出典:@ aimii_houseさん

Lifestyle

電子レンジの選び方をおさらいしよう!メーカーごとの特徴もチェック

今や生活に欠かせない電子レンジですが、その種類は多くて選ぶのが大変!シンプルにレンジ機能だけでいいのか、いろんな料理をスイッチひとつで作ってくれるタイプがいいのか。オーブン機能がついているものがいいのか、オーブン機能をつけるならガスタイプのほうがいいのかなど、本当に悩みますよね。

今回は、レンジの機能が多すぎて、選び方がよくかわらないという人のために、電子レンジの種類をおさらいしてみました。選び方のポイントやおすすめレンジなどもあわせてご紹介していきますよ!

■電子レンジの種類は?

電子レンジはおもに3種類!詳しく見ていきましょう。

<単機能電子レンジ>

出典:@ yagigigi1234さん

電子レンジは、マイクロ波と呼ばれる電波を食品に当て、食品内の水の分子を振動させて摩擦熱を生じさせることで温めるというもの。単機能電子レンジとは、マイクロ波による温め機能しかついていないレンジのことです。

<オーブンレンジ>

出典:@ milk868さん

オーブンレンジは、電子レンジの機能に加えヒーターで温めた熱風を庫内に送り、オーブン内部全体の温度を上げて食品を加熱する仕組みを持ったもの。
ヒーターによって熱風を送り込む方法のほか、加熱した水蒸気を利用した方法もあります。

<ガスオーブン>
ガスオーブンは、電気の代わりにガスの火力で庫内を温めるというもの。温度が上がるのが早く、まんべんなく熱がまわるため、火力が欲しい場合や大型のオーブンにはガスタイプが向いています。

■電子レンジの選び方のポイント

電子レンジを選ぶときのポイントを見ていきましょう。

<大きさ>

出典:@ smile_wrさん

電子レンジのサイズは、使う人数を目安に選びましょう。

~20リットル:ひとり暮らし
20~25リットル:ふたり暮らし
25~30リットル:3~4人
30リットル~:4人以上

<扉の開閉方向>

出典:@ asu___yuさん

電子レンジの扉には、上から下に開く「縦開き」と左右に開く「横開き」の2タイプがあります。
縦開きは壁など左右の状況を気にしなくていいというメリットがありますが、高い位置には置けません。横開きは左右の状況を気にしなくてはなりませんが、どこに置いても使いやすいのが特徴です。
扉の開閉タイプは、電子レンジを置く場所によって決めると◎

<お手入れの方法>
一般的な電子レンジは拭き掃除をします。電子レンジの汚れには重曹やセスキ炭酸ソーダ、クエン酸などがおすすめです。過熱水蒸気タイプはクエン酸でお手入れしましょう。

<調理機能>

出典:@ kuma___usagiさん

最近の電子レンジには調理機能がついているものがたくさんあります。主な調理機能をチェックしましょう。

*ノンフライ機能
揚げ物を食べたいけれどカロリーが気になる場合は、ノンフライ機能がついている電子レンジがおすすめ。ノンフライはオーブン機能で調理します。食材の油だけで作るのでヘルシーな揚げ物ができます。

*過熱水蒸気機能
過熱水蒸気機能とは、水蒸気で食材を温める機能のこと。オーブンは約250度、過熱水蒸気は約300~350度になるので、水蒸気でもしっかり調理ができます。過熱水蒸気の特徴は、しっとり加熱ができることと、食材に含まれている余分な塩分を落としたりするので減塩にも効果を発揮することなどがあげられます。
また、野菜は鍋でゆでて火を通すより、加熱水蒸気で火を通したほうが栄養分を失わずに済みます。

*2段調理機能
料理やお菓子をたくさん作りたいなら、2段調理ができるものがおすすめです。レンジのサイズによっては2段に対応していないこともありますので、2段調理を考えているのなら庫内のサイズをチェックしましょう。

*発酵機能
パンを作る際に発酵はどうしても必要な工程ですよね。電子レンジの中には、作るパンに応じた温度で生地を発酵させてくれる機能がついているものもあります。パンをよく作るなら、発酵機能がついたものをチェックしてみて。

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