出典:炊飯器は3合炊きがおすすめ!コンパクト&コスパ◎な魅力を徹底解説 @ ________fufuさん

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炊飯器もおしゃれなものを使いたい!選び方の基本や性能もチェックしよう

日々の生活に欠かせない炊飯器ですが、デザインが似たり寄ったりでいまいちキッチンの雰囲気と合わないと感じたことはありませんか?キッチンに欠かせないアイテムだからこそ、せっかくならおしゃれなデザインがいいですよね。もちろん機能面も妥協はしたくない!近頃は機能面はもちろんのこと、デザインもおしゃれな炊飯器が増えています。

今回は、炊飯器選びの基本から、機能性もありおしゃれな炊飯器までどーんとご紹介していきます!

■<炊飯量>炊飯器の選びかた

出典:photoAC

まずは炊飯器の選び方からチェックしましょう。炊飯器には主に3合炊き、5合炊き、1升炊きがあります。

・3合炊き

出典:photoAC

お米3合は約450g、炊き上げると茶碗に6~9杯ぶんくらいの量になります。3合炊きの炊飯器は一人暮らしや少人数にぴったりのサイズ。3合炊きの価格は、安いものであれば3,000円程度からありますよ。

・5合炊き

市販の炊飯器で最も一般的なサイズなのが5合炊き。5合のお米の重さは約750g、炊き上げると茶碗10~15杯くらいの量になります。5合炊きの価格は5,000円程度から高いものは10万円をこえるものまでと、ラインナップが豊富です。ファミリー層には5合炊きがおすすめ。

・1升炊き


1升は10合のことで、お米の重さは1,500g、炊き上げると茶碗20杯以上の量になります。5合では足りないというくらい大人数にごはんを提供するときは、1升炊きがおすすめ。価格は安いものだと8,000円程度からありますよ。

■<炊飯方式>飯器の選びかた

出典:photoAC

続いてはお米の炊き方を見てみましょう。炊飯器によって、お米を炊く方法が異なるんです。

・圧力IH方式

出典:炊飯器は3合炊きがおすすめ!コンパクト&コスパ◎な魅力を徹底解説 @ ________fufuさん

圧力をかけると沸点が下がることから、効率的に火を通せるのが圧力IH方式の特徴。炊飯効率が最も良い炊飯方式と言えます。お米の芯まで水分が通るので冷めてもモチモチとした食感のお米になります。上位機種に多い炊飯方式です。

・IH方式


IHとは電磁誘導による加熱方法のこと。IH方式とは電気を使った加熱方法で、窯全体が発熱するため強い火力で炊き上げることができる方法です。火力がお米全体に伝わるので、熱がむらなく伝わるのが特徴。たくさんお米を炊くのに向いています。

・マイコン方式


釜の底のヒーターをコンピューターが制御しながら炊き上げるのが特徴です。歴史は古く、1970年代後半に登場しました。
火力はIHに比べて弱くなりますが、炊きあがりはふんわりやわらかくなるのが特徴。火力が弱いので量が多いお米の炊飯には向いておらず、現在は少量炊きの炊飯器に多く採用されている炊飯方式です。

・ガス方式

ガス方式の特徴は、なんといっても「炎でお米を炊く」こと。IH方式もマイコン方式も電気の熱でお米を炊きますが、ガス方式は実際に釜を炎で熱して炊くため、かまどで炊いたような味わいに。また火力も強いため炊飯時間も短く済みます。
ガス方式を使うには炊飯器をガス管につながなくてはならないため、住環境によっては使えないこともあります。

■<保温機能>炊飯器の選びかた

朝炊いたごはんをお昼や晩ご飯でも食べたい場合は、保温機能がついていると便利ですよね。
機種によって保温時間にはだいぶ差があります。最大12時間までしか保温できないものや、24時間保温可能なもの、30時間保温可能なものなどさまざまです。
保温したお米が黄色くなっていくのは、酸化によるもの。最近では、真空状態にして保温することで、劣化を防ぐものも発売されています。

■<その他の調理機能>炊飯器の選びかた

出典:炊飯器パンなら手軽に焼きたてを堪能♡炊飯器は今や万能家電!? @ moca.rkさん

炊飯器を使ったアイデアクッキングはたくさんありますが、炊飯機能しかついていない炊飯器でアイデアクッキングをするのは、実は危険。突然蓋が開いて中身が飛び出したり、熱が高くなりすぎて故障したりするなどの事故報告が上がっています。
炊飯以外にも使いたいのなら、炊飯以外の調理が可能なものをあらかじめ選びましょう。

■おしゃれな炊飯器4選

おしゃれな炊飯器を4つご紹介します。

・バーミキュラのライスポット

出典:@ yagigigi1234さん

『VERMICULAR(バーミキュラ)』の「ライスポット」79,800円(税抜)はお米を炊くことに特化したおなべ。タイマーや保温機能はありませんが、お米をセットすれば自動的に炊き上げてくれます。
スープや無水料理にも対応しているので、キッチンの相棒として多くの人に評価されています。

・バルミューダのバルミューダ ザ・ゴハン

出典:炊飯器は3合炊きがおすすめ!コンパクト&コスパ◎な魅力を徹底解説 @ innnnna1123さん

おしゃれな家電を作る『BALMUDA(バルミューダ)』から登場した炊飯器が、この「BALMUDA The Gohan(バルミューダ ザ ゴハン)」41,500円(税抜)。釜を熱して炊き上げるのではなく、蒸気の熱で炊き上げるため無理のない加熱でお米はふっくらもちもち。保温機能はないので1時間以内に食べきるか、食べきれないものは冷蔵庫や冷凍庫へ移し替えて保存しましょう。

・象印の炎舞炊き

出典:炊飯器の人気メーカー&人気機種はどれ?おいしいご飯が食べたい人必見 @ momoka.leaさん

『象印』の「炎舞炊き NW-KB10」は強い火力でお米を炊き上げる圧力IH方式の炊飯器。IHですが炎のゆらぎを再現しているので、かまどで炊いたようなふっくらもちもちとしたごはんに炊きあがります。見た目もスタイリッシュ!インテリアにこだわりがあるキッチンにもぴったりです。価格は5.5合炊きが75,000円前後です。

・タイガーのマイコン炊飯ジャー 炊きたて


炊飯器に見えないカラーリングのこちらは『TIGER(タイガー)』の「マイコン炊飯ジャー 炊きたて」。炊飯器といえばホワイトというイメージを覆す斬新さですね。
操作パネルは正面のふたを開くと現れます。一般的な白系の炊飯器にはないスタイリッシュでかっこいいカラーとデザインですね。
価格は9,000円前後と手に入れやすい価格なので、一人暮らしにもぴったりです。

■炊飯器は使い方から機種を選ぶのが◎

炊飯器の選び方や性能の基本についておさらいしました。炊飯器に関しては「大は小を兼ねる」ということがないので、まずは家族の数から何合炊きかを決め、あとは欲しい機能、不要な機能を考えて機種を選んでいきましょう。バーミキュラやバルミューダのように、保温機能をあえてなくした炊飯器もあります。炊飯器を探している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

haduki

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