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枕の高さ、理想はどのくらい?仰向けと横向きでは違う?調整の仕方も

普段眠っているときに「なかなかぐっすり寝れない…」と感じることはませんか?安眠するための重要な要素はズバリ”枕の高さ”! ぐっすり眠れていないと感じる人は、枕を正しい高さで使えていないのかもしれません。
そんな人必見!快適な睡眠をとるために、いま使っている枕の高さが自分にあっているのかチェックしてみましょう!

正しい高さの枕を使っていないと起こることや正しい枕の使い方、枕の高さを調節する方法などもお伝えします。

■枕の高さが合わないと起こることって?

睡眠以外にも、実は枕の影響で体の不調が引き起こされているなんて可能性も…。一体どんなことが起きるんでしょう?

・その1 肩こり

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枕の高さが”高すぎる”と肩こりの原因になります。なぜ肩こりが起こるのかというと、枕が高いことにより寝ている間中、首と肩の筋肉が緊張した状態が続くためです。
筋肉の緊張が続くと血行不良になるため、肩こりや首こりを感じるようになります。普段から肩こりに悩まされているという人は、もしかしたら枕が高すぎるのかもしれませんよ。

・その2 顔のむくみ

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枕の高さが”低すぎる”と顔のむくみの原因になります。なぜ顔がむくむのかというと、血液や老廃物がうまく流れずに顔にたまってしまうためです。
血液や老廃物は高い場所から低い場所へ流れる性質を持っています。枕が低いと血液や老廃物がうまく循環せず、顔にたまりっぱなしになってしまうなんてことも…。
朝起きると顔がむくんでいるという人は、枕が低すぎる可能性もありますよ!

・その3 いびき

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”高すぎる”枕は、いびきの原因にもつながります。高すぎる枕を使っていると気道を圧迫してしまうので、いびきをかきやすくなるんです!いびきが気になるなと感じたら枕が高いのかもしれません。

■理想の寝姿勢を知って快適な睡眠をとろう!

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正しい立ち姿勢で横になったときが理想の寝姿勢といわれています。正しい立ち姿勢であお向け寝ると背骨と頭を支えるための首にある骨、いわゆる頸椎(けいつい)への負担を軽くできるからです。
負担が軽くなることにより、リラックスした状態で眠れます。また、理想の横向き寝の姿勢は頸椎が床とまっすぐ並行になっている姿勢です。

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