoAC

圧力鍋といえば角煮!
まずはブロック肉の下茹で。高圧で20分ほど加圧し、圧力が下がるのを待ちます。煮汁はスープに、冷え固まった脂はラードに使えますよ。
取り出したブロック肉をカットして、味つけをしたら再度加圧。もしくはフタを開けたままじっくり煮込みます。これはお好みや鍋の種類によって変えてみてくださいね。
トロトロの角煮が圧力鍋を使えば、短時間ででき上がり!お試しあれ♡

・肉じゃがも圧力鍋でさっと完成

出典:photoAC

肉じゃがも大きめに具材をカットして作ってみてください。炒めてから加圧するのがポイント☆せっかくの肉じゃがのじゃがいもがボロボロになってしまうと、ちょっとさみしいので、加圧時間は数分にとどめてくださいね。

■圧力鍋を上手に使って時短でおいしいお料理を♡

ハードルが高く感じる圧力鍋ですが、慣れてしまうと手放せなくなるハズ。怖いのは最初だけ。加圧時間を守って上手に活用してみてください。やっぱり怖いという方は、電気圧力鍋で手軽に加圧料理をしてみるのも良いですね♡

ひなこ

2児の母。子ども服づくりや読書が趣味。最近は、プロ野球観戦にも夢中です。シンプルで丁寧な暮らしを心がけています。
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